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東京インテリア家具 大阪店に開店凸してみた

2017/02/24 01:25
行ってきました。本当は別館の方に書くべきなのですが、今回はこちらへ

いつものイケアの隣の方に見慣れない建物。※ブログ主は助手席
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開店約30分前。
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ちなみに、待ち時間中にお茶をもらいました。ただし、極寒ではないとはいえ、この寒い朝、HOTの方ではありませんでした…。
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テープカット。テレビ局も。「関西初出店、色々勉強させていただきます」とのこと。
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フロア中央にあるカフェにて。
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11時まではドリンクのみのメニューだったので、ブログ主は11時5分前にカフェの列に並びました。確か、軽食メニューが始まった時点からまだ5人目くらいのところに並んでいたのに、(カフェの)レジの人に「注文が重なっているため、30分程度待たされる可能性がありますが」と。
ちょっと厨房の処理能力が低すぎない?しょうがないので、すでに作り置きしているケーキの方をチョイス。あと、チュリトスとか。チュリトスは意外に大きくて食べ応えがありました。

隣のIKEAの方から。
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※これ以降、あくまでも一個人としての意見
で、まあ売っているもの自体は決して悪くないかと。
ファニチャ系はやはり、高品質高価格商品が多数。店員さん何人かと話しましたが、made in Japan、○○県の○○という会社が〜、○年保証!、この商品はサイズや仕上げ等ほぼオーダーメイド指定可能です!とか、そんな感じ。
隣のIKEAが“〜公司”といかにもアレな既製品ばかりとは対照的かな?
もっとも、何もかもが滅茶苦茶高いワケではなく、もちろん小物はお手ごろ価格帯。


ただ、店の方針にいくつか苦言。

例えば、店内に設置されている自販機。もう面倒なので調べませんが、「“会員様専用”なので普通の人はご利用いただけません」な自販機を目立つ所に置くなと。そりゃ確かにその自販機自体すべての飲み物がタダ設定なので分からないことはありませんが、なら一般人も利用できる有料の普通の自販機を併設しておけば?

あと、「チラシをお持ちの方には傘をプレゼント!」も。開店直後、すかさず店内に置いてあったチラシを手にとったのですが、このチラシ、引換券の部分が切り抜かれていました…。
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カフェの厨房の処理能力にも疑問。

そして、これもちゃんと見ていないのでハッキリ言えませんが、レジ待ちの行列が長すぎ。店内に一列に並びきれず通路にも溢れて50mくらいあったのでは?
結局、この行列にウンザリして開店当日の買い物は諦めました。



どうなのかな?まあ関西初出店、これから勉強させていただくとのことですが。

購入を検討している商品があるので再度足を運びますが、同等の商品があるor多少品質は落ちても安く買えるなら、他店ニトリやIKEAの方で買おうかと。
 
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GLOOC超薄型レーザーサイト買ってみた

2017/02/22 00:23
またしてもレーザーサイトを購入しました。今回も型番不明。前回のはES-1なのかな?いや検索しても何も出てきませんでしたが…。
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Amazonで見ていると前回と同じGLOOCというブランド(販売者?)

裏面。今回のパッケージは寂しくありませんね。
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ボディは金属、アルミかな?前回レビューしたもの(型番不明なので以後もこう呼称します)に比べ若干重くなりますが、カッチリ感があり、チャチっぽさを感じさせません。電池を含めた重量は43g程度。レーザーサイト本体の下にはさらにオプションを取り付けるためのレールが設けられています。付属の六角レンチは2.5mmおよび1.5mm。
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金属製で質感は良好なのですが、拡大して見ると少々荒が目立ちます。
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電池はLR44を2個使用。電池フタはコインで回すネジ式タイプで、金属同士なので繰り返しの着脱でもネジ山が傷みにくいかと。電池を入れてフタを締める際、かなり奥までねじ込めるようですが、いちおう、ボディとツライチになるところで止めました。電池が写っていませんがご了承を。
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スイッチは前回のと同様、レーザーサイト本体後方にあるコの字の一体型パーツ(これも金属製)を左にスライドすることでONになります。右利き射手の場合ならトリガーフィンガーでONにすることも。結構クリック感があります。
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ちなみに、スイッチ後方のネジ2本がなぜか緩んでいました。締めると摩擦力も相まってさらにスイッチが(ほどよいくらいに)硬くなります。
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光軸調整ネジはこの2箇所。六角レンチは1.5mmを使用。(付属)
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VFCのVP9に取り付け。
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取り付けも光軸調整も、そしてスイッチの作動にも特に問題なし。ガス缶の残量が少ないので実射はしていませんが、このままガツガツ銃口を膝にひたすら叩きつけても特に光軸が狂うことはありませんでした。(後日実射して結果を追記しようかと)

