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zoom RSS GLOOC 赤色レーザーサイト初期調整・整備

<<   作成日時 : 2017/02/16 11:06   >>

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さて、GLOOCのレーザーサイトですが、スイッチがほぼダメになってしまいました。他にも、光軸の調整に問題あり。
というわけで分解開始。
※誠に勝手ながら、内容を大幅に編集しました。

画像のように上面にあるネジ5本を全て外します。っと、なぜか付属のドライバーがこれらのネジとジャストフィットしますねぇ。ということは、まさか「自分で整備してください」ということなのかw
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ネジの頭が黒く塗装されているようですね。すぐ剥がれましたが。見栄え重視?

ご開帳。実は上面の板が基盤となっていて、レーザー発振機とコードで繋がっています(画像右側、ピンボケしていますがレーザー発振機は金色の部分)。レーザー発振器はそのままじゃ抜けないようで、本体と上面は繋がったような状態です。レーザー発振器は全体がグリスで覆われていますね。(あとコの字のスイッチの摩擦部分にもグリス)
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ちなみに、画像では電池を入れたまま開封していますが、あらかじめ電池は外しておいた方がいいでしょう。組み立て時に外すことになるので。

レーザー発振器を分離。レーザー発振器は板バネのようなもので覆われており、ブログ主の場合はレーザー発振器前方から細い棒を押し込み、さらに後方へ飛行機を後ろ向きに離陸させるような感じで傷めない程度にコードを引っ張って分離しました。
なお、この時レーザー発振器のレーザー光放出口内にグリスを付着させないように。レーザーの光が淡く拡散してしまいます。(細くよじったティッシュにパーツクリーナーをしみ込ませて清掃すれば何とかなりますが)
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ところで、画像内に青色と赤色の線を描いていますが、実はこれ、本来は半田付けで基盤と一体になっていたようです。スイッチをON/OFFを繰り返したからでしょうかね?取れちゃってます。ちなみに、離れたところにある端子1本は実際には使用せず。

Amazonのレビュワーの方も指摘していましたが、おそらくこの部分にスプリングとボールが入っていてスイッチのクリック感を出すんでしょうね。でもブログ主の個体も何も入っていませんでしたw
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ところで、板バネですが、画像にしてみると…。
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45度傾いた板バネ一本でレーザー発振器を光軸調整ネジ2本に押しあてているような格好ですね。レーザー光線がどうしても左に寄ってこないと申し上げましたが、どうやらこの板バネのテンションが弱いようです。

というワケで、とりあえず板バネをより中央に向くように変形。先の細いペンチ2本を使っています。
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で、あのスイッチですが、拡大するとこんな感じです。
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2本突起がありますが、基盤側にも穴が空いていて、この突起と合わさります。これで半田付けした部分には大きな衝撃は加わらないと考えたんでしょうか、設計した人は…。穴に合致するとはいえ、スイッチはちょっとガタ付きます。そりゃ半田が金属疲労(?)してポロっと外れるかと。御免、基盤側の穴の写真を撮り忘れています。

半田付けし直し。ただし、実はこのスイッチの下に超強力な粘着テープを仕込んでいます。
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いや、最初は瞬間接着剤にしようと思ったのですが、よく考えると瞬間接着剤は半田の熱に思いっきり晒されることに気がつきまして…。まあ両面テープも熱に強いとは言えないかもしれませんが。
ちなみに、両面テープはそのまま2箇所の突起と穴に突き刺さされるように貼っており、もしかしたら粘着力とか関係なく穴が詰まってガタ付きが軽減またはなくなっているかもしれません。
あ、それと半田は高く盛らないように。上面パーツが取り付けられなくなります。

そうそう、その両面テープですが、これ。
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で、さらにスイッチの収まるこの部分(※コの字パーツを外しています)。最後に上面をネジで固定する際にこの部分に4枚重ね(だったかな?)にしたビニールテープを置いて、常時スイッチが基盤に強く押し当てられているようにしてみました。両面テープが剥がれてくる可能性を極力排除するためです。
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で、元の状態に。ネジの頭の塗装が落ちたのは気にしない。
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とりあえず、大丈夫そうです。
スイッチは確実にON/OFF切り替え、VP9に付け直してみましたがレーザー光線もちゃんと銃の照準のセンターの上下左右いずれにも移動してくれます。
クリックはやや弱いですが、普通に使っている限りは問題ないかと。


やれやれ…。

しかし、それでも心配なのはハートフォードのビームフォードeと同様、光軸調整を行っても衝撃で簡単に光軸がズレてしまうこと。
で、すぐに試してみましたが、構造がシンプルなわりには多少の衝撃では大丈夫なようですね。まあ強くぶつけたり実銃のような反動を食らったらどうなるかは分かりませんがね。
構造は似たようなものですが、ハートフォードのビームフォードeの時とは大違いです。

とりあえず整備、調整完了です。

このレーザーサイト、薄型ということで、タクティカルライト未対応のホルスターでもその銃よりちょっと大きめものなら収納出来るかも。VP9の場合、Amazonで買った安ホルスター(記事最下アフェリ)に普通に入ります。
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そういえば、手持ちのレーザーサイトを集めてみました。銃やパーツから取り外すのが面倒ですがご了承を。
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このうち、左下のハートフォードの品番不明のもの(10年以上前に買ったものですがたぶんハートフォードだったかと)ビームフォード1かな?が一番製品としてよく出来ていたりします。ビームフォードeはそのままじゃ話にならないし、SUREFIRE X400も光軸調整ネジが柔らかすぎるのか、撃っているとだんだん光軸が狂ってきます。

あと、ビームフォードeは(付属のマウントで)マルイの電ブロP30に付けられるようです。マルイの電ブロP30のアンダーレールはやたら太いと不評のようですが、何とか付けられました。ただし、これとは関係なくテールキャップとトリガーガードの干渉という問題もありますが。画像のレーザーサイト本体はテールキャップを短くカット加工しています
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全然サイズが違います。まあP30の方は元々ずんぐりむっくり体型なのか、何も付けない状態でも先ほどのホルスターにはちょっと厳しいですが。
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