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ほびより!
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ホビーな日和、ホビーに偏ったブログです(笑)
エアガン、モデルガン、たまにアニメ、ボカロとか。

別館はどうなった!?
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Docterドットの修理と例のマウントネジ追加

2019/03/23 10:33
CR2032の側面に接する端子がポロッと。半田で再接着。

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マウントも強度不足と判断、ネジ固定箇所増やしました。端っこのネジはビニテで目立たないように(笑)
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(一つネジ穴掘りすぎました。まあそれ以外も結構イビツだったりしますが。)

サイティング風景。
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ふむ、悪くない。
なお、マウント裏も再度調整加工。電車のレールのようになった突起部分を完全除去、キッチリ水平が出るようにしました。
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東京マルイ エアコキM92FにマイクロドットサイトをSightMount風に乗っけてみた

2019/03/22 17:23
おっと、別館で一度やっていることですね。
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ただし、今回はもうちょっと本格的に。
ところで、例のダブルイーグルのG36Cですが、手放すというか、売却は止めました。樹脂製のサイドレールやその他いくつか取っておきたいパーツがあるので。まあリサイクルショップに持っていったところで1000円も査定付かないでしょうし。

で、今回そのサイドレールを使ってタイトルの通りのことをやってみました。
こちらの動画↓



を見ていて、なるほどなと。こういう方法もあるのかと。
先に姉貴に翻訳させればよかったのですが、製品の特徴も知らずに衝動をこらえきれず作ってしまいました。

まずはG36Cのサイドマウントを加工していきます。
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裏面。樹脂製。平ヤスリでゴリゴリ。
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エアガン側もスライド上面を彫刻刀で平らにしていきます。勘と目分量のみですが、いい感じに水平&平らになりました。ちなみに、ステンレスモデルの樹脂素材は黒モデルと違って成型色が灰色のようですね。
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M2.6のネジで固定。
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スライド内部に固定したナットが飛び出るため、シリンダーはこのように一部カットしています。強度が若干落ちそうですが、実用上はそこまで影響ないとみなしているものの、果たして…?
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で、こんな感じに。
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どうでしょう。個人的にはなかなかに気に入りました。安価なエアコキなので、多少実物マウントと形状が異なっても脳内補正ということで納得出来てしまいます。載っているのは手持ちのDocterドット。近々マルイのマイクロサイトか、RMRのレプリカでも買ってみようと思います。現状、出っ張ったネジでスライドが掴みにくいので。(カッコ悪い話を申し上げると、実はドットサイト移植時にその内部配線を壊してしまいましたw)
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S&T電動HK416まだ途中だけど

2019/03/16 14:04
このブログ、検索エンジン経由で来られる方が多いようですが、リピーター読者の人ってどれくらいいるのか?以前は愛を込めてエアガンレビューやっていましたが、最近は他のサイトやブログの方の方が情報が詳しく分かりやすいので逆に自分がそれを見て満足してしまっています。(笑)

で、S&Tの電動HK416ですが、届いたパーツを順次くっつけています。
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マグプルタイプのストックとフォアグリップ、パチホロ、レールカバー、AN/PEQ-16バッテリーケース、そしてフロントサイト。この電動ガン、元々はエマージェンシータイプの折りたたみのフロントサイトが取り付けられていました。(前回の記事写真参照)

ところで、パチホロをco-witnessでゼロインしてみたところ、上下に関してどうやら調整範囲を越えている模様。アイアンサイトが合っているとすると、どうしてもBB弾が下に着弾してしまいます。まあパチホロだし、レールの下に厚紙でも挟むか。いや、ちょっと待て。
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実銃詳しくありませんが、高さが全然違います。オリジナルのエマージェンシーサイトならゼロインいけます。

うーん、どういうことだろ?