なお、前回レビューしたレーザーサイト(↓)
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と今回のを比べると、明らかに今回の方が厚みがあります。

というワケで、タクティカルライト未対応のホルスターにはちょっと厳しいかも。
入りませんw
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ちょっと見にくいかな?右が今回買った方なのですが、幅も結構あります。(段ボールは銃に傷を付けないための)
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あくまで目安ですが、これくらい厚みが異なります。※赤色線はレーザー光のイメージではなく、銃のレールの最下位置の目安。
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下部にレールがあるので、例えばタクティカルライトも増設可能。
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同じレーザーサイトを3つ連結し、光軸を上手く調整すればプレデター風にすることも。

っと、おバカな話は置いておいて、ある意味このレーザーサイトの最大の焦点というか何と言うか。
Amazonのレビューでいくつか指摘されている「スイッチがすぐ壊れる」ということですが、ブログ主の個体ではとりあえず100回ON/OFFを繰り返してみましたが、今のところ点灯しにくくなるといった故障の前兆はありません。当たり個体なのかな?もっとも、本気で強い負荷を加えたらどうなるか分かりません。お座敷で優しく丁寧に使っている限りはそう簡単には壊れないかと。いや、最初に買ったのは普通に20回くらいON/OFF繰り返した頃にはすでに瀕死状態でしたので…。
まだ光軸調整ネジに関してのテストを行っていませんが、仮にそれを含めスイッチの耐久性にも問題がなければ普通にオススメ出来るかと。


まとめてみると、
前回
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長所…薄くて軽量。
短所…樹脂製でちゃちっぽい。ネジ山が潰れそう。2個のうち1個の個体のスイッチがすぐに壊れた。スイッチのクリック感が弱い(本来あるべきパーツが取り付けられていない?)。光軸調整に問題あり。

今回
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長所…カッチリ丈夫そう、ネジ山の心配が少ない。スイッチのクリック感が良好。レーザーサイトの下部にさらに別のオプションを取り付けられる。
短所…厚み、重量がある。

もっとも、個体によるものや特に重量感なんかは個々人の好みと言えるかもしれませんが。
だいたいこんな感じです。





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GLOOC超薄型レーザーサイトの小改良について

2017/02/21 10:28
ふと先日の記事を見なおしていて気が付いたのですが…
BEFORE
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AFTER
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この2枚の画像、小改良前と後なのですが、よく見ると上フタがしっかりと閉まっていません。最終段階のフタのネジを締める時若干違和感は感じていましたがそこまで気にしていませんでした。

でも、この通り、さすがにおかしいですね。
いちおう、レーザー発振器と基盤を繋ぐコードを中で下手に挟まないよう注意して閉めてはいます。
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樹脂製の筐体へ直接タッピングでねじ込まれているため出来るだけネジの開け閉めは避けたいのですが、よ〜く考えてみた結果、ある可能性が…。

今回も図で。
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とりあえず、こんな感じの構造になっていると申し上げましたが…

かなり誇張気味というか大雑把ですが、どうやら改良の前と後でこんな感じで板バネの傾きが変わっている可能性があります。
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改良前は板バネは45度ではなく、もっと浅い角度に傾いていたのかもしれません。レーザー発振器を出し入れする際か、板バネの角度をペンチ2本で変えた時に歪んだのか…?
元々は角度が浅いゆえにレーザー発振器を左へ向かせにくかったのかもしれません。
板バネの傾きが45度になると(図では大して変わらないですが)板バネの上端が高くなり、これにより上フタが上手く閉まらなかった?
なお、後ろ側(コの字のスイッチ側)は中にビニールテープを貼って盛り上げている、あと半田を付け直しているので自ずと若干上フタは浮きます。

………う〜ん、あくまでも可能性なのですが。

ちなみに、後で購入した同製品の方はこんな感じ。分解前の写真がないので単純に比較は出来ませんが。
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同じく浮き上がり気味ですが、まだマシです。
(少々話が脱線しますが、スイッチの入っている部分、2つ穴が空いたところですが、元々はここに接着剤を流し込んだ跡がありました。今見直すと、最初に買った方にも微妙にその跡があります。両者いつの間にか消えてしまいました…)

本当は再度分解して確認したいのですがね。やっぱり樹脂のタッピングへのネジは出来るだけ弄りたくはありません。
かなり中途半端というか歯切れが悪いですが、いちおう伝えておきます。
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またレーザーサイト

2017/02/20 12:44
いきなりというか、その日のうちにブログ名を変えてしまいました。やはり思い立ったが吉日です。
ご迷惑・お手数をおかけすることとなるかもしれませんがご了承ください。


で、本題。
少々報告が遅れましたが、またしてもレーザーサイトをポチッてしまいました。以前レビュー小改良したものと同じものを1つ、別の製品を一つの計2個。
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前回と同じものの方ですが、全く同じ症状が出たので分解整備。ただし、スイッチに関してはなぜか基盤から剥がれていませんでした。接着剤の跡?とりあえずそのまましばらく使ってみようかと。
別製品の方(上の写真では2時の方向のもの)も使ってみてある程度レビューが書けているのですが、もう少し煮詰めたいので。
こちらの方は今のところ、分解調整なしでも普通に使えるレベルです。
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新ブログ名?「ほびより!」

2017/02/19 15:42
いや、チラシを見ていてふと思いついただけです。
「〜日和」と書かれていたのを見て。

「ホビーな!」は「ホビーな日常」と某アニメから取っていますが、「ほびより!」は「趣味な日和」「人生趣味に偏っている」という意味から…アハハw

軽く検索してみたところ、名前は被ってない模様。

そういえばHOBBY NOTESは…
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う〜ん、この名前も決して嫌いじゃないのですが。ボカロ関連扱うならなおさらね。

そういえば、実はこのブログ名の由来と全く同じ名称のブログが存在するのですが、日付を見る限り、どうやらその方は自分で思いついたブログ名を検索してみたところこちらのブログのあのページに行きあたったのかもしれませんね。

で、それはさておき。


残念ながら当ブログ主は性格が悪いため、今回思いついたブログ名は誰よりも早く掲載しておこうという魂胆です←

ていうか、思い立ったが吉日、もうブログ名変えようかな?
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これで十分です

2017/02/17 21:21
板タブの傾斜台を自作しようか云々と申し上げていましたが、もう単純にこれでいきます。
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スポンジを敷いているだけです。ホームセンターで色々考えていたのですが、要は滑り止めという目的ならこれでも事足りるかと。
実際にお絵描きはしていませんが、普通にペンを走らせる分には問題ないようです。(ふと思ったのですが、これキーボードにも応用出来るんじゃ…。これくらい傾斜を付けた方がタイピングしやすいかもw)


トイガンの方に話が移りますが、最近ずっと放ったらかしにしていたマルシンのMGベレッタ92イノックス。
これ、最初の状態を写真に撮っておいた方がよかったかな?実は皮膚の油脂が付着したまま長期放置していたため表面にかなりの白い斑点が浮き上がっていたのですが、シリコンオイル(KUREのシリコンオイルスプレー)をたっぷり含ませたティッシュで表面をキュッキュキュッキュと磨いてみると比較的簡単に除去できました(まだちょっと残っているけど、最初はとにかく酷い状態でした)。
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メッキモデルはこの点に注意しろと言われているようですが、マルシンのこのモデルのメッキは相当に斑点が生じても研磨剤なしで落とせるのかしれません。(保証は致しかねます。)
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GLOOC 赤色レーザーサイト初期調整・整備

2017/02/16 11:06
さて、GLOOCのレーザーサイトですが、スイッチがほぼダメになってしまいました。他にも、光軸の調整に問題あり。
というわけで分解開始。
※誠に勝手ながら、内容を大幅に編集しました。

画像のように上面にあるネジ5本を全て外します。っと、なぜか付属のドライバーがこれらのネジとジャストフィットしますねぇ。ということは、まさか「自分で整備してください」ということなのかw
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ネジの頭が黒く塗装されているようですね。すぐ剥がれましたが。見栄え重視?

