アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
ほびより!
ブログ紹介
思い立ったが吉日!
「ほびより!」
ホビーな日和、ホビーに偏ったブログです(笑)
エアガンやモデルガンのレビューやプチカスタム、時々フィギュア、初音ミクPDAとか。
お座敷シューター視線で色々と。
zoom RSS

またレーザーサイト

2017/02/20 12:44
いきなりというか、その日のうちにブログ名を変えてしまいました。やはり思い立ったが吉日です。
ご迷惑・お手数をおかけすることとなるかもしれませんがご了承ください。


で、本題。
少々報告が遅れましたが、またしてもレーザーサイトをポチッてしまいました。以前レビュー小改良したものと同じものを1つ、別の製品を一つの計2個。
画像
前回と同じものの方ですが、全く同じ症状が出たので分解整備。ただし、スイッチに関してはなぜか基盤から剥がれていませんでした。接着剤の跡?とりあえずそのまましばらく使ってみようかと。
別製品の方(上の写真では2時の方向のもの)も使ってみてある程度レビューが書けているのですが、もう少し煮詰めたいので。
こちらの方は今のところ、分解調整なしでも普通に使えるレベルです。
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


新ブログ名?「ほびより!」

2017/02/19 15:42
いや、チラシを見ていてふと思いついただけです。
「〜日和」と書かれていたのを見て。

「ホビーな!」は「ホビーな日常」と某アニメから取っていますが、「ほびより!」は「趣味な日和」「人生趣味に偏っている」という意味から…アハハw

軽く検索してみたところ、名前は被ってない模様。

そういえばHOBBY NOTESは…
画像

う〜ん、この名前も決して嫌いじゃないのですが。ボカロ関連扱うならなおさらね。

そういえば、実はこのブログ名の由来と全く同じ名称のブログが存在するのですが、日付を見る限り、どうやらその方は自分で思いついたブログ名を検索してみたところこちらのブログのあのページに行きあたったのかもしれませんね。

で、それはさておき。


残念ながら当ブログ主は性格が悪いため、今回思いついたブログ名は誰よりも早く掲載しておこうという魂胆です←

ていうか、思い立ったが吉日、もうブログ名変えようかな?
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0


これで十分です

2017/02/17 21:21
板タブの傾斜台を自作しようか云々と申し上げていましたが、もう単純にこれでいきます。
画像

スポンジを敷いているだけです。ホームセンターで色々考えていたのですが、要は滑り止めという目的ならこれでも事足りるかと。
実際にお絵描きはしていませんが、普通にペンを走らせる分には問題ないようです。(ふと思ったのですが、これキーボードにも応用出来るんじゃ…。これくらい傾斜を付けた方がタイピングしやすいかもw)


トイガンの方に話が移りますが、最近ずっと放ったらかしにしていたマルシンのMGベレッタ92イノックス。
これ、最初の状態を写真に撮っておいた方がよかったかな?実は皮膚の油脂が付着したまま長期放置していたため表面にかなりの白い斑点が浮き上がっていたのですが、シリコンオイル(KUREのシリコンオイルスプレー)をたっぷり含ませたティッシュで表面をキュッキュキュッキュと磨いてみると比較的簡単に除去できました(まだちょっと残っているけど、最初はとにかく酷い状態でした)。
画像

メッキモデルはこの点に注意しろと言われているようですが、マルシンのこのモデルのメッキは相当に斑点が生じても研磨剤なしで落とせるのかしれません。(保証は致しかねます。)
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


GLOOC 赤色レーザーサイト初期調整・整備

2017/02/16 11:06
さて、GLOOCのレーザーサイトですが、スイッチがほぼダメになってしまいました。他にも、光軸の調整に問題あり。
というわけで分解開始。
※誠に勝手ながら、内容を大幅に編集しました。

画像のように上面にあるネジ5本を全て外します。っと、なぜか付属のドライバーがこれらのネジとジャストフィットしますねぇ。ということは、まさか「自分で整備してください」ということなのかw
画像
ネジの頭が黒く塗装されているようですね。すぐ剥がれましたが。見栄え重視?

