Galaxy Visitor 2分解してみた

急に寒くなりましたねぇ。 寒いので事あるごとに屈伸運動をやって体を温めていたら思いっきり筋肉痛になり、同時にこの寒さの中出来るだけ便座にはソフトランディングしたいのにそれが出来ないという悲しき状態に陥っている、必ず変態な仮面ぎぃぃぃぃでございます。 ダラダラ長い上に下品な話スミマセン…。 ランランルー!!…じゃない。その話題はまあいいとして。 で、本題。 同じ型のドローンを入手したということで、調子の悪い方は分解してみることに。いや、この手の話題、純粋にラジコンということで、やっぱりこっちのブログに書こうかと…優柔不断な人だ。 まだ修理が完了というわけではないのですが、とりあえず中身の基盤を出してみました。 ちょ~っと勘違いしていたようです。写真の下から伸びている赤と黒の配線がバッテリーに接続するコネクタなのですが、 「おそらくこれの基盤側の根元の部分が断線しているのだろう」 と見当をつけていたら、反対でした。バッテリーと接続するコネクタ側が断線していました。(赤色矢印部分) そういえばこのドローン、バッテリーの収納スペースが小さく、慣れるまで結構無理やりバッテリーコネクタ根元を鋭角に曲げて押しこんでいることが多々ありました。こんなところでガタが出てくるとは…。 とりあえず、コネクタが上手く分解出来ないので修理が完了するのはちょっと先になりそう(ていうか、2機目ドローンあるので修理する気にすらなれない)です。 はい。以上、これだけです。 (本当…

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200円でラジコン戦車ゲット!

ゲーセンのUFOキャッチャーにてね。フックで引っ掛けて景品を持ち上げるやつです。 ゲーセンの景品ということで、往往にしてお金がかかっていませんねぇ。電池のふたを留めるネジは樹脂に直接ねじ込むタイプのもので、もちろん、Made in China. 電池は単3電池が本体に4本、送信機に2本。 パケにも書いていますが、このラジコン戦車、残念なことにキャタピラ部分はただの飾りで、裏面のタイヤが戦車本体を移動させるという仕様です。いや、そんなんなら普通に装甲車をモデルアップすればいいのに…。 送信機もチープw スイッチやトリムみたいな突起は全てモールド、スイッチ自体もありません。 本体側のスイッチを入れると、無駄に電飾された白・緑・青、そして主砲に納められた電球色のLED普通の豆電球でしたがピカピカと。よくあるIRCヘリの戦車版みたいなもんですね。 さらに、サウンドが鳴り響きますが、特に送信機の操作とシンクロはしていないみたいです。何か撃ったり、爆発(?)したりと。 それともう一つ、砲塔が可動するとパケに書いているものの、実際は車体を前進・後進させると自動車のワイパーのように左右に10度くらい首を振るだけです。 さて、ゴロゴロ走らせてみた感想は……うるせぇwwwLEDいらんwww ただ、タイヤ走行な分、結構スピードは出るみたいです。左右旋回は通常の自動車と同様、フロントのタイヤの角度を変えることで行うので、信地旋回は出来ませんが広い部屋ならレースが出来…

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童友社IRCラジコンヘリ ハイパーフェニックスゴールド

  先日購入した室内用ラジコンヘリの紹介です。 このモデルは童友社から販売されている4ch仕様の室内用ラジコンヘリでして、3種類の色バリエーション、バンドの選択により3台まで同時に飛行させることが出来ます。 パッケージや童友社の公式サイトを覗いてみると、LEDライトやジャイロなど最近のIRCヘリなら標準で搭載している機能はもちろん、デモフライトモード、壊れにくい機体、柔軟性の高いブレードといった特長が書かれています。 しかし、最も注目すべきはやはりスライド飛行可能、つまり4ch操作が出来るということですね。 さて、今回も一つずつ紹介していきます。 パッケージはこんな感じ。他社製の(安価な)ラジコンヘリ同様、外から現物が見えるようになっています。写真では死角になって見えませんが、ヘリ本体は樹脂製のバンドでスキッド(脚の部分)を固定されています。 外見は同種のラジコンヘリと大して変わりませんね。ただし、4ch操作ということで機体の制御方法が他社の3chヘリとは大幅に異なり、特に水平に回転するテールローターがありません。(テールローター自体はついてますが、あくまでも“飾り”です) 全長約25cm(メインローター含む)、重量50g、メインローター直径は約19.5cmとなります。(※すべて当方による実測) 機体の側面には前方を照らす白色LEDライト、テール部分には青赤と色を変えるLEDライトが付いています。白LEDの方は送信機側からON/OFFさ…