ご開帳。実は上面の板が基盤となっていて、レーザー発振機とコードで繋がっています(画像右側、ピンボケしていますがレーザー発振機は金色の部分)。レーザー発振器はそのままじゃ抜けないようで、本体と上面は繋がったような状態です。レーザー発振器は全体がグリスで覆われていますね。(あとコの字のスイッチの摩擦部分にもグリス)
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ちなみに、画像では電池を入れたまま開封していますが、あらかじめ電池は外しておいた方がいいでしょう。組み立て時に外すことになるので。

レーザー発振器を分離。レーザー発振器は板バネのようなもので覆われており、ブログ主の場合はレーザー発振器前方から細い棒を押し込み、さらに後方へ飛行機を後ろ向きに離陸させるような感じで傷めない程度にコードを引っ張って分離しました。
なお、この時レーザー発振器のレーザー光放出口内にグリスを付着させないように。レーザーの光が淡く拡散してしまいます。(細くよじったティッシュにパーツクリーナーをしみ込ませて清掃すれば何とかなりますが)
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ところで、画像内に青色と赤色の線を描いていますが、実はこれ、本来は半田付けで基盤と一体になっていたようです。スイッチをON/OFFを繰り返したからでしょうかね?取れちゃってます。ちなみに、離れたところにある端子1本は実際には使用せず。

Amazonのレビュワーの方も指摘していましたが、おそらくこの部分にスプリングとボールが入っていてスイッチのクリック感を出すんでしょうね。でもブログ主の個体も何も入っていませんでしたw
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ところで、板バネですが、画像にしてみると…。
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45度傾いた板バネ一本でレーザー発振器を光軸調整ネジ2本に押しあてているような格好ですね。レーザー光線がどうしても左に寄ってこないと申し上げましたが、どうやらこの板バネのテンションが弱いようです。

というワケで、とりあえず板バネをより中央に向くように変形。先の細いペンチ2本を使っています。
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で、あのスイッチですが、拡大するとこんな感じです。
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2本突起がありますが、基盤側にも穴が空いていて、この突起と合わさります。これで半田付けした部分には大きな衝撃は加わらないと考えたんでしょうか、設計した人は…。穴に合致するとはいえ、スイッチはちょっとガタ付きます。そりゃ半田が金属疲労(?)してポロっと外れるかと。御免、基盤側の穴の写真を撮り忘れています。

半田付けし直し。ただし、実はこのスイッチの下に超強力な粘着テープを仕込んでいます。
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いや、最初は瞬間接着剤にしようと思ったのですが、よく考えると瞬間接着剤は半田の熱に思いっきり晒されることに気がつきまして…。まあ両面テープも熱に強いとは言えないかもしれませんが。
ちなみに、両面テープはそのまま2箇所の突起と穴に突き刺さされるように貼っており、もしかしたら粘着力とか関係なく穴が詰まってガタ付きが軽減またはなくなっているかもしれません。
あ、それと半田は高く盛らないように。上面パーツが取り付けられなくなります。

そうそう、その両面テープですが、これ。
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で、さらにスイッチの収まるこの部分(※コの字パーツを外しています)。最後に上面をネジで固定する際にこの部分に4枚重ね(だったかな?)にしたビニールテープを置いて、常時スイッチが基盤に強く押し当てられているようにしてみました。両面テープが剥がれてくる可能性を極力排除するためです。
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で、元の状態に。ネジの頭の塗装が落ちたのは気にしない。
追記:注意して組み立てても上部フタが完全に閉まらない場合があるようです。板バネの角度?原因は後日調べようと思うのですが、とりあえず御留意下さい。
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とりあえず、大丈夫そうです。
スイッチは確実にON/OFF切り替え、VP9に付け直してみましたがレーザー光線もちゃんと銃の照準のセンターの上下左右いずれにも移動してくれます。
クリックはやや弱いですが、普通に使っている限りは問題ないかと。


やれやれ…。

しかし、それでも心配なのはハートフォードのビームフォードeと同様、光軸調整を行っても衝撃で簡単に光軸がズレてしまうこと。
で、すぐに試してみましたが、構造がシンプルなわりには多少の衝撃では大丈夫なようですね。まあ強くぶつけたり実銃のような反動を食らったらどうなるかは分かりませんがね。
構造は似たようなものですが、ハートフォードのビームフォードeの時とは大違いです。

