間違えてSC館の方に書いてしまったようです(笑)

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SC館にガチャガチャのジムニーのことを書いていますが、アレはこの館に書くべきでしたね。なんとなく、あっちの方に書いてしまいました。
お詫びではなく、宣伝です(笑)
どうでもいい話をしますが、ガチャガチャにハマりそうです。車のラジコンにもハマりそうです(笑)

白いベレッタ(笑)

スマホで記事編集しようとしたものの、あまりにも使いにくくてやめました。どこにカーソルが飛んでいくのか分からず下手に(スマホ本体の)戻るボタンを押したら保存前の状態に戻されてしまいました。

で、本題。
東京マルイのエアコキM92Fをシルバーに塗装してみました。
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いきなりですが、ホの画像編集ソフトで弄っています(笑) スマホはこういう時は便利なのですが。
ちなみに、本(ていうかノート)の上に置いていますが、まだ数日しかたっておらず塗膜が固まってないので固い表面への直置きは避けています。

で、塗装作業の方ですが、まず塗ったのはフレーム、スライド、バレルのみで、トリガーやスライドストップ等の小物は同エアコキ10禁のものを流用。まず、フレームやスライドは2000番ヤスリで表面を荒らし、下塗りとしてキャロムショットのブラックスチール↓
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その後フレームにはタミヤのアルミシルバー(TS-17)+セミグロスクリヤー(TS-79)↓
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を塗っています。

スライドとバレルはマイカシルバー↓
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シルバーの上にクリアー系を塗るとどうしてもシルバーの綺麗な金属光沢が失われてしまいますね。ブログ主もフレームにセミグロスクリアー注意して砂吹きしましたが、それでも多少は曇ってしまいました。ただし、スライドやバレルとの質感差を再現するにはむしろこの方が好都合かも。
メタリック塗料の上からのクリア塗装は人によって、必要、不必要の意見が分かれるようです。ブログ主は金属光沢を失いたくないという理由で塗っていません。いちおう、セミグロスではなく光沢クリアをジャンクパーツでどんな影響が出るのか確認しています。光沢クリアでも、セミグロスほどではありませんが金属感は若干失われるようです。

もっとも、いくらクリアーで塗って表面を保護したところでやっぱりプラモデル用の塗料。実際、ジャンクABSパーツの表面荒らす+ブラックスチール+マイカシルバー+セミグロスクリアー+十分乾燥、でその後思いっきり爪を立てて平面を引っ掻いたら、塗装がめくれてしまいました。
スライドとバレルはクリアを塗っていないので、剥げてきたらその部分だけをピンポイントで再塗装してみようと思います。あえてクリアを塗っていないのはその目的もあるので。

ところで、以前書いていたシルバーリーフですが、アレ、乾燥後もテープなどでペタペタすると簡単に塗膜が鱗粉のように落ちてしまうようです。これは誤算でした。アルミシルバー、マイカシルバーではそのようなことはありません(多少おちますが)。ちなみに、シルバーリーフの上にセミグロスクリアーを吹くと、一気に灰色化しました。かなり曇りやすいのですが、塗装缶の注意書きにラッカークリア不可とは書かれていません。そんなプラモデルには詳しくないのですが、どうなんでしょう。


ちなみに、剥げるとか、めくれるとか、散々書きましたが、既製品であるFRISKのパッケージ(スチールの上から塗装)も、エッジの部分に関しては思いっきり爪を立てるとこんなふうに剥がれてしまいます。(フタの跳ね上げる部分)
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………





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ていうか、こんなもの持ってるならそっちの方を塗れ、と(笑)



面倒なので、記事を見返さずにそのまま投稿します(笑)

