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zoom RSS テーマ「モデルガン」のブログ記事

みんなの「モデルガン」ブログ


GUNの方は

2017/04/06 12:08
アニメplanetarianにハマってしまい、GUN趣味がおろそかになっています。(劇中で主人公M79グレネードランチャーやP90撃っていますが、戦うことをメインにしたお話ではありませんので)
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とはいえ、いちおう色々と買ってはいます。
ガンプロは2月号のみ買い損ね、それ以外は順調に増殖中。
GUN本体も新たにタナカのモデルガンGLOCK17が仲間入り。近々ハイパフォーマンス版で新発売されるとは思いますが我慢は苦手なので←

ちょっと遅れそうですが、タナカのグロック17、いずれレビューしようかと。
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shadeはじめました

2014/11/13 20:20
いや、まだ体験版をDLして試している段階なので本格的に始めたというわけではなく、あくまでも導入を検討中なのですが…。

当方、3DCGはポリゴンモデラー派でしたが、どうやら色々調べているとスプラインモデラーと呼ばれるタイプのソフトの方が工業製品等の設計がしやすいという情報を見つけ、このたびスプラインベースの3DCGソフト、Shade 3D ver.14の体験版を導入してチマチマ操作を覚えています。
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マルシンのモデルガンM92ブリガーディア シルバータイプをバラしてパーツを一つずつモデリングしようと考えたのですが、さすがにお気に入りの一丁を再び完全分解するのは抵抗があったので…。

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買っちゃいましたw ブラックモデルの方を。

で、ネットで断片的な情報をかき集めながら、まだ途中ですがこんな感じに。
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あんまり内部機構をガッツリ作るとアレなのでファイアリングピン付近はもう省略しておこうかと。
ちなみに、操作がややこしく、特に自由曲面と呼ばれる曲面の構造を理解するのに梃子摺りました。ただ、確かに言われてみれば時間はかかりますが、こちらの方が工業製品のような無機的な形状はモデリングしやすそうですね。

ちなみに、上の画像に変な影が映っていますが、これブーリアン演算という一種の立体同士の足し算・引き算がうまくいかなかった結果です(苦笑
たとえば下のような場合
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赤い部分のみの立体を現す場合、左の方なら単純です。単にA-B-CでOKです。
ただ、右の方だとBとCが被っていますよね。この場合、BとCをあらかじめ合算(B+Cから重なった部分を引く)しておかないと重なった青色部分が画面上に表示されてしまうみたいです。

いや、当方もこれが完全に解明できたわけではなく、色々残念に影が表示されてますが…。
う〜ん、ネットでこれについて解説してくれているサイトないかな〜。

そんな感じでそろそろ本当に頭痛がひどくなってきたので休憩します。
ガチで画面を睨んで取り組んでいると、頭痛&気分が悪くなってきてしまったんで。
このゲロゲロ気分はcymaのMP5SD6のメカボを展開して以来かも…

ああ、ぼやぼやしてると体験版の有効期限が切れるアハハ…



以下、どうでもいい戯言。

さて、twitterの方にも書いていましたが、当方、どうやら完全にエアガンよりモデルガン派になってしまったみたいです。(※エアガンに興味がなくなったというわけではありませんヨ!ただ、新モデルが発売されるとき、エアガンよりぜひモデルガンで発売してくれと願望するようになったという意味でw)
そういえば、昔は「弾の出ない銃は銃じゃねぇ!」とかワケの分からないことを言い張ってました←

かつての規制によりモデルガンはすっかり人気が下火になってしまったそうですが、当方は別にプラ製ハンドガンでも大して気にしてませんね。今ではHWやメッキ仕上げなど、けっこう金属に見えるような質感の樹脂・仕上げも普通に存在します。

ちょっと乱暴な書き方をしますが(御免)、よくエアガンで刻印を気にしている人、なんで亜鉛合金のマガジンやBB弾サイズのチャンバーはスルーするの?