とりあえず整備、調整完了です。

このレーザーサイト、薄型ということで、タクティカルライト未対応のホルスターでもその銃よりちょっと大きめものなら収納出来るかも。VP9の場合、Amazonで買った安ホルスター(記事最下アフェリ)に普通に入ります。
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そういえば、手持ちのレーザーサイトを集めてみました。銃やパーツから取り外すのが面倒ですがご了承を。
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このうち、左下のハートフォードの品番不明のもの(10年以上前に買ったものですがたぶんハートフォードだったかと)ビームフォード1かな?が一番製品としてよく出来ていたりします。ビームフォードeはそのままじゃ話にならないし、SUREFIRE X400も光軸調整ネジが柔らかすぎるのか、撃っているとだんだん光軸が狂ってきます。

あと、ビームフォードeは(付属のマウントで)マルイの電ブロP30に付けられるようです。マルイの電ブロP30のアンダーレールはやたら太いと不評のようですが、何とか付けられました。ただし、これとは関係なくテールキャップとトリガーガードの干渉という問題もありますが。画像のレーザーサイト本体はテールキャップを短くカット加工しています
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全然サイズが違います。まあP30の方は元々ずんぐりむっくり体型なのか、何も付けない状態でも先ほどのホルスターにはちょっと厳しいですが。
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GLOOC 超薄型赤色レーザーサイトを買ってみた

2017/02/15 23:36
レーザーサイト買ってみました。この記事の下にアフェリ貼ったものです。型番不明?いちおう、パッケージにはES-1とそれらしい文字が…。
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それにしても、裏面はまだしも表面は寂しいですねw
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開封。説明書はなし。付属品は六角レンチ(大きい方はマウント固定用2.5mm、小さい方は光軸調整用1mm)、電池フタ開封用(※だろうね)ドライバー。テスト用の電池はなし。パッケージにはそのスペースがあるというのに…。
とりあえず、非常に小さく、薄く、そして軽量です。ネジなど一部を除いて筐体はほぼ樹脂製。
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小さなボディですが、そのうえ樹脂製で軽量、(電池なしで)11グラム。

電池が収められているフタのネジですが、付属のドライバーが小さすぎる模様w
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で、手持ちの適切なサイズのドライバーで電池フタを固定するネジ2本を外して。
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電池フタはヒンジ式となっているのですが、回転軸は固定されておらず傾けるだけで普通に外れてしまいます。ネジにはミリ規格のものが使われているようですが、樹脂製の筐体本体へそのままタッピング固定されているため、あまりネジの着脱は繰り返さない方がいいかもしれません。
銃へのマウント固定爪には、いちおう金属製のナットが埋め込まれています。

電池が付いてないので自分で用意。CR2032…ではなく、CR1632という電池を使用。
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スイッチはコの字になった(これも樹脂製の)一体のもの。向かって御免、左だへスライドさせるとONです。
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ただし、あくまでも右へ左へ押し込むのみでON、スプリングの力で手を離せば自動消灯という間欠点灯は出来ません。クリック感はありますが、弱いです。

追記:光軸調整はこの穴から。付属の1mm六角レンチを使用。
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で、VFCのVP9に取り付け。あ、そうそう電池を入れた状態で重量は13gでした。
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このように非常に薄いです。タクティカルライト未対応のホルスターでもイケるかも。

で、肝心の使ってみた感じですが、まずスイッチが瀕死状態。最初は良好でしたが、しばらく使っているうちにだんだんONになりにくく。
そして光軸調整にも難あり。上下に関しては大丈夫そうですが、左右に関して、レーザー光がサイト中心より右に若干寄ったところから、これ以上左に移動してくれません。これじゃあ光軸合わせ不可w
銃への固定には問題はないようです。


要分解、調整となりそうです。→分解調整しました





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板タブ…

2017/02/15 11:08
リピーター読者の方々、本当にありがとうございますm(_ _)m
優柔不断で愚痴の多いブログ主ではありますが、お付き合いいただければ幸いでございます。


板タブですが、今回はペットボトルと耐震マットを用い板タブにさらに傾斜を付けてみました。
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以前に比べかなり傾いています。
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描き心地は…お、いい感じ♪狙ったところをマウスポインタがスムースに通過してくれます。
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耐震マットのお陰でタブレットもほとんど微動だにしません。



が、しかし!!

