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zoom RSS 海外製Knights 556 QDCサウンドサプレッサー(※もちろんトイガン用)を買ってみた

<<   作成日時 : 2017/02/04 17:52   >>

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おバカな絵を描いても誰もウケてくれない少し悲しい仮面ぎぃぃぃさん…はさておき。

先日購入したサプレッサーのレビューです。製品名で確認する限り、メーカー、ブランド不明。
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実物はナイツ社の556 QDCサウンドサプレッサーと呼ばれるもの。QDCとはQuick Detach (Disconnectとも?) Couplerの略で、要するに素早い着脱が可能との意味。専用のフラッシュハイダーとセットで使用。このトイガン用のものもフラッシュハイダーとセットでの販売です。
(申し訳ない、パッケージを捨ててしまったようです。箱入りではなく、簡素な透明な袋に入った吊り下げて店に陳列するタイプのものです)

フラッシュハイダーはアルミや亜鉛ではなくスチール製っぽいです。三つ又形状、購入時はサプレッサー側も含めグリスでドロドロでした。重量69グラム。
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m14逆ネジ規格、側面にイモネジがあり、最後はこれを締めて取り付けます。

ナイツ社の刻印あり。
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サイレンサー本体にも刻印。
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サイレンサー側の穴。中にボールベアリングのように小さな金属球が見えますが、これがミソ。
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先ほどの画像の使いまわしですが、このハイダー周囲の窪みに
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金属球がハマって固定されるワケです。よって、装着後サプレッサーがクルクル空回りしません。

通常は外側のリングで押されてこんな感じ。
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このようにリングをスライドさせると中のボールへの圧力が解放され着脱出来るという仕組み。(※グリスの影響でボールの位置はそのままですが、軽く押せば凹みます)
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本当に簡単に着脱できます。特に、取り外しはリング部分を持って普通に引っ張るだけでOK。やっぱ止めた方がいいかも。パーツが傷みそう…。

サイレンサー内部はいちおうスポンジが詰められています。分解して取り出したいところですが、意外とどこを回せば分解できるのか分からない
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サイレンサー前面。弾が飛び出す穴の直径は約11mm。あ、それと、サイレンサーの重量は251g。
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ところで、このサイレンサー、フラッシュハイダーとの連結部分で結構ガタつきがあります。
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確実にフラッシュハイダーを銃身に固定した状態でもサイレンサー先端は2mm(センターから1mm)ほど左右に揺れます。(もちろん奥、手前にも同様に揺れます)

手持ちのKSCのGBB MEGA MKM AR-15の場合、イモネジが来る場所があらかじめ決まっていて(銃身真下)、どうしてもフラッシュハイダーを若干緩めた状態でイモネジを締め込むという形になってしまう↓
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のですが、こうなると銃身とフラッシュハイダーの間にも若干のガタ付きが生じ、結果、よりサイレンサーの先端がガタついてしまいます。
フラッシュハイダーと接するサイレンサーの内壁にテープを貼るという方法もありますが、ブログ主の場合、イモネジを無視し、単純にフラッシュハイダーをガッチリ銃身に締め込んでいます。

さて消音効果についてですが、実は取り付けに対応した電動ガンを持っていない(MP5SDシリーズしか持ってない)ので未検証。GBBだと…まあ単純に飾りになってしまいます。

最新モデル、めちゃ簡単に着脱、刻印付き、フラッシュハイダーはスチール製…。それなりに重量がありますが、これは好みの問題かな?ガタ付きさえなければブログ主のようなお座敷シューターにはかなりオススメ出来るかと。
 

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