ご開帳。実は上面の板が基盤となっていて、レーザー発振機とコードで繋がっています(画像右側、ピンボケしていますがレーザー発振機は金色の部分)。レーザー発振器はそのままじゃ抜けないようで、本体と上面は繋がったような状態です。レーザー発振器は全体がグリスで覆われていますね。(あとコの字のスイッチの摩擦部分にもグリス)
画像
ちなみに、画像では電池を入れたまま開封していますが、あらかじめ電池は外しておいた方がいいでしょう。組み立て時に外すことになるので。

レーザー発振器を分離。レーザー発振器は板バネのようなもので覆われており、ブログ主の場合はレーザー発振器前方から細い棒を押し込み、さらに後方へ飛行機を後ろ向きに離陸させるような感じで傷めない程度にコードを引っ張って分離しました。
なお、この時レーザー発振器のレーザー光放出口内にグリスを付着させないように。レーザーの光が淡く拡散してしまいます。(細くよじったティッシュにパーツクリーナーをしみ込ませて清掃すれば何とかなりますが)
画像
ところで、画像内に青色と赤色の線を描いていますが、実はこれ、本来は半田付けで基盤と一体になっていたようです。スイッチをON/OFFを繰り返したからでしょうかね?取れちゃってます。ちなみに、離れたところにある端子1本は実際には使用せず。

Amazonのレビュワーの方も指摘していましたが、おそらくこの部分にスプリングとボールが入っていてスイッチのクリック感を出すんでしょうね。でもブログ主の個体も何も入っていませんでしたw
画像


ところで、板バネですが、画像にしてみると…。
画像
45度傾いた板バネ一本でレーザー発振器を光軸調整ネジ2本に押しあてているような格好ですね。レーザー光線がどうしても左に寄ってこないと申し上げましたが、どうやらこの板バネのテンションが弱いようです。

というワケで、とりあえず板バネをより中央に向くように変形。先の細いペンチ2本を使っています。
画像


で、あのスイッチですが、拡大するとこんな感じです。
画像
2本突起がありますが、基盤側にも穴が空いていて、この突起と合わさります。これで半田付けした部分には大きな衝撃は加わらないと考えたんでしょうか、設計した人は…。穴に合致するとはいえ、スイッチはちょっとガタ付きます。そりゃ半田が金属疲労(?)してポロっと外れるかと。御免、基盤側の穴の写真を撮り忘れています。

半田付けし直し。ただし、実はこのスイッチの下に超強力な粘着テープを仕込んでいます。
画像
いや、最初は瞬間接着剤にしようと思ったのですが、よく考えると瞬間接着剤は半田の熱に思いっきり晒されることに気がつきまして…。まあ両面テープも熱に強いとは言えないかもしれませんが。
ちなみに、両面テープはそのまま2箇所の突起と穴に突き刺さされるように貼っており、もしかしたら粘着力とか関係なく穴が詰まってガタ付きが軽減またはなくなっているかもしれません。
あ、それと半田は高く盛らないように。上面パーツが取り付けられなくなります。

そうそう、その両面テープですが、これ。
画像


で、さらにスイッチの収まるこの部分(※コの字パーツを外しています)。最後に上面をネジで固定する際にこの部分に4枚重ね(だったかな?)にしたビニールテープを置いて、常時スイッチが基盤に強く押し当てられているようにしてみました。両面テープが剥がれてくる可能性を極力排除するためです。
画像


で、元の状態に。ネジの頭の塗装が落ちたのは気にしない。
画像


とりあえず、大丈夫そうです。
スイッチは確実にON/OFF切り替え、VP9に付け直してみましたがレーザー光線もちゃんと銃の照準のセンターの上下左右いずれにも移動してくれます。
クリックはやや弱いですが、普通に使っている限りは問題ないかと。