Eagle Force LH9ホルスター買ってみた

Eagle ForceのLH9ホルスターを買ってみました。ビアンキのM12ホルスターのレプリカ品。
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中に入っていたチラシ。普通の家庭用プリンタで印刷されたものかと。
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ショップの商品説明に実物並みの強度、耐久性とありましたが、見た目、触った感じそう言われても違和感なし。かなり固い素材で、また太い糸で端の部分は念入りに返し縫されています。
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金具の部分をこの部分に掛けます。
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中に伸縮性のある素材が仕込まれているようで、引っ張るとこのように真っ直ぐ伸びます。
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ダミーですが、ちょうど銃を収納した際にバレルのすぐ上の場所にある収納部分に樹脂製のクリーニングロッドが入っています。
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このようにフラップ部分を外し、バンザイ(?)させた金具を抜き取り反対側に移すことで左利き用に変更することが出来るのですが、スミマセン。金具が固すぎて外れず、この段階で諦めました。ちなみに、実銃用ではフラップ部分を交換することでサムブレイク化するキットが販売されているようです。
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東京マルイのエアコキM92Fを入れてみました。かなりキツイです。ホルスターの中に押し込めば入るのですが、フラップを閉じるのがギリギリ。ショップによると、使っているうちになじんで柔らかくなってくるとのこと。
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真横から見るとこんな感じ。フラップの折れ方の角度を見ると、ややサイズオーバーか。
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銃口側は縫われて閉じられているので、長い銃は無理っぽい。
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Amazonで約1000円で買った激安サムブレイクホルスターと。レプリカM12は5000円くらいします。コスパを考えれば当然Amazonの激安ホルスターに軍配が上がります。マガジンポーチも付いているし、付属の金具でインサイドホルスター化することも出来るし、左右変更可能、ベルトの長さ調節も出来るし多少銃口部分が長い銃もOK、ドローするのも時間かからないと…。
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それぞれにマルイのエアコキM92Fを挿入。
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「イマドキこんなホルスター買ってどーするw」とかツッコまれそうですが、個人的にこの形が気に入って買ってみました。要はカッコよかったらいいんです(笑)

自分色に塗ったったw

邪道かもですが、マルイエアコキM92Fステンレスのグリップと、MP製のアンダーマウントをこんな風に塗ってみました。
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グリップはタミヤのスプレー塗料パールライトブルー(TS-58)↓
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を使用。アンダーマウントは同スプレーのシルバーリーフ(TS-30)を塗っています。
アンダーマウントの方はすでに剥げてきていますね。これ、あえて下塗りとか塗装の密着性は考えていません。「塗膜は剥がれる。何度でも塗り直すさっ!!」と某大佐の如く、剥げたら塗り直すこと前提にしているからです。塗り方自体もテキトー(笑) ちなみに、アンダーマウントの素材ですが、D館でELEMENT製のガバメント用アンダーマウントを加工したと書いていましたが、アレ、作業の途中で一部不要な部分を削ってしまい自己満足度が低下したためジャンクパーツ化しました。具体的には素材を調べるために燃やす!POM樹脂だと青い炎(昼間だと燃えているのか分からないくらい暗い炎)が出るそうですが、ELEMENTのアンダーマウントは赤い炎でPOM樹脂ではないと思われます。今回、同じ素材を使用している(と思われる)MP製のアンダーマウントは、塗装するにあたりいちおう下地を2000番紙やすりとスチールウールで表面を荒らしています。エッジ部分を爪で強く引っかくと剥がれますが、平面部分は大丈夫なようです。

で、ちょっと長々となりましたが、グリップについても少し補足しておきます。
同様に2000番紙やすりとスチールウールで荒らすのはアンダーマウントと同じですが、加えてこれ↓
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を使用してみました。コーナンに置いてあった、何やら気合の入ったプライマーです(笑)
物は試しにと買ってみたのですが、結果は何ともいえず(手間かけて塗装したグリップを思いっきり引っかくわけにもいかないので)。乾燥時間が30分程度とのことですが、何やら塗装面が水飴の如くネバついていて、実際に完全乾燥するには数日とか一週間とかかかるかもしれません。密着性向上ならキャロムショットのブラックスチールスプレーでもそれなりに期待できるので、乾燥時間を勘案すればそちらの方がおすすめかも。

当たり前かもしれませんが、変なことをしていないので、塗装も剥がれたりしていません。
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ステンレスやアルミといったシルバーなものを集めてみました。ピンクではなく青ですが、銃が女の子の銃のようなイメージに感じるのはブログ主だけか。いや、この色の組み合わせ、男の私にもめっちゃどストライクだったり(笑)
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あ、ちなみに、アンダーマウントのネジはホームセンターの市販の銀色のネジと換装しています。こう見るとすでに色々剥げてきているのはよく分かると思います。気にくわなくなったら再塗装します。
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そういえば、twitterで面倒なのでブログに載せないとか言っていましたね。撤回です。