机からこれら板タブを撤去する時に判明しました。

耐震マット、粘着力強すぎて剥がれねぇぇwww


いや、剥がれます。ただし、合板のこの机だと表面のプリント加工まで持って行かれそうな勢い。(予測)

新たな問題ですね。ゴム足だとおそらくツルツル滑って作業しにくいだろうし…。耐震マットにあえて埃なんかをくっつけて粘着力を落とすか?
やはり、木を切って専用の傾斜台を自作するか。

さて、どうしましょう。
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HW素材、そしてパテの強度をテストしてみる

2017/02/13 00:00
ちょっと勿体ない気もしたのですが…。

前に色々失敗していたというパテで改造したマルイのエアコキM92Fのスライド
サイレンサー装着時にサイトが隠れないよう、タミヤのポリエステルパテでかさ上げしたのですが、思い切ってプチっとやってみましたw
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はい、やっぱり折れます。ただし、指の力では無理、ペンチで、です。

同様にリアサイトも。
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リアサイトは形状的になおさら要チカラ。

まあそりゃペンチで攻めれば折れますわな。



で、もう一つ。こちらは以前ブルーイングに失敗してしまったマルシンのモデルガンM92Fブリガーディアのスライド。ジャンク状態です。
何をもって失敗したか否かの判断は個々人によるものかと思いますが、ブログ主の場合だと、とりあえずエッジの崩れが気にくわない。
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HW素材はABSに比べると脆いそうですが、個人的にはそんなことはないだろうという印象がありました。でも、上の写真の通り、ある程度までは弾力で曲がりますが、それを超えるとポキッと折れてしまいました。

最初の写真でもチラッと写っていますが、同様にエアコキのスライドも同じように。
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確かに、こちらの方が粘りがあります。HWはある程度曲げたところでポキッと折れたのに対し、エアコキのABS(ABSだよね?)はどちらかと言えばグニャリと曲げ切った付近で裂けるような感じ。


ふむふむ、そうか…。

ちなみに、タナカから新たに発売されたモデルガンP8にはHWでありながらそれなりに強度のある新素材が使われている云々…。



ところで、メーカーによって同じHWであれ、同じABSであれ強度や破壊特性が異なるらしいですね。(※ネットソース)
あまり撃つ機会がないので心配はしていないのですが、KSCのM93R 2nd HWもいずれスライドが割れるそうな。で、ABSで出来ているM93RCの方は…こちらも意外と割れやすいそうです。
まあトイガン自体が安全対策からいずれ壊れる消耗品なのかもしれませんがね。個人的に、廃番というのだけが心配です。メーカーが「○○年製造供給保証!」とかしてくれればいいのですが。
 
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最近、これが流行っているんですか?

2017/02/12 12:26
最近twitterのTL見ているとこういう感じの画像をよく見るのですが、流行っているんですか?いや、サバゲーやったことないけど。
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VFC VP9用カスタムスライドとな?

2017/02/12 01:48
UmarexのVP9用にタクティカルモデル刻印のカスタムスライドセットが発売されるそうですね。※画像はフォートレス様より拝借。っていいのかな?
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元々メタルスライドですし、少々お値段くまた専用サイトは付属してないのですが、ネジ切りバレルは魅力ですね。例のアダプタでも、注意して扱えば問題はないと思うのですが、どうしましょう。
まあもっとも、本家VFCからサイトもそれ専用になったTACTICALモデルが発売されればいいのですがね。発売されたら間違いなく買います。(さすがにこれは詐欺りません)





で、

これだけだと寂しいので、前の未公開分の画像。元々は没扱い。VP9ではなくP30です。
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コントラストがきつすぎるような気もしますが、この方が芸術性が高くいいかも?
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我が家の心霊現象…

2017/02/11 12:29
個人的などうでもいい小言。

バイオ7で最終的に手に入る最強のサムライエッジの画像がtwitter上で出回っていました。(画像出したいですが、無断転載になりそうなので割愛)

ええなw

というわけで、最近やや放ったらかしにしていたマルシンのMG M9 HWに木グリップやらレーザーサイトなんかを取り付けてソレっぽく。←全然
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ベレッタ92系に木グリップ、これほどウォシャレな鉄砲もそうはないだろうと。部屋の雰囲気にも合っています。
そういえば、何年か前にテレビで「パソコン(デスクトップ)が部屋に置いてあったら雰囲気がズタボロだから普段はコレで隠しています」という方がいたような…。木ーボードといった、木でできたキーボードも販売されていますね。