トイガンをBB弾を発射するための純粋なプラットフォーム、それこそ小型で初速もあり、命中率も燃費もよく、加えてオシャレな方がいいと考えている人は話は別ですが、少なくとも実銃に興味がある人なら、ぜひ一度はモデルガンというものを手にしていただきたいです。
今回、当方実銃の分解図も参照しながら3DCGソフトの操作練習を行いましたが、驚いたことにモデルガンでもそのほとんどのパーツがしっかり再現されているんですよ。(モデルガンなら当たり前?当方よく分かりませんが…)
お陰で作動原理はもとより、個々のパーツの形状まで頭の中に入ってしまいました(笑)

当方はモデルガンの人気が再燃してほしい…というか、再燃すべきコンテンツだと思うのですが、皆さんどうなんでしょう。もっとも、再び悪用される事態は避けたいですが。



見た目は一緒…。(以下、向かって左or上がモデルガン)
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とりあえずマガジンが違うよ。
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ロッキングブロックとか
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チャンバー内部も
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フレーム内は2ピース(厳密には3ピース)だけど、それでも実銃の形状そっくり。
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エキストラクターも。
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※諸事情により今回はコメント欄はOFFにさせて頂きます。

 
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さらにトイガンを撮ってみる

2014/10/12 17:11
 
先日に引き続き、今日もエアガンの撮影に興じてみました。

まずはマルシンのモデルガンM92Fブリガーディアから。
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個人的には何だか海賊の船長が持っているようなイメージですかね。ちょい悪な雰囲気w

以前当方が塗装&ウェザリング処理した東京マルイのエアコキガバメントも撮ってみました。
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さらに10禁の非HGエアコキガバメントも。こちらはどノーマルのプラ丸出しな質感ですが、こうやって撮影すると光沢ブルーイング仕上げにも見えなくもない…かな?
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最後に、クラウンのエアコキ コルトパイソン(10禁)とツーショット撮影。本当はガバは銀ガバでパイソンの方も木グリップを付けた状態で取りたかったのですが…。
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例によって、某雑誌風にw
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懐中時計を買ってみた

2014/10/11 18:29
 
近所のホームセンターで懐中時計を買ってみました。
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「なんか、ちょっとオジサン臭くないか?」
いやいや、それがいいんですよ。
木グリップ+シルバー系の銃に、このやや古臭いデザインの懐中時計が意外と合うんです。
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同じようなアングルですが、懐中時計なしでもいい感じです…。
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う〜ん、それにしてもM92ブリガーディアにニューナンブM60という組合せもいかがなものかと思いましたが、雰囲気だけならまあ良しとしましょう。
ちなみに、今回は写真全てトリミングやコントラスト、あと汚れ除去といった修正は一切加えてません。意外にいい感じに逆光になって汚い部分が勝手に隠れてしまいました。それと、撮影に使っている台は、姉貴が昔使っていた洋服タンスの上面だったりしますw
いつかガバ+パイソンという組合せで撮ってみたいのですねぇ。
 
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アルタモント M92用木製グリップ買ってみた

2014/09/27 00:45
 
特に何のひねりもなく、タイトルの通りなのですが、買い物の報告を。

アルタモントのM92用木製グリップを購入、マルシンのモデルガンM92ブリガーディアに取り付けてみました。
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いやはや、最高ですわ
実は温存していたラジコンの資金源をはたいて衝動買い、帰宅後はやる気持ちを押さえきれずパッケージ写真を撮る前に銃に取り付けてしまいましたw

M92系のINOXモデルは(個人的には)装飾品という印象が強いのですが、木グリップを付けるとさらに高級感が向上、マガジンのリアルさも相まって、某CMの如く「これさえあれば何もいらない。」と言いたくなりますw
加えて、やはり大枚はたいただけのことはあります。先日当方が自作したワルサーPPK/S用の木グリップなんかより遥かに製品としての完成度が高いです。