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モード1にするかモード2にするかで迷っています…

  いや、たったそれだけの話です そもそも当方が慣れ親しんだモード1を捨てモード2への乗り換えを検討した理由についてですが、実は以前久しぶりにラジコンヘリを飛ばした際、体で覚えていたはずの(モード1の)操縦方法を忘れていたことがあったんですよ。 モード1は日本国内でこそメジャーな操縦方式ですが、初めての人には取っつきにくく、当方もその操作を飲み込むのに苦労しました。一方、モード2は実機の操縦に近く、特に右スティックは飛行機やヘリコプターの操縦桿(ジョイスティック)と全く同じ働きをすることから、直感的な操縦が可能だと言われています。(※モード3の左スティックも操縦桿と同じ働きをします) で、先ほど書いた通り、当方しばらくの間ラジコンヘリから離れていて久しぶりに飛ばした際、スロットルが左右逆にあるものだと勘違いするくらい操縦方法を忘れておりました そしてその時「モード1は忘れやすい操縦方法なのかな~」と感じた次第です。 モード2の方がより直感的で、エースコンバットなどのフライトシムのジョイスティックとも操作が同じということでモード1よりは感覚を忘れにくいと思うのですが、どうなのでしょうか。 う~ん。より実機に近く、忘れにくい(※かもしれない)モード2か、あるいは皆と同じ安心のモード1か… 事実上、一人の人間が時と場合によって切り替えることは不可能らしいので、ここは慎重に考えたいと思います。もっとも、最近はモード2を使用す…

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先日買ったラジコンヘリのコントローラーを少々改造…

  先日購入したラジコンヘリなのですが、開封して説明書を見てみたところ、なんとコントローラーが以下のような操作方法になってました… 分かりにくいかもしれませんが、要するに、市販されている通常のラジコンヘリとスティック操作が異なるんです。 ラジコンヘリの操縦操作は下の図のようにモード1とモード2に大別されているのですが、このラジコンヘリはそのいずれでもなくおり、完全オリジナル仕様(?)のようなんですね 当方モード1に慣れ親しんだ身なのですが、最近はより実機の操縦方法に近いモード2の方に“乗り換え”しようと考え、このラジコンヘリも「モード1モード2でもどっちでもいいや。」的に購入したのですが、これだとちょっとアレですねぇ (もしかしたら、最近はこういったスティック操縦方法も普及してきているのでしょうか?) 追記:ネットでもう一度調べてみたところ、モード3、モード4というものが存在しておりまして、どうやらこのラジコンヘリはモード4準拠のようです。 しょうがないので、コントローラーを分解して基盤に一部配線を追加、モード2の操作方法となるよう改造しました。 まずはフタを開けて基盤を外します。 基盤の裏のプリント回路を一部マイナスドライバーで削って切断、さらに両側のスティックの左右操作を互いに逆のスティックで作動するよう配線をハンダ付けしました。これにより、事実上モード2として作動します。 仮組みして作…

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日本橋で買い物

  ええっと、これまた昨夜のうちに上げておきたかった、いや、上げておくべき記事ですね。 色々他のことをやっているうちに、ついに手つかずのまま夜が明けてしまいました ああ、眠い… スミマセン。 ええ~、昨日の日曜日、日本橋にてちょいと買い物してきました。今回はエアガンではなく、主に模型ですね。 ラジコンヘリ、バギーカーの組み立てキット、ミニ四駆とか… やたら混み合う店内でずいぶん迷いましたが、あんまり時間もなかったのでズバッと思い切って商品を手に取ってレジに並びました。 そういえば、ミニ四駆も何だか最近は大人の趣味と化してきてるような気がしますね。店が設置しているサーキットを見ても時間帯にもよるでしょうが、子供よりも大人の方が多いように思えます。 まあ、TVゲームもそうなのかもしれませんがね。 ちなみに、ラジコンヘリに関しては本当は東京マルイのミリタリーヘリシリーズのアパッチ米軍仕様の方が欲しかったのですが、店に在庫がなく、やむなく売り場をウロついていたところこの商品を発見、購入しました。 実はこのモデル、4ch制御なんです。 実際のヘリコプターでは機体を上下前後左右そして転回(水平旋回)にも細かく制御できるのですが、高価なラジコンヘリは別として、東京マルイ製品も含め安価なラジコンヘリでは左右の制御がオミットされているんですよ。(ただし、最近はそうでもないかも。) 結果、操作系統が一つ減って上下前後転回のみの操作となってしまうんですよ…

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ポチっていたラジコンヘリ(京商 SPACE BALL)が届いた

  今回は初めてのラジコンネタです。 先週、某ネットショップにて注文していた京商EGGシリーズのラジコンヘリ「SPACE BALL」が届きました。 これまで同社のミニュームADや東京マルイのSWIFTなどを購入したことがあり、ラジコンヘリ自体初めてではないのですが、今回購入したのはローターが球体のフレームで覆われたちょっと特殊なモデルです。 話は変わりますが、ちょっとこの動画を見て下さい。 コレ、防衛省が開発した無人偵察用のラジコン機です。別の動画では階段や廊下を高速で駆け抜ける様子も紹介されており(※ただし現在は削除済み)、私も初めて見た時は「これは欲しい!!」と本気で思いました(゚∀゚) で、それからしばらくして、京商さんからこれとよく似たラジコンヘリが発売、買ってみた次第です。 もちろん、トイラジであるSPACE BALLでは防衛省のものほど高度な飛行は行えませんが、それでも構造自体は似たようなものです。 期待を胸に、早速開封していきます。 パッケージは内部が見えるフィギュアの箱ようなイメージ。 外観。その名の通り、ボール型です。フレームは樹脂製で柔らかいですが、弾力があり多少の落下では壊れることなさそうです。(取扱説明書によると、破損防止のためフレームの接合部はあえて外れやすくなっているそうです) 上部には推進用のプロペラが付いています。このプロペラが機体を傾けることで前進・後進の制御が行えます。(おそらく、プロペラの推進力自体…

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