マグライト用のリモートスイッチを自作してみた

マグライトをリモートスイッチ化してみたいと思います。 マグライト…まあ、説明不要なくらい有名な米国製の懐中電灯ですね。タクティカルライトとしては光量不足ですが、やはり実際に軍隊や警察で使われているということで昔はエアガンに取り付けている方も多かったそうな…。ただし、購入時点ではヘッドを回してON/OFFするため、銃を構えたまま間欠的に点灯させるのはちょっと無理があるかもしれません。 というワケで、リモートスイッチを自作、さらにマグライトのテールキャップを改造し、文字通りマグライトをリモートスイッチ化したいと思います。 用意するのは、銅板、メジャー、不要な電気コード(当方は昔ゲーム機に使っていたあの3色コード)、厚さ1mm程度のプラ板(当方はテーブルクロスを使用w)、熱収縮チューブ、粘着テープ付のマジックテープです。 「メジャーは長さを計るため?」 いえいえ、違うんです。 金属製のメジャーってパキパキと“折れ”ますよね。この弾力を市販のリモートスイッチのような“クリック感”が出るよう、リモートスイッチの要となる指で押さえる部分に利用します。 さて、ゴチャゴチャいうよりさっさと作っていきます。 とりあえず、メジャーをカットするのですが、100均で買ったとはいえ、何だか数センチ摘出するだけでメジャー本体をダメにしてしまうのも気が引けたので… 分解! 少し多めに1mほどペチッて、メジャー本体側に(少々粗いですが)穴を開けゼ…

続きを読む

マグライト3CELL-Dを買ってみた

  マグライト3-Cell D(単1電池×3個モデル)を買ってみました。LEDではなくあえて豆電球式のやつです。 実は当方、往年のマグライトファンでして、小型のLEDライトが台頭してきた現在でこそ熱は収まったものの、中高生の頃は(ミニマグライトの方ですが)意味もなく各種サイズ・色をコレクションしていました。 で今回、ホームセンターの懐中電灯売場の隅っこで「もうこんな馬鹿デカい豆電球式のライト誰も買ってくれないだろうな~」的に陳列されていたこのモデルを興味本位で買ってみた次第です。 あ、そうそう。ちょい昔の東京マルイさんの製品に付属していたカタログ、そのラストページに載ってたスパス12の写真の背景にも一緒に写ってましたね。 柄の部分の長さを見る限り、おそらく電池を4個以上使用するモデルのようです。(もしかしたら単2電池を使うモデルの方かもしれませんが) さて、話を戻して各部を見ていきます。 外見はとにかくデカい、デカいです!比較用に単3電池2個を使用するミニマグライトAAを置いてみましたが、ミニマグの方はもはや子供のオモチャみたいですw 当方が購入したのは電池3個モデルですが、それでも電池を入れればその重量で十分武器になりそうです。これが電池6個モデルあたりになれば…金属バットですねぇw ミニマグライトではヘッドの部分を回してスイッチをON/OFFを切り替えると同時に光の収束度合いも調整していましたが、フルサイズのマグライトではスイッチは別途独立しています。ス…

続きを読む

エディオンの来店記念でもらえる“懐中電灯にもなるLEDランタンライト”をレビュー

  しばらく更新をサボっておりました。 エディオンで来店記念品として懐中電灯をもらってきたので紹介します。 内容物はライト本体とモニター用の単3電池3本、(写真撮り忘れましたが)取扱説明書。電池が付属しているのはありがたいですね。すぐに使えます。 ボディは結構太いです。取っ手の部分のエディオンのロゴはプリントや刻印ではなく形成型としてボディ側面から飛び出しています。これはかなりの宣伝効果かと思われ。ボディはラバーコーティングが施されており、グリップ感は良好です。残念かな、ストラップ用の穴はありません。 ところで、EDIONの“E”を隠して“IとOの固まった部分”を上下に反転にすれば“ド○ュン”になるのでは? LEDのサイズや個数の割に反射板はゴツいです。こうしてみると、下手にLEDを増やすよりもこうやって大型の反射板を設ける方がバッテリー効率がいいような気もするのですがどうなんでしょう? 電池は通常のLED懐中電灯によくある、樹脂製のソケットに側面から電池をはめ込んでそれを丸ごとボディ内に突っ込むやつです。 思ったよりも明るいですね。マグライトAA LED 2ndと比べてみましたが、明るさはほぼ同等です(※ただしマグライト側は電池2個です)。光の色が若干青みがかっていますが、実際はそれほど気になるものでもありません。むしろ、目が慣れてくるとマグライトの方が黄色みがかって見えるような…。 ランタンモードにするとこんな感じ。  

続きを読む

L型懐中電灯(WOLF TL-9512)の紹介

  部屋を掃除していたところ、こんなものが出てきました。 L型の懐中電灯です。FPSなんかでたまに見かけますね。 実はコレ、昨年オーストラリアで購入したものなんですが、現地のショップで商品を見た時、これは日本では販売されていないのではと思い、とりあえず買っておいた次第です。(日本でも普通に販売されているんですけどね…) パッケージにはcamping and military useと書かれおり、正式採用されているのかどうかは分かりませんが、いちおう軍用も視野に作られているようです。 ボディはABSで軽量ですが、単1電池を使用するとだけあり、ちょっとゴツイです。ハンドガンと同じくらいのボリュームがあります。 バルブは通常の豆電球(クリプトン球)です。メーカーのサイトをチェックしたところ、現在ではLEDモデルが発売されているようですね。 テールキャップは二層式となっており、下の層にはビームの色を変えるためのフィルター(プラ板)が内蔵されています。写真では見にくいですが、スプリングの下に予備の電球が入ってます。 スイッチはプッシュ式とスライド式の2系統が装備されており、スライド式スイッチを下に移動させると常時点灯、上に移動させるとプッシュスイッチを押している間のみ点灯、中央位置にすると消灯となります。スチールプレス製のようですのでたまにオイルを塗らないと錆びてきそうです。 リフレクターを固定するリングも2層式となっており、先ほどの色付きフィル…

続きを読む

ミニマグライトAA(LED版)を買ってみた

  LEDタイプのミニマグライトAAを買ってみました。 マグライトとは、米国MAG INSTRUMENT社が製造する極めて堅牢・高性能な懐中電灯のことで、実際に軍隊や警察にも採用されています。航空機と同じアルミ合金製で、単1電池を最大6本も使用するというその大柄なボディは警棒としても使用できるくらいで、一般人が持ち歩くと軽犯罪法に抵触する可能性すらあります。 今回私が購入したのは単3電池2本を使用するミニマグライト2nd 2AA LEDという、マグライトをスケールダウンした製品です。実はコレ、何年か前に豆電球からLEDにモデルチェンジし、とってもお高い値段となってショップに戻ってきました。 ビックリしましたよ。販売価格が○倍も値上がりしたんですから… で、今まで躊躇していたのですが、本日思い切って購入したワケですw そして、今ネットで実は3000円程度で買えることを知ったところです\(^o^)/ つまらない話はさておき、今回はモデルチェンジ前の豆電球タイプのものと見比べながらレビューします。 まずはパッケージ。運送によるダメージ防止のためか、非常に頑強でハサミやカッターなしで開けることはまず不可能です。(ペットボトルを素手で引き裂くようなものです) 内容物。ライト本体の他に、テスト用電池、ホルスター、取扱説明書が同梱されています。取扱説明書は豆電球タイプ同様、多言語表記。 LEDモデルと豆電球モデルを並べてみました。LED版の方が1.5c…

続きを読む

某家電量販店で色々買ってみた

「新製品が安い」某家電量販店で色々買ってみました。 携帯用扇風機、強力懐中電灯、PCゲーム、3口電源タップなど。 せっかく買ったので、簡単にレビューしてみます。 まずは強力懐中電灯(SuperFireX SF-153X)。自宅の屋根裏の状況を確認するために購入しました。 (恥ずかしい話ですが、実はウチの家、雷雨になると時々雨漏りするんですよ※雨漏り直りました 懐中電灯本体、収納ケース、テスト用電池、取扱説明書(兼保証書)、新製品を紹介した広告などが入ってます。 \2980と少々高価ですが、性能はピカイチ、とにかくこの明るさです↓ 「部屋の中に太陽が現れましたな。」 そう言いたくなるくらいに明るいです。しかも単に明るいだけでなく機能も豊富です。 ヘッドを回転させることで光の収束度合いを調整したり、ON/OFFスイッチを長押しすることで明るさも調整(点滅させることも可能)、アルミボディによる高い堅牢性、防滴設計、新品の電池をセットした時の明るさが電池が切れる直前まで維持されるなど、至れり尽くせりの内容となっています。 これはいい買い物w では、次の製品 携帯型扇風機です。首飾りのように首からぶら下げることで、顎の下あたりに風が当たって涼しい…とのことですが コレ、地雷でした。 だって全然風が来ないんだもんっ!「トゥゥーー」っと弱々しくファンが廻ってるだけです。 念のため新品の電池でも動かしてみましたが、あまり風量は変わらず。 …

続きを読む