う〜ん、こうなるとVSR-10にも木製ストック付けたくなりますね。


当方の部屋の雰囲気にもピッタリ合ってますし、これは普通にインテリアとして飾れそうです。
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マルシンXM177E2を…

2014/06/02 00:36
 
先日接着しなおしたばかりのバッファチューブを…

もう一度分離!
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「何で?」と思われるかもしれませんが、当方どうしても試してみたいことがあったんですよ。

ええっと、コレです↓
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水道用のシーリングテープです。
勘のいい人ならもう分かるかもしれませんね。
バッファチューブにこのテープを巻いて、ナメたネジ山でもしっかり締め込めるようにする作戦です。

余談ですが、当方前に母親に台所用の水道の蛇口をプレゼントして取り付けたことがあったのですが、その経験が役に立ちました。
巻く方向に気を付けながらテープをぐるぐると…
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あとは通常通りバッファチューブを回しこんでいくだけでOKです。先日エンドプレートの突起を削っておいたので作業も楽々。※画像道上の青みがかっている部分はパーツクリーナーのスプレー缶が反射したものです。
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上手くいきました。さすがにセメダインほどの固着力はありませんが、多少の衝撃なら問題なさそうです。結構強めに締めこんでおり、発火させてもバッファチューブが抜けてしまうことはないかと思います。

ちなみに、セメダインの剥がし方については公式サイトに普通に載っていました。実際にそれに従いシンナーを塗ってみたのですが、レシーバーが剥げることもなく(若干色落ちはしましたが)案外簡単に外れました。
(先日の時点でちゃんと調べておけばよかった…)

 
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マルシンXM177E2 バッファチューブを再接着

2014/05/30 01:47
 
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マルシンのXM177E2ですが、修理が完了したのも束の間、今度はバッファチューブの固定部がグラ付いてきました。

おっと、申し遅れておりました。

実は当方、このモデルガンを発火して間もない頃、メンテナンス中にバッファチューブがゴッソリ抜けてしまったことがあったんです。もちろんバッファチューブを再度締め直してみましたが、どうやらネジがナメてしまったのか、いくら廻しても固定されない状態に…
で、その時やむなくセメダインSuperX2という超強力ボンドでレシーバーとバッファチューブを接着したというワケです。
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さて、セメダインを塗り直すということで、とりあえずバッファチューブを取り外さなければいけません。もうグラグラしているし、普通に回したら外れるだろう…
当方そう考えていたのですが、甘かったです。
メチャクチャ固い
しょうがないので、離型剤としても使えるシリコンオイルを噴射し、何とか抜き取りました。
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それにしてもセメダイン本当に強力ですね。ぐにゅ〜という感じで、バッファチューブがレシーバーから抜けきる最後の最後まで粘着力を発揮していました。ガムのように弾力のある超強力な両面テープといった印象でしょうか。
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さて、今回はバッファーチューブの垂直合わせやその他パーツの位置合わせを簡単にするため、エンドプレート部分の突起を削っておくことにしました。※エクステンションナットとエンドプレートは以前接着した再にくっついてしまって取れなかったので、そのまま一緒に削っています。
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ところで、この突起って本当に必要なんですかね。初めて組み立てる人だとこの突起が原因でバッファチューブ側のネジ山が傷んでしまい、結果としてバッファチューブがレシーバーから抜けやすくなるような気もするのですが…

まあそれはさておき、あとはつまようじで古い接着剤を除去、パーツクリーナーで洗浄したら再度セメダインを塗り直しレシーバーに押し込みました。
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さて、このまま2〜3日放っておきましょうかね。

あ、そうそう、接着剤の固着力への影響を考えれば極力バッファチューブ内やその付近にはシリコンオイルは使用しない方がいいかもしれませんね。また緩んでくると面倒そうです。

 
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マルシンさんからXM177E2の修理パーツ届きました

2014/05/27 01:07
 
帰宅時ポストを確認してみたところ、こういった封筒が…
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マルシンさんに頼んでいたXMの修理パーツ一式です。実は何だかんだやっているとついXMの修理が後回しになってしまい、結局現金書留でパーツ代をマルシンさんに送ったのも先週の火曜日だったりします。

いちおう、今後壊れる可能性の高そうなパーツもついでに注文しておきました。トリガーピン×2の他に、エキストラクター×1、ハンマーピン×2、ハンマースプリング×1、シアーピン×2、ファイアリングプレートリテイナー×1…
まあ、予測が外れるかもしれませんが、それほど高価なものでもないので。
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ちょいと気になっていたのがハンマースプリング。このスプリングが弱っていてハンマーの打撃力が低下、結果上手く発火しないのでは…と当方考えていたのですが、届いた新品のものと比べてみたところ、どうやらハンマースプリングは特にヘタっていないみたいです。右が新品。
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パーツ以外にもこういったメモが入っていました。ちょっとした気遣いなのかもしれませんが、「またマルシン製品買ってみよう。」という気分になりますね。
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さて、これにてXMが復活。
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やっぱりモデルガン楽しいですねw
エアガンでもガスブロならある程度実銃と構造は似ていますが、普通に使っていてハンマーやオートマチックシアを分解することなんて殆どありませんからね。その点、モデルガンは発火後(発火数にもよりますが)分解して清掃しないと錆びますから…。逆にその面倒さが楽しいんですよw

 
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マルシンM92F ブリガーディア!

2014/05/21 14:49
 
マルシンのモデルガンM92F ブリガーディア シルバーABSを買ってみました。
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いいもんですねぇ。眺めているだけでもウットリですw
ちなみに、グリップはノーブランド品のベレッタロゴ入りの樹脂グリップと換装してあります。

モデルガンということで、エアガンではモールドだった箇所も実働。特にエキストラクターは頭では理解しているつもりでも、実際組み立てると新鮮味がありましたね。(※赤いマーキングは当方が塗ったものです)
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やはりエアガンとの最大の違いはエジェクションポート内でしょうか。いい雰囲気です。
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ダミーカートリッジをマガジンに詰めてみるとこんな感じ。
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デコッキングレバー部分のマーキングは、折り紙と荷造り用の透明テープ、両面テープ、さらに直径2.5mmのパンチを使って自作しています。
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※写真には写っていませんが、パンチはカッターマット等を敷いて使ってください。

東京マルイのガスブロM92Fステンレスと並べてみました。上(奥)がマルイ、下(手前)がマルシン。
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(当方の購入したキットでは)パーツの摺合せは必要なく、素組みしただけでもちゃんとカートリッジが飛び出してくれました。グリップの方も完全ポン付け。
もちろん、上手く作動させるにはここから細かく調整する必要はあるでしょうが、とりあえずXMやM16のような、削ったり穴を広げたりしないとパーツが入らないといったことはありませんでした。そういう意味では組み立てやすいですね。

エキストラクターやデコッキングレバーの仕組み等、今回もたくさん学ぶことが出来ました。


≪オマケ≫
いちおう、パッケージやら色々写真も撮っておいたので上げておきます。(昨夜撮ったものです)
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≪真面目なオマケ≫
組み立て途中、スライド内部に組み込まれていたパーツ一式が脱落してしまいました。これ、ファイアリングピンやスプリングが収められたケースのようなパーツで、メーカー出荷時点ですでにスライド内部に接着されていたようだったのですが、案外簡単に剥がれてしまうようです。
う〜ん。メッキ面には接着剤は付かないと聞いているのですが…。マルシンさん、どうなんでしょう?
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しょうがないので、接着剤ではなく両面テープで固定しておきました。