とまあ、それだけ…じゃない、記事のタイトル。


twitter上でこれまたつぶやいていましたが、我が家では不可思議現象がよく起こります。
最近、母が特定の場所(階段を登り切ったところ)を歩くと不審な物音が聞こえるんだとか。ただ、今回はちょっと出現頻度が高すぎるようなので、こんなことやってみました。
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ダイハード風にエアガン乱射。もちろん、空撃ち。実際には(マルイのGBB)MP7を使用しています。その後物音は出てないようです。アカンかった
まあ普通に塩を置いていくのがベストなんでしょうけど。(対幽霊IFFなるものがあればいいのですが、悪霊じゃなかったら幽霊さん御免)
で、まあ日光のサルと同様、効果は一時的でしょうね。となると、ガス代が…。
ここは電動ガンでと言いたいところですが、持っているのがMP5SDだけなので。やっぱり迫力に欠けるというか。
BOLTのMP5欲しい


そういえば、こんな絵を描きつつ、未だに女の子×銃という組み合わせに若干ながら違和感を抱いていたり。
よく「銃は人を殺さない、人が人を殺す」と言う方がいるようですが、個人的には「銃は人を殺さない、ただし、人を殺す手助けはする」と思うのですが。(そうでないと、銃の存在意義自体を否定することになる)
前もよく似たことを申し上げましたが、地雷や核兵器を美少女化すると特に後者は日本だと猛烈に非難されそうですが、現在進行形で紛争が続いている地域で「日本ではこんな作品が流行って…」とか言うとどうなるんでしょう?

使う人によりけりとはいえ、殺人の道具である銃を趣味とするのは、それ相応の重みを感じて矜持を持って嗜むべきだと思うのですが、私はおかしいのでしょうか?

っと、また変なこと書いていますね。


そういえば上の絵、ホイホイさんみたいですね。銃があれくらいコミカルな形状なら違和感ないのですが。(弾も対害虫用だし)
あ、そうそう、今回は背景を描いてみましたが、実際はこんな感じ。別館SkyCleArの方から拝借。
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「何で絵と同じ角度から写真撮り直さないの?」って?そりゃ不審なモノが写り込んだら嫌でしょうw



………。

ちなみに、今こうやってブログを書いている部屋も、実は下の姉貴がガチでヤバいものを感じて以後二度と近付かない部屋だったり。私はそのようなものを感じたことがありません。
きっと、ブログ主の悪趣味に戦慄してその幽霊は出ていったのかもしれません。(だから部屋の外で音を出しているのかも?)
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− タイトルなし −

2017/02/08 00:55
先日後悔したVP9の画像ですが、どうせならH&Kのロゴマークもちょこっと付けてみた方が良かったかな?
ていうか、雑誌の一ページ風にw
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文字の配置を研究してみて、実際にこんな感じの画像としてレビュー記事にしてみようかな?(とりあえず現時点では何か文字の位置がイマイチ…。あと、御免、文章の内容は信頼しないように)

未公開分。ちょっと手ぶれしたので没にしていました。先日のも含め、いずれもISO1600で撮影。
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ありがとう!ブログ開設5周年!

2017/02/06 10:20
途中抜けている時期があったものの、お陰さまで言ってこのブログを開設してから5年が経とうとしています。
ありがとうございます。
何だかんだいって、やっぱり感謝です。

さて、昨日は何となく銃の撮影を楽しんでいました。
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海外製Knights 556 QDCサウンドサプレッサー(※もちろんトイガン用)を買ってみた

2017/02/04 17:52
おバカな絵を描いても誰もウケてくれない少し悲しい仮面ぎぃぃぃさん…はさておき。

先日購入したサプレッサーのレビューです。製品名で確認する限り、メーカー、ブランド不明。
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実物はナイツ社の556 QDCサウンドサプレッサーと呼ばれるもの。QDCとはQuick Detach (Disconnectとも?) Couplerの略で、要するに素早い着脱が可能との意味。専用のフラッシュハイダーとセットで使用。このトイガン用のものもフラッシュハイダーとセットでの販売です。
(申し訳ない、パッケージを捨ててしまったようです。箱入りではなく、簡素な透明な袋に入った吊り下げて店に陳列するタイプのものです)

フラッシュハイダーはアルミや亜鉛ではなくスチール製っぽいです。三つ又形状、購入時はサプレッサー側も含めグリスでドロドロでした。重量69グラム。
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m14逆ネジ規格、側面にイモネジがあり、最後はこれを締めて取り付けます。

ナイツ社の刻印あり。
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サイレンサー本体にも刻印。
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サイレンサー側の穴。中にボールベアリングのように小さな金属球が見えますが、これがミソ。
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先ほどの画像の使いまわしですが、このハイダー周囲の窪みに
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金属球がハマって固定されるワケです。よって、装着後サプレッサーがクルクル空回りしません。