やれやれ…。

しかし、それでも心配なのはハートフォードのビームフォードeと同様、光軸調整を行っても衝撃で簡単に光軸がズレてしまうこと。
で、すぐに試してみましたが、構造がシンプルなわりには多少の衝撃では大丈夫なようですね。まあ強くぶつけたり実銃のような反動を食らったらどうなるかは分かりませんがね。
構造は似たようなものですが、ハートフォードのビームフォードeの時とは大違いです。

とりあえず整備、調整完了です。

このレーザーサイト、薄型ということで、タクティカルライト未対応のホルスターでもその銃よりちょっと大きめものなら収納出来るかも。VP9の場合、Amazonで買った安ホルスター(記事最下アフェリ)に普通に入ります。
画像

画像


そういえば、手持ちのレーザーサイトを集めてみました。銃やパーツから取り外すのが面倒ですがご了承を。
画像
このうち、左下のハートフォードの品番不明のもの(10年以上前に買ったものですがたぶんハートフォードだったかと)ビームフォード1かな?が一番製品としてよく出来ていたりします。ビームフォードeはそのままじゃ話にならないし、SUREFIRE X400も光軸調整ネジが柔らかすぎるのか、撃っているとだんだん光軸が狂ってきます。

あと、ビームフォードeは(付属のマウントで)マルイの電ブロP30に付けられるようです。マルイの電ブロP30のアンダーレールはやたら太いと不評のようですが、何とか付けられました。ただし、これとは関係なくテールキャップとトリガーガードの干渉という問題もありますが。画像のレーザーサイト本体はテールキャップを短くカット加工しています
画像

画像


全然サイズが違います。まあP30の方は元々ずんぐりむっくり体型なのか、何も付けない状態でも先ほどのホルスターにはちょっと厳しいですが。
画像


 



Rothco ヒップ ホルスター(10544)
Rothco

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by Rothco ヒップ ホルスター(10544) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


GLOOC 超薄型赤色レーザーサイトを買ってみた

2017/02/15 23:36
レーザーサイト買ってみました。この記事の下にアフェリ貼ったものです。型番不明?いちおう、パッケージにはES-1とそれらしい文字が…。
画像


それにしても、裏面はまだしも表面は寂しいですねw
画像


開封。説明書はなし。付属品は六角レンチ(大きい方はマウント固定用2.5mm、小さい方は光軸調整用1mm)、電池フタ開封用(※だろうね)ドライバー。テスト用の電池はなし。パッケージにはそのスペースがあるというのに…。
とりあえず、非常に小さく、薄く、そして軽量です。ネジなど一部を除いて筐体はほぼ樹脂製。
画像
小さなボディですが、そのうえ樹脂製で軽量、(電池なしで)11グラム。

電池が収められているフタのネジですが、付属のドライバーが小さすぎる模様w
画像


で、手持ちの適切なサイズのドライバーで電池フタを固定するネジ2本を外して。
画像
電池フタはヒンジ式となっているのですが、回転軸は固定されておらず傾けるだけで普通に外れてしまいます。ネジにはミリ規格のものが使われているようですが、樹脂製の筐体本体へそのままタッピング固定されているため、あまりネジの着脱は繰り返さない方がいいかもしれません。
銃へのマウント固定爪には、いちおう金属製のナットが埋め込まれています。

電池が付いてないので自分で用意。CR2032…ではなく、CR1632という電池を使用。
画像


スイッチはコの字になった(これも樹脂製の)一体のもの。向かって御免、左だへスライドさせるとONです。
画像


画像
ただし、あくまでも右へ左へ押し込むのみでON、スプリングの力で手を離せば自動消灯という間欠点灯は出来ません。クリック感はありますが、弱いです。

追記:光軸調整はこの穴から。付属の1mm六角レンチを使用。
画像


で、VFCのVP9に取り付け。あ、そうそう電池を入れた状態で重量は13gでした。
画像
このように非常に薄いです。タクティカルライト未対応のホルスターでもイケるかも。