 
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マルシン モデルガンM16A1

2014/05/12 00:45
 
マルシンのモデルガンM16A1の紹介をします。

すでに1月31日付の記事で同シリーズのXM177E2の方をレビュー(?)しているのですが、よく観察するとXMと共通と思われたパーツが意外にも別のものだったりと色々面白いので、それらも含め各部を見ていきたいと思います。
なお、やはりXMと同じ個所も当然多々あり、それについては以前の記事と同じ内容の繰り返しとなってしまいますがご了承ください。


外観はさすがモデルガンマルシンといったところでしょうか。アルミ製のレシーバーは実銃同様に上下にテイクダウン可能、ボルトフォワードアシストやリアサイトの調整ダイヤル等、エアガンではダミーやモールドになりそうな箇所も全てライブで可動します。基本、実銃と同様ハンドガードとグリップ、ストック以外は全て金属製です。
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レシーバー左面はこんな感じ。正式ライセンスを取得しているということでリアル刻印です。実銃同様のアルミ製ということで、マガジンの質感も相まって雰囲気抜群w
セレクターレバーはもとよりボルトキャッチもライブで可動、ピン類も全てモールドではなく実機能を持ったパーツです。
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反対側。XMと同様、実銃で稼働する部分はモデルガンでも全て可動します。ボルトフォワードアシストはちゃんとボルトキャリア側面のウロコ状の窪みに引っ掛かってボルトを前進させますよ。
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トリガーガードも実銃同様、前方の穴にダミーカートリッジ等の細長い物を押し込めば片側を外すことが出来ます。
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グリップは電動ガンとは違いデフォルメのない細身なもの。電動ガンではありませんが、某メーカーのエアコキXM(おそらくM16も)では設計当時の資料不足ゆえか、このグリップの形状が結構デフォルメされていて不恰好だったのですが、マルシンのM16シリーズは同時代に発売された製品ながらリアルな形状となっています。
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固定ストックということで、XMに比べると随分と構えやすいですね。頬付けした際のフィット感も良好で、XMだとバッファーチューブの部分が金属で顔に当たると冷たく、また場合によっては顔が汚れたりしたのですが、こちらはオール樹脂の一体型ということでそのような心配は無用ですw
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バットプレートは金属製で、(実銃では)メンテナンス用具を収納するためのトラップドアもちゃんと開くことが出来ます。
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ハンドガード内にはXMではオミットされていた放熱板が。ガスチューブはXM(M655もそうですが)と同様、省略されています。ちなみにこのM16A1のおにぎり型ハンドガード、意外と握りやすいですw
ちなみに、バレルの途中にペットボトルのキャップのようなギザギザになった部分がありますが、ここがレシーバーとバレルの境界部分となります。
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リアサイトは実銃と同様、ダミーカートリッジの先端等細い棒を特定のダイヤルの穴に押し込みながら左右に回すことで、実際にリアサイトの左右位置を調整することが出来ます。実用性はありませんが、こういった細かいギミックを再現してくれるのはうれしいですね。
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フロントサイトはサイトの突起部分も含め一体型で調整は出来ませんが、金属製で「UP」の刻印も入っており雰囲気は悪くありません。
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アウターバレルはおそらく亜鉛合金製でしょうね。けっこう重いです。バードケージタイプのフラッシュハイダーはバレルと一体となっており、組み立て時はフラッシュハイダーを握ってそのままフロントサイトに回し込むだけでOKです。
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ちなみにそのフロントサイトですが、実はXMとは別のパーツだったりします。そうです、M16にはXMにはなかったバヨネット取り付けラグが付いているんですよ。
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そうそう、レシーバーの刻印もちゃんと型番の部分がM16A1になっています。
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マガジンはスチールプレス製でカートリッジが20発入ります。底面にはリアルな刻印が入ってますね。
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マガジンはダミーカートリッジ等の細い物を底面の穴に刺して押し上げるようにスライドさせることで簡単に分解が可能。
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※マガジンの給弾性を良くするため、マガジンフォロワーの下にスポンジ付きの両面テープを貼っています。

