タミヤのバギー工作キットを弄ってみる

  以前購入してこのブログでも少し紹介したタミヤのバギー工作キットですが、せっかくなのでボディを自作してみることにしました。 ボディは厚紙製、そう、以前購入したペーパークラフト作製ソフトを使用します。 とりあえず、サイズ合わせのためシャーシを3Dで適当に書き起こし。 ボディは他のブログ主の方に触発されてグラスホッパーをチョイス。写真を元に3D化。 う~ん、イマイチ似てませんが、これ、実はシャーシの形状ゆえにどうしてもデフォルメせざるを得なかったんですよね…。スイッチ上部を覆う多角形型の屋根がなかなの曲者でした。 展開図作成。 あ、ここでデカいミス発覚!テクスチャの解像度が荒すぎてこのまま印刷するとジャギーが目立ってしまう可能性大! ………と、まあ、ちょっとこの辺で一旦止めます。テクスチャを作り直すのが面倒という理由もありますが、実はRCカーが欲し過ぎてソワソワしており作業に集中できません← 話は変わりますが、MD500の方も実はいちおう仮の展開図までは作成したのですが、プラモで満足してしまったのか、作業が停滞中…。  

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MD500、MD500、ああMD500…

  興味のない人には面白くない内容かもしれませんが、ご了承を…。 相変わらず、ヘリのスケールモデル作製について色々悩んでたりします。作りたいという気持ちはあるのですが、優柔不断ゆえになかなか購入に踏み切れないんですよ…ハハハ そこで思ったのですが、同モデルをペーパークラフトで作ってみるのはどうだろうかと。 当方3DCGを齧ってますが、そのポリゴンデータをペーパークラフトの展開図に出来るソフトが存在するということで、それを購入してみようかと。 ソフトの値段は5K程度。まあ将来的にも使えるということなら買ってみても良さそうです。 (銃をペーパークラフト化してみたいというのもありましてw) 通常のポリゴンデータだと細かすぎて実際にペーパークラフトを作る作業が難しくなってしまう…とのこと。まだソフト買ってませんが、とりあえず今あるMD500の3Dデータを思い切って簡略化してみました。 オリジナル ペーパークラフト用 かなりポリゴン数を削りましたが、内装部分を作り込むのはちょっと難しそうですね。メインローター含めて全長30cm位のスケールとしても、座席や計器パネル部分はサイズが小さく手先の器用さが要求されそうです。ただ、当方的には風防をテクスチャの水色にして内装を省略するというのは納得できないので。ドアは両サイドとも外した状態ですが、前方の風防は透明セロファンでも貼ってみましょうかね。 そういえば、着陸装置の(正面から見て)ハの字部分は針金を通す等、…

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