MP製 M92F用アンダーマウント買ってみた

MP製のM92F用アンダーマウントを買ってみました。以前Element製の同等品を持っていましたがが、今はマーケットに同じ製品は流れてしませんね。こちらはMP製とのことですが、Elementと全く同じようにも見えます。同じOEM品?
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※画像は再現。一度開封しています。

こういったものも付属していました。レンズクリーナーっぽい柔らかい布。
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樹脂製ですが、弾力があり、ポキッと割れることはないと思います。購入当初はバリがひどく、また東京マルイのエアコキM92Fに取り付けるにあたりマウントが下向きに偏向するため、お湯を使い変形させ、さらにバリも除去しています。(バリはまだしっかり取れてないけど)
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さらに以下の場所にビニールテープを貼って左右へのブレを抑えています。
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まだあります。いや、これこそ重要か。このアンダーマウント、エアコキにマルイのエアコキM92Fに取り付けようとすると、アンダーマウントの長さが足りず、フレーム先端部と干渉してしまいます(画像はすでにマウント側を加工したものです。ご了承ください)
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Element製ではこんなことなかったのですが、コピー品?あるいは金型から取り外し冷却する時に寸法が縮んだとか?

追記
レール部分のサイズです。
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先ほど紹介したいくつかの工夫を経てマルイの10禁エアコキ ステンレスモデルに取り付け。例のレーザーサイトは追加購入しました。
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実銃用のアンダーマウントと比較するのも酷ですが、やはりNcSTAR製のものはガッチリ取り付けられていて信頼がおけます。


今回紹介したMP製のアンダーマウント、フレーム先端部と干渉するのはちょっと頂けませんね。もっとも、個体差はあるかもなので何とも言えないですが。

ステンレスモデルに白グリップ

ステンレスモデルのグリップを白に塗装してみました。
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単にグリップを塗装しただけで、他は何もいじっていません。塗料が完全に乾燥しておらず、ネジは途中までしか締めていなかったり(笑)

例の黒モデルと並べて撮影。どちらもそれぞれ魅力があります。
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マルイ10禁のステンレスモデルはフレームやスライドこそメッキ仕上げですが、スライドストップやトリガーといった小物は灰色に近い形成色そのままです。
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ところでこれ、塗装しようにもどうやらPOM樹脂のようで、塗料を受け付けてくれないようです。現在、それにある程度対応したという某プライマーを入手、いろいろ実験中です。上手くいけばまた更新してみます。

手持ち式スプレー塗装台作ってみた

大したことではないのですが。
エアガンを塗装していて、ふと部屋の片隅にいかにも丈夫そうな箱があったので塗装台にしてみました。
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裏面はこうなっています。ガムテープを利き手と逆の手で握り、もう片方の手でスプレーを噴霧。
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いや、普通に段ボールを板状に重ねたものでもいいのですが。
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ただこれ、左手の親指がけっこう汚れるんですよね。相当に広い段ボールならいいのですが。

で、箱にすれば…
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要は箱の側面が壁になり、手が汚れにくいと。相変わらずいい加減な絵ですが、分かれば幸いです。

長期にわたって実用テストをしたわけではなく、塗るものによっては不都合出てくるかも。



ちょっと話が変わりますが、東京マルイのエアコキM92Fで、もう一丁の18歳以上用モデルの方もサイトを加工&色塗りしました。
今回はフロントサイト上面のパーティングラインを処理。先がやや丸い彫刻刀でパーティングラインを除去、2000番ヤスリを必要最低限にかけタミヤの粗目コンパウンドで研磨、半光沢黒のラッカースプレーを爪楊枝に塗布し、その爪楊枝でちょちょいと塗っています。白の塗料も爪楊枝でです。ちなリアサイト後ろのパーティングラインも何とかしたいですが、つや消しにしろ半光沢にしろ、黒で塗ったらその部分で目立つ可能性があるので今は自重。
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