通常は外側のリングで押されてこんな感じ。
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このようにリングをスライドさせると中のボールへの圧力が解放され着脱出来るという仕組み。(※グリスの影響でボールの位置はそのままですが、軽く押せば凹みます)
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本当に簡単に着脱できます。特に、取り外しはリング部分を持って普通に引っ張るだけでOK。やっぱ止めた方がいいかも。パーツが傷みそう…。

サイレンサー内部はいちおうスポンジが詰められています。分解して取り出したいところですが、意外とどこを回せば分解できるのか分からない
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サイレンサー前面。弾が飛び出す穴の直径は約11mm。あ、それと、サイレンサーの重量は251g。
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ところで、このサイレンサー、フラッシュハイダーとの連結部分で結構ガタつきがあります。
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確実にフラッシュハイダーを銃身に固定した状態でもサイレンサー先端は2mm(センターから1mm)ほど左右に揺れます。(もちろん奥、手前にも同様に揺れます)

手持ちのKSCのGBB MEGA MKM AR-15の場合、イモネジが来る場所があらかじめ決まっていて(銃身真下)、どうしてもフラッシュハイダーを若干緩めた状態でイモネジを締め込むという形になってしまう↓
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のですが、こうなると銃身とフラッシュハイダーの間にも若干のガタ付きが生じ、結果、よりサイレンサーの先端がガタついてしまいます。
フラッシュハイダーと接するサイレンサーの内壁にテープを貼るという方法もありますが、ブログ主の場合、イモネジを無視し、単純にフラッシュハイダーをガッチリ銃身に締め込んでいます。

さて消音効果についてですが、実は取り付けに対応した電動ガンを持っていない(MP5SDシリーズしか持ってない)ので未検証。GBBだと…まあ単純に飾りになってしまいます。

最新モデル、めちゃ簡単に着脱、刻印付き、フラッシュハイダーはスチール製…。それなりに重量がありますが、これは好みの問題かな?ガタ付きさえなければブログ主のようなお座敷シューターにはかなりオススメ出来るかと。
 
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節分…

2017/02/03 13:15
またしてもおバカな絵を描いています…。
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元ネタはコチラ。
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某社のボルトアクションライフル。
人物モデルにその製品と同もの持たせたいのは分かりますが、どう考えても無理があるだろうと思うのですが…。公式サイトからDL出来る説明書を見ると、現在は改良(?)されているようです。
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HoneyBee H&K ロゴ入りメンテナンスマット買ってみた

2017/02/02 23:49
SEO対策というか、検索エンジンで来られる方のためにタイトルに「買ってみた」と入れています。
H&Kのロゴ入りメンテナンスマットです。
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カメラの関係で端っこが歪曲していますが、実際は直線です。
ラバー製。嗅ぐと、けっこうゴム臭いです。厚みはありますがペラペラ。サイズは横35cm、縦25cm、厚さ1cm。
上の方の白い枠はネジなどの小物を入れておくスペースとのこと。

表面は銃のメンテナンス、とりわけポンチを使用したピンの抜き差しを考慮してこのような形状に。手のツボを刺激してみましたが、イマイチ←
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素材は実はラバーストラップと同じ?とにかく、似ています。
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とりあえず使ってみようと。
でもやっぱり心理的に使いにくいので、同じものを2枚買いました…そんな話はさておき。

VFCのVP9のバックストラップ、サイドパネルを取り外してみました。
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ピンポンチ(実際は合うサイズのものを持っていないので他のスチール製の軸棒で代用)でコチコチとハンマーでピンを抜き出し…
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ネジやピンが転がるのを防ぐためという意味もあるらしいですがこの形状、中に落ちると取り出すのが厄介ですね。深さは約7mmあります。
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で、まあたったこれだけの作業であれこれ言えないかもしれませんが、使い心地はそれなり、かな?単に銃をメンテナンスするためだけにこれを買う価値は…微妙。もちろん、H&K好き、またはその他銃器メーカー(コルト等、他のロゴ入りの同等品も販売されているっぽい)で、そのメーカーが好きだという方なら買う価値は十分あると思うのですが。

ピンポンチで叩く際、銃が滑らない、そして銃に傷が付かないというのは普通に便利だと思います。
ていうか、その銃器メーカーが好きなら普通に買いっ!!




≪もはや無茶苦茶なオマケ≫
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