実銃と同じ手順でテイクダウンが出来ますよ〜。
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エアガンにはないこの汚れた機関部がいいんです← 写真では分かりにくいですが、オイルでドロドロですw
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リコイルバッファーはこんな感じ。写真では見えにくいですが、後退したバッファアッセンブリーを素早く戻すためか、アッセンブリー後端に小さなスプリングが取り付けられています。ちなみに、XMよりM16の方がレシーバーエクステンション(バッファチューブ)が長いのですが、リコイルスプリングは両者長さは同じようです。
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分解した状態でカートリッジ(5発)詰めたマガジンを差し込むとこんな感じ。
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ボルトはアルミ製で黒染めはされておらず、また改造防止の観点からある程度実物とは形状が異なるようです。
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とまあ、こんな感じで色々各部を見てみました。
最近はM4などの最新のカービン銃ばかりが目立っていますが、こういったフルサイズのアサルトライフルもいいもんですよ。やはり、“貫録”があります。

≪オマケ≫
銃単体だけでも十分満足なのですが、当方はマイクロエースのM16用スコープ(プラモデル)とHEAD1950のスリングベルトを取り付けてドレスアップしています(笑)
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※スコープは完成後の状態です。また、銃に取り付けるため一部加工を施しています。

いつも通りのパターンで撮ってみましたが…。イマイチな写真ですが、だいたいこんな感じになります。
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≪真面目なオマケ≫
組み立て時に気付いたことを書いておきます。作業の効率化や失敗の防止に役立てれば幸いです。
1.当方の個体では、マルシンさんの従業員の方が加工し忘れたのでしょうか、トリガーガードの穴が下の図のように途中までしか空いていませんでした。
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やむなく直径2.5mmの金属用ドリルで穴を貫通させ、続いて直径3.4mmのドリルで穴を深さ9mmまで拡張、さらにねじ山が浅かったのでタッピングし直しました。
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※ただし、この加工は精度が要求されるため、あまりお勧めしません。やはりマルシンさんに問い合わせた方がいいかと思います。

2.当方の個体ではロアレシーバーのトリガーガードピンを打ち込む穴が小さく、直径3.4mmの(もちろんこちらも金属用)ドリルで穴を拡張しました。ちなみに、XMの方でも全く同じ症状があったため、もしかしたら個体に関係なくこのシリーズ全体でこのような仕様なのかもしれません。
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3.トラップドアを固定するラッチの造形が悪く、写真の矢印部分をヤスリで深くしておきました。
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ちなみに、これを怠ったまま組み込むと、トラップドアが開かなくなることがあるため注意です。

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タイトル 日 時
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2014/02/04 01:29
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2014/02/02 17:20
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2014/02/01 20:00
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マルシンXM177E2を観察してみる(レビューではありませんね^^;)   うふふ。 ヒッヒッヒ。 ...続きを見る

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2014/01/31 00:04
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マルシン XM177E2組み立て その2   2日目です。 ...続きを見る

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2014/01/30 23:05
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マルシン XM177E2組み立て その1   とういわけで始めていきます。 ...続きを見る

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2014/01/29 22:48
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作業場が完成   お部屋の片づけ完了。今は使っていなかった机を再度組み立て設置しました。 ...続きを見る

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2014/01/28 14:12
マルシンのモデルガン XM177E2組み立てキットを買ってしまった
マルシンのモデルガン XM177E2組み立てキットを買ってしまった   ...続きを見る

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2014/01/28 00:10
部屋を掃除してたらこんな本が出てきました
部屋を掃除してたらこんな本が出てきました   2年前くらいに長浜城にて購入した本なんですが、本棚の下の方で曲げられるような格好で埋もれていました。 (どうでもいい話ですが、当方、フィギュアケースなど見栄えを求める箇所は綺麗にする性格ですが、本棚や工具箱といったところはとてつもなく汚いです…) ...続きを見る

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2014/01/09 18:12

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