さて、あとはサイレンサーとスリングですかね。ブースターも欲しいのですが今のところは。
え?勘のいい人なら分かるかも。何を目指してカスタムしているか。ヒントは$風呂。あんまりハマれないのですが、自称オタクなら何か一つ流行りのコンテンツに身を入れておけということで起動はしています。全然進んでいませんが。(笑)
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S&T 電動HK416…

2019/03/15 15:53
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ダブルイーグルのG36Cと並べて撮影。
ACOG外すの面倒だとか言っていましたが、やっぱり外しました。
ブログ主はお座敷どころかあまり撃つこともしないのですが、まあこれは壁に掛ける展示用ですかね。見た目質感は悪くありません。ホロサイトなど、いろいろ付けていってみようかと思います。
G36は売却予定。あまり部屋に長物増やせないので。
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VFC GBB MP5 HOPチャンバー交換

2019/03/13 09:01
結局、こうやって更新をサボってしまうんですね。わかります(笑)

VFCのGBB MP5 SD3が以前から時々弾ポロするようになってしまいました。HOP最大にしても症状改善せず、ていうか、チャンバー覗いたらHOPパッキン全く出っ張ってないし。分解するとHOPをかけるアーム状の細い亜鉛合金パーツが折れていました。

で、ネットでポチっと。
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上が折れたアーム上のパーツ。下は交換品。仕上げが違います。
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ゴム製パッキンも違います。右が新パッキン。
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ここでカッコ悪い話ですが、この新パッキン、なぜかバレルに上手く組み込めず。パッキンの一部がどうしても浮いてしまいます。チャンバー丸ごと交換するか否か迷っていたのですが、というわけでアームのみの交換で。

いちおうこれで修理完了、箱に仕舞います。
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………何故なら、こういうものを買ってしまったから(笑)
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(※言うまでもなくACOGは別売でっせ。外して購入時状態に戻すのが面倒なので)
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PS4とエスコン7買ってきた

2019/02/23 16:30
遅ればせながら、買ってきました。

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もうすでに多くの方からレビュー、プレイ動画が上がっているので今更どうのこうのするつもりはありません。いや、実はまだソフトのデータをHDDにコピーしている段階なのですが。(笑)
それにしても、ファームウェアのアプデやら、遊べるようになるまで時間かかりますね。もうすこしの辛抱…。
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Umarex エアコキP30をレビュー

2019/02/17 12:18
久しぶりにエアガンのレビューです。

UmarexのエアコキP30。

予め製品の特徴を列挙すると、エアコキ、ハーフメタル、正式ライセンスによるリアル刻印、スライドストップライブ可動、リアルサイズマガジン、バックストラップ着脱可能、等。

それではいきます。

パッケージはこんな感じ。よく見ると女性警察官(?)の後ろ姿が写っています。
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弾速証明の値はアテになるのでしょうか?
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開封。銃本体以外に、取説、保護キャップ、BB弾少々付属。
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取説。
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外観。ハーフメタルでエアコキの割に質感良好。樹脂のフレーム部分が軽く、握ると重心が上の方に来ているのを感じます。スライドは鋳造のようでエッジが甘め。亜鉛にしては重量が軽いような…。アルミ製?
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フロントサイト、リアサイトは共に一体。ホワイトドットを入れるのに穴あけ加工するとなると、相手が金属なので少々大変かも。
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ハンマーはメタルですが非可動。実銃でいうデコッキングレバーも同様。
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射手から見て向かって右側のスライドストップには小さなツマミが。実はこれ、セーフティーです。90度(実際はもう少し回りますが)回してオンオフ切り替え、写真の横に寝た状態ではオンになっています。時計回りに90度で解除、コッキング状態に関係なく回せます。クリック感があり、射撃中ズレることはないかと。なお、スライドストップ自体はフレームと一体のモールド。
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冒頭の画像の使いまわしになりますが、反対側のスライドストップは二つに分かれており、前半分は反対側と同様フレーム一体ですが、後方は金属製で可動します。実はこれエアコキのくせにスライドストップがライブで再現されていたりします。
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スライド後退量が少ないですが、こんな感じに。
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ただ、このスライドストップ、ちょっと曲者。というのも、スライドストップを押し下げようとするスプリングが入っておらず、銃を90度以上傾けてコッキングすると不用意にスライドストップが掛かることが少なくありません。普通にコッキングしても、手が少しでも触れていればダメ。
うーむ、弾切れお知らせはいいけど、こうなるとスライドストップを裏から両面テープで固定するなど機能を殺したくなります。(マガジンフォロアーのスプリングは弱めなのでこれでもいけるかと)

マズルはこんな感じ。色からしてインナーバレルはアルミ製。(反射の関係で金色に見えますが)
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トリガーガードの下にはいつものマニュアル読め的な文章。シリアルナンバープレートはシール。あ、それとマガジンキャッチですが、かなりバネのテンション弱めです。
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マルイの電動ブローバックとは違い、こちらはレール幅は20mmのままなので、ライト等のオプションが装着可。ただし、P30自体レールの前後が短く、例えば画像のSureFire X300レプリカだど、前の部分がフレームからはみ出してしまいます。あと、写真の個体はブログ主が加工して問題ないのですが、マルイのCQフラッシュ含め、X300のレプリカ全般は固定用の爪が掛からない可能性があります。
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スライド前にはライセンス関連の刻印。
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マガジンは樹脂製で軽く、割り箸タイプではないもののチープ感満点です。装弾数はリアルカウント15発。
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その他、重量を計りたいのですが、ごめんなさい。計りがありません。まあエアコキとしては、そこそこの重量感といった感じですかね。

で、初速及びグルーピングは…。
いや、ごめんなさい(;´・ω・) これまた弾速計も手放してしまったんですよ(汗)

もうざっくりというとね、

スライド操作がやたら固いくせに、イマイチパワー弱い&2mほどの至近距離なのに大きく外れる弾が出る…あと、サイトで狙ったところよりかなり左下に着弾するし…

こんな感じ。

そりゃマルイのようなわけにはいかないかも、ね。
(マルイも最近狙点ズレ酷いようですが)


≪分解してみた≫
銃を激しく振ると、中からカタカタ、ていうかチャリチャリと音が…。購入してから気になっていたのですが、もしかしたら輸送中の衝撃か何かで内部パーツが破損、その破片が転がっている音かもしれないということで分解してみることに。

手始めに、バックストラップのピンを抜いてみました。片方にローレット加工があり、ブログ主の個体では射手から見て左から右方向に抜く必要がありました。
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ある程度予想はしていましたが、どうやらこれは分解に関しては特に意味はなさそう。フレームはピンやネジによる左右貼り合わせではなく、製造段階で一体のようです。ところで、オプションで他サイズのバックストラップも発売されたりするのかな?

続いてこのピン。これもローレット加工あり、抜く方向は写真の通り。
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これも意味ないようですね。

で、このピン。抜くときに抵抗がありましたが、メインスプリングの負荷が掛かっているようで。どうやら正解を引いた…いや、抜いたようで。これもローレット加工あり。
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スライド一式が前方に抜けました。
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フレーム内はこんな感じ。
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音の出所はこのどこかですか、特定出来ず。パーツが動き回れるようなスペースもなく、結局原因は不明。

せっかくならスライドからシリンダー等を取り出してやろうと思ったのですが、シリンダーが抜けない…。これ、樹脂スライドなら弾力で左右に押し広げて取り出せるのですが、メタルだとそれが出来ず、前後も含めシリンダーが身動きができない状態になっています。
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うーむ、無理矢理やってスライドが変形してもいやなので、これは潔く撤収。

結局望んだところまで分解は出来ませんでしたが、まあ初速下げるのに弱いレートのスプリングと換装する際の参考資料にでもしてやって下さい(笑)
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