で、肝心の使ってみた感じですが、まずスイッチが瀕死状態。最初は良好でしたが、しばらく使っているうちにだんだんONになりにくく。
そして光軸調整にも難あり。上下に関しては大丈夫そうですが、左右に関して、レーザー光がサイト中心より右に若干寄ったところから、これ以上左に移動してくれません。これじゃあ光軸合わせ不可w
銃への固定には問題はないようです。


要分解、調整となりそうです。→分解調整しました





記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


板タブ…

2017/02/15 11:08
リピーター読者の方々、本当にありがとうございますm(_ _)m
優柔不断で愚痴の多いブログ主ではありますが、お付き合いいただければ幸いでございます。


板タブですが、今回はペットボトルと耐震マットを用い板タブにさらに傾斜を付けてみました。
画像


画像


以前に比べかなり傾いています。
画像


描き心地は…お、いい感じ♪狙ったところをマウスポインタがスムースに通過してくれます。
画像
耐震マットのお陰でタブレットもほとんど微動だにしません。



が、しかし!!

机からこれら板タブを撤去する時に判明しました。

耐震マット、粘着力強すぎて剥がれねぇぇwww


いや、剥がれます。ただし、合板のこの机だと表面のプリント加工まで持って行かれそうな勢い。(予測)

新たな問題ですね。ゴム足だとおそらくツルツル滑って作業しにくいだろうし…。耐震マットにあえて埃なんかをくっつけて粘着力を落とすか?
やはり、木を切って専用の傾斜台を自作するか。

さて、どうしましょう。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


HW素材、そしてパテの強度をテストしてみる

2017/02/13 00:00
ちょっと勿体ない気もしたのですが…。

前に色々失敗していたというパテで改造したマルイのエアコキM92Fのスライド
サイレンサー装着時にサイトが隠れないよう、タミヤのポリエステルパテでかさ上げしたのですが、思い切ってプチっとやってみましたw
画像
はい、やっぱり折れます。ただし、指の力では無理、ペンチで、です。

同様にリアサイトも。
画像
リアサイトは形状的になおさら要チカラ。

まあそりゃペンチで攻めれば折れますわな。



で、もう一つ。こちらは以前ブルーイングに失敗してしまったマルシンのモデルガンM92Fブリガーディアのスライド。ジャンク状態です。
何をもって失敗したか否かの判断は個々人によるものかと思いますが、ブログ主の場合だと、とりあえずエッジの崩れが気にくわない。
画像
HW素材はABSに比べると脆いそうですが、個人的にはそんなことはないだろうという印象がありました。でも、上の写真の通り、ある程度までは弾力で曲がりますが、それを超えるとポキッと折れてしまいました。

最初の写真でもチラッと写っていますが、同様にエアコキのスライドも同じように。
画像
確かに、こちらの方が粘りがあります。HWはある程度曲げたところでポキッと折れたのに対し、エアコキのABS(ABSだよね?)はどちらかと言えばグニャリと曲げ切った付近で裂けるような感じ。


ふむふむ、そうか…。

ちなみに、タナカから新たに発売されたモデルガンP8にはHWでありながらそれなりに強度のある新素材が使われている云々…。



ところで、メーカーによって同じHWであれ、同じABSであれ強度や破壊特性が異なるらしいですね。(※ネットソース)
あまり撃つ機会がないので心配はしていないのですが、KSCのM93R 2nd HWもいずれスライドが割れるそうな。で、ABSで出来ているM93RCの方は…こちらも意外と割れやすいそうです。
まあトイガン自体が安全対策からいずれ壊れる消耗品なのかもしれませんがね。個人的に、廃番というのだけが心配です。メーカーが「○○年製造供給保証!」とかしてくれればいいのですが。
 
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

ほびより!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる