ダイソーのお洒落な紙箱をガンケース代わりにしてみる

ダイソーにお洒落な紙箱が置いてあったのでトイガンのケース用にと買ってみました。 以前、当ブログでは同じく百均(たぶんダイソー)で買った桐製のディスプレイケースをガンケース代わりにしてみたことがあります。しかし、それでは芸がないので今回は上の写真のものをガンケースにしてみます。(ちなみに、当時のページ)あ、そういえば以前海外メーカーから発売されていたグロック42のパッケージ箱が魔法の本(?)のような箱になっていましたよね。スミマセン。あれを見た時点でもうこのパクリ構想はありました。これ↓を使って。 っと、話を戻して。この紙箱は手提げ紐が付いていて、上からこのように引き出せます。中箱の内寸は実測170mm×140mm。 改めて買ったダイソーの火薬銃。 中に入れるとこんな感じ。箱はかなり小さいので、こういった小型にデフォルメされた又は1/1サイズだとコルト25オートのようなポケットサイズのものでないと厳しいかも。 まあ実はワンサイズ大きな箱も同時に買っていたりしますが。こちらは内寸201mm×168mm。 すでにカットした後の画像ですが(撮り忘れたw)、厚さ30mmの発泡スチロールの板を銃の形+αの大きさに切り抜き。 発泡スチロールカッター等もダイソー。 卓上糸鋸のようにこんな感じに。(ちゃんとニクロム線は垂直出していますよ) 先ほどのカット後の画像は実は作業失敗を見越して練習でカットしたものですが、このままでもいいいけそう。 手持ちの黒い布を被せてこんな感じに。 本当はもう一箇所…

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何かがおかしい

先日、アルタモントのベレッタ92FS用のパール調グリップを買いました。 ↑ところでこのグリップ、なんかおかしくありませんか? ん?PBのの文字のある方。 はい、マガジンキャッ部分の切り欠きがありませんw 右利きマガジンキャッチ設定にしていると、マガジンキャッチボタンを押してもボタンが沈まず、マガジンも取り外し出来ません。もちろん、店(Amazonだけど)の商品画像ではちゃんと両方とも切り欠きがあります。 いやはや、これはちょっと。速攻で返品です。 まあ、ブログネタになったので(笑)

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Eagle Force LH9ホルスター買ってみた

Eagle ForceのLH9ホルスターを買ってみました。ビアンキのM12ホルスターのレプリカ品。 中に入っていたチラシ。普通の家庭用プリンタで印刷されたものかと。 ショップの商品説明に実物並みの強度、耐久性とありましたが、見た目、触った感じそう言われても違和感なし。かなり固い素材で、また太い糸で端の部分は念入りに返し縫されています。 金具の部分をこの部分に掛けます。 中に伸縮性のある素材が仕込まれているようで、引っ張るとこのように真っ直ぐ伸びます。 ダミーですが、ちょうど銃を収納した際にバレルのすぐ上の場所にある収納部分に樹脂製のクリーニングロッドが入っています。 このようにフラップ部分を外し、バンザイ(?)させた金具を抜き取り反対側に移すことで左利き用に変更することが出来るのですが、スミマセン。金具が固すぎて外れず、この段階で諦めました。ちなみに、実銃用ではフラップ部分を交換することでサムブレイク化するキットが販売されているようです。 東京マルイのエアコキM92Fを入れてみました。かなりキツイです。ホルスターの中に押し込めば入るのですが、フラップを閉じるのがギリギリ。ショップによると、使っているうちになじんで柔らかくなってくるとのこと。 真横から見るとこんな感じ。フラップの折れ方の角度を見ると、ややサイズオーバーか。 銃口側は縫われて閉じられているので、長い銃は無理っぽい。 Amazonで約1000円で買った激安サムブレイクホルスターと。レプリカ…

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中華Black Cat Airsoft製 Beretta M92A1(?)ミニチュア模型銃買ってみていた

どうも。「こうする!」と宣言すると、そうならない仮面ぎでございます。支離滅裂のまま、以前別館でちょこっと紹介していた中華製のミニチュア玩具銃を詳細にレビューしてみたいと思います(笑) 購入はAmazonのマーケットプレイス。中国からの厚手のプチプチ付き封筒の中に樹脂製ケースに収められた状態で届きました。シルバーのモデルを買っていますが、上に貼られたシールを見るとブラックモデルも存在するのかもしれませんね。 ケース外周の計4か所のロックを外すとケースが開きます。銃本体以外に、カートリッジ6発とリコイルスプリング、エキストラクター、グリップネジ、そしてどこに使われているのか分からない細かなスプリング&ネジ等が付属。カートリッジは別として、これらはパーツは紛失の際のスペアかと思います。 あまりこの言葉使いたくありませんが、フルメタルです。サイズの割にずっしり来ます。もちろん、フルメタルの拳銃を模したものは玩具であれライターであれ法律で規制の対象となりますが、こちらはあくまでもミニチュア、大きさ的に誰がどう見ても本物には見えないということで所持、紹介しています。(極端に大きなもの、小さなものは模造拳銃には該当しない) 個人の嗜好を挟みますが、非常に美しいです。色はシルバーですが、マルイのGBB M92Fクロームステンレスのような派手な反射はなく、落ち着いた比較的マットな質感となっています。トリガーやデコッキングレバー、エキストラクター、テイクダウンレバー、リアサイト、トリガーバー等の小物はブラック…

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盛大に嘘をついてみた!?

どうも。アルバイトで本当にステラを組み立てている仮面ギィィでございます。 (実はあの話、エイプリルフールのネタではなく、マジだったりw) まあ今回はどうでもいい話です。 前に言っていた新たに購入したタナカのモデルガンUSP EVO HP これ、買ったのはだいぶ前の話だったんです。チマチマ原因調べる前にすでに買っておりました。 つまり、前者の話が嘘だったりw (買ったのは事実ですがね) いや、それだけ。 ところで、アルバイトの話ですが、いくら最高級リールといえど、組み立てているのは失礼ながらその辺のオバちゃんなんですねぇ。ただし、皆さん長年働いているベテラン揃い、また一人が同じ短い工程をひたすら繰り返しているようです。(“異動”もないようです) 短期のアルバイトで数週間後には辞める予定なのですが、次はトイガン工場に潜入してみたい…あ、大阪在住だとこれは無理か。 そういえば、以前婆ちゃんたちがエアガン持って射撃練習している画像がシュールだと話題になったことがありましたが、トイガン工場でも似たような光景が広がっているのかw ところで、リールには事業者向けの門外不出の… 申し訳ありません。さすがに書きすぎたと判断したため、勝手ながら以下の文章は削除、また記事も一部訂正させていただきました。お詫びいたします。  

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タナカ モデルガンUSP EVO HP買ってしまった…

ディスコネクターの作動不良が直らないタナカUSP EVO 非HPでしたが、 男ならチマチマ原因調べるより新たに買っちまええぇ!!! というわけで、 結局、こうなるんですねw 非HPのものと比べると、スライドの刻印のクオリティが向上してますね。非HPはまるで針で掘り起こしたかのような、深さにもムラがあったりしたのですが、こちらはスタンプで押し込んだような、一定の綺麗な凹みになっています。 内部機構もリコイルスプリング等が変更されています。 さて話が変わりますが、ようやく暖かくなり釣りに行きたい気分になってきました。 釣り道具も新調してやろうと調べてみると、シマノがスピニングリールのステラの新モデル(18モデル)を発売したとのこと。 う~ん、シマノのスピニングを買うならストラディックと決めていたのですが…。 あ、かなり前ですが、釣具店でカタログをもらってきた時からずっと気になっています。 amazonでざっと見た感じ、だいたい ストラディック15 2500番…17000円 ステラ18 2500番…67000円 ちょっと高すギィィィ さすがに資金が足りませんね。 というわけで、 明日からこのステラ18を組み立てるアルバイトに行ってきますっ!!

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マルシン モデルガンM9HW再塗装

以前完成品をバラしてスプレー塗装したマルシンのM9HW。過去記事1 過去記事2 写真を撮っていないのですが、HW素材であるフレームとスライド、塗装がちょびちょび剥がれてきてしまいました。 で、再塗装。 今回はキャロムショットのブラックスチールを下塗り。これで剥がれることはないかと。バレルはABSなのか、スライドと擦れる部分を除き特に剥がれるといったことはないのでそのまま継続使用。まあおそらくシンナードブ漬けしたら“割れる”でしょうね。ノーダメージなHW素材が不思議。あ、そういえばリアサイトですが、横から力を加えたら簡単に外れました。接着剤は使ってないのかな? ところで、ベレッタ純正の木グリップを買いました。 フォートレスさんところのブログでは“イタリアの高級家具”な雰囲気といったようなことが書いてありましたが、まさにソレ。部屋のインテリアに完全にマッチしております。しかし、そのインテリアセンスが悪いw ブラックスチールではなくチタニウムシルバーを塗ってコレ風にして見ようとも考えましたがどうでしょう。過去記事 ボロボロなベレッタ…う~ん。 最近は発火後のメンテナンスが面倒でモデルガンもあまり発火させなくなったのですが、テイクダウンしたりマガジンにダミカ詰め込んだりしているだけでも十分楽しめます。ていうか、むしろお片付け関係なく発火やGBB撃ってるより楽しいかも?

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タナカ モデルガンUSP EVO 非HP、復活…出来なかった

トリガーハウジングの金属ケースに亀裂を発見、以降ずっと放ったらかしにしていた田中さんのMG USP EVOですが、パーツ注文、復活しました。 特にどうということはないのですが、仕様が変わったのかな?エジェクターを固定するネジが+から-に変わっていました。(※組み込み後の写真、元々はバラで届きました) サイレンサー対応ネジ切りバレル、ハイサイトを乗っけているのは以前書いた通り。 ただし、バレルは単にコレ↓ ワンタッチスクリュージョイント(サイレンサ取付用) マルイ M1911/Hi-CAPA 共用タニオコバ Amazonアソシエイト by をねじ込んでいるだけ、質感差が残念。気が向けば小細工してやろうかと。 モデルガンならではの絶景。 ところで、以前ディスコネクターが下がりにくい云々と書きましたが、実はその症状が直らなかったりw どっか重要な部分にグリス塗り忘れ、あるいはハンマーのハウジングケースではなくプランジャーの方が摩耗してそれが原因とか? そういえば、マルゴーの9mmダミーカートリッジを買っていました。 左がマルゴー、右がRIGHT。マルゴーの方は空撃ち対応、プライマー部分がバネのテンションで凹み、空撃ちしてもファイアリングピンが傷みにくいとのこと。一つ前の写真はRIGHTのものが詰まっています。 話が前後しますが、タナカのモデルガンUSP、エジェクターを固定しているネジの頭が潰れる云々とか以前言っていましたね。あれから弄っていません。お…

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トリガープルを計測する装置なるものを自作してみた

前の記事でブログ気持ち玉のことを書きましたが、ポチッとしてくれた人、本当にありがとうございます。m(_ _)m さて、家に100均で買ったバネばかりがあったのですが、有効利用してみようと画策、こんなものを作ってみました。 トリガープル計測器w この形態にたどり着くまで色々試行錯誤があったのですが、これが一番数値が安定して出ます。 構造は見たまんまですが、トリガーに掛ける部分はボールペンのグリップ(ゴムで覆われた)を切りだして使用、この部分、自由に回転しまた抜けません。 人間の指のプニプニを再現するにはこれにチクワでも被せてやろうかと思いましたが、さすがにそれはやり過ぎかw まあ現状、家にあったものだけを使って、です。ボールペンのグリップ部分、プーリーのようなものがあればいいのですが。 で、手元にあったトイガンを集めて計測。 VFC GBB MP5 セミフル共に 1.4kg タナカ モデルガンGLOCK17 3rd 2.0kg(実銃2.0kg) マルシン モデルガンM9HW SA1.3kg DA2.7kg タナカM92F inoxセラコート SA2.2kg DA3.3kg(実銃ベレッタ92SA2.0kg、DA4.5kg) VFC GBB VP9 1.6kg(実銃2.5kg) 実銃のトリガープルをネットや雑誌で見た情報から併記してみましたが、ソースによって若干数値が異なってくるようです。 自作のトリガープル計測器、まあどちらかと…

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SUREFIRE X300のレプリカをタナカのグロック17に取り付けてみた…だけw

どうも。お金と四次元ポケットが欲しい仮面ギィィでございます。 以前購入したSUREFIRE X300のレプリカ 【ジュラルミン削り出しボディ】SUREFIRE シュアファイア タイプ X300 ウェポンライト★300ルーメンでバチッと明るい! 検 M4M16SR-16サバイバルゲーム電動ガントイガンフラッシュライトタクティカルライトAmazonアソシエイト by これ、タナカのモデルガンのグロック17に取り付けようにもロックがかかりません。 銃側のレールの凹みが田中さんのフレームはやや後方寄りにあるのかな? いや、マグロやKSC製を持ってないので何とも言えませんが。 で、もう削ってしまった後の画像ですが、元々は黄色線までロック爪の突起がありました。下に映っているのは付属の交換用ロックパーツ、こちらの方が短く作業が楽なのですが、VFCのVP9にジャストフィット(ガタ付きもない)ということで取っておきました。 画像に遠近感があるため正確ではありませんが、短い方のロックパーツの前部位置よりもさらにおおよそ2mmほど削っています。 別の角度から。やっつけ仕事がバレる これで辛うじてですがロックが掛かります。もう少し削ろうと考えましたが、強度上心配なのでこの辺りで止めました。(爪の盛りあがった部分だけが銃側のレールの窪みにハマるため、強くスイッチを間欠点灯で押し込むと突起部分が地滑りを起こすように潰れる恐れあり) 当ブログには“ブログ気持ち玉”と…

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H&K VP9用 BLACKHAWK! CQCホルスター(実物)買ってみた

BLACKHAWKのホルスター買ってみました。VP9用です。 ブログ主はお座敷シューターまたはモデルガンナー(?)ゆえに装備に関しては疎いのですが、ついこだわってしまい…。 まあ本物なので文句はありませんね(高いこと以外)。VFCのGBB VP9を入れてみましたが、そのままでも特にガタツキはなく、また入らないということもありません。 詳しくは知りませんが、中のこの細長いパーツが微妙なガタツキを取っているのかな? 背の高いハイサイトでも大丈夫そう。 腰に取り付けるアダプタは、ベルトループとパドルの二種類が付属、ベルトループはこの小さなパーツの角のように二本生えた突起の部分をベルトループ側の任意の穴に差し込み、そのまま180°折り曲げるようにして取り付けるそうです。これでベルトの幅にアジャストできるようですが、ブログ主は勿体ないので出来ないw その説明書はフル英語。何かいてるのかさっぱり分からん。けどいずれAIの進化により自然に日本語訳出来る日が来ることを信じて…あ、今朝の読売新聞の高校入試の英語の長文ならだいたい分かりましたよ(笑) アマゾンのM92F用のレプリカのあふぇりリンク張っておきます。以前持っていたものなのですが、先ほどのベルトループの小型のパーツ、このレプリカ品は最初から取り付けられており単純にスライドさせるだけ、サバゲなどの激しい機動だとズレてきてしまいそうです。パドルの方も、レプリカはかなり貧弱っぽい。本物は固く、そしてゴツいです。 …

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ダ○ソー 玩具銃“スターターピストル”買ってみた

言い忘れていました。セ〇アの火薬銃のその前に、こういうものをすでに買っていました。 以前ダ○ソーの火薬銃を買った時に書いた、圧縮空気で栓を飛ばして音を出す(であろうと予測していた)玩具のピストル。すでにパッケージ開けています。 なお、今回もiPad mini(初代)のカメラで撮影しています。 パッケージ裏面。 外観。 やっぱり百均ショップ、超絶チープ。加えてこちらはシリンダーはモールドというかフレームと一体、ハンマーも可動せず。これじゃあリボルバー拳銃の形を模している意味がないというか。 話が途切れますが、昔マルゼンがこういった製品を作っていたんでしょうかね? いや、製品disっちゃいけないですが、これも見た感じシリンダーが回転しなさそうなので。 で、ダ○ソーの銃の方ですが、作動原理はやはりスプリングとピストンで空気を圧縮、栓を飛ばして音を出すというもの。銃身がシリンダー代わりとなっています。 そういえば、小学校の時理科の授業で透明な筒の前にスポンジを詰めて、後ろからピストンで筒の中の空気を圧縮、飛ばして遊んだことありませんか?あれと同じ原理。(まあぶっちゃけエアコキエアガンと同じといえば同じか) こんなふうに折り曲げるとシリンダーかグリップ内部にある強力なバネが圧縮、コッキング(?)されます。 カーブになった部分に柔軟性のある長~い直方体状のパーツ(赤色の部分)が通っていて、銃身内にあるピストンと連結されています。 コッキング前…

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セ〇ア100円火薬銃買ってみた

前回に引き続き、今度はセ〇アの方でも同等品を買ってみました。(書いていませんでしたが、前回のはダ〇ソー) 銃本体パッケージ裏面。 火薬パッケージ裏面裏面。火薬自体はダ〇ソーのと同じ。 外観。これまたdetective specialと書かれていますが、やっぱりパイソンだよね? こうなるのもダ〇ソーのと同じ。 シリンダーは完全互換っぽい。画像はシリンダーの裏面から。汚れている方(発火済み)が前回のダ〇ソーの方。 前方から。これじゃあ区別付かないwていうか、製造メーカーは同じか。それ以外にもダブルアクションのみ、シングルアクション不可(ハンマーを起こしても後方で固定できないし、シリンダーも回転しない)というのも同じ。 外観上、ダ〇ソーのはシリンダーの前後がフレームがなぜか塞がれてます。100均銃とはいえど、ちょっと残念か。 う~ん、今回買ったセ〇アの方がおすすめかな?個体差ありかもしれませんが、トリガープルがこっちの方が良好です(ブログ主は調子に乗って空撃ちしすぎてハンマーの先端をヘタらせてしまいましたw) シリンダーの前後も塞がれていないし。 100均火薬銃、メンテナンス不要で気軽に爆音が楽しめます。意外とおすすめです。 どうでもいい話ですが、これを買った帰り道、警察官に職務質問をされ荷物を見せろと言われたのですが、「拳銃入っています(`・ω・´)」と実際に言ってみました。(まあすぐに百均で買ったやつです…

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今年初めてのGun購入!ただし…

なんだかんだ言って、またしてもGun買ってしまいました。 ただし… 100均の火薬銃です。いちおう、モデルガンという分類でしょうかね?火薬は別売、左の薄っぺらい箱です。 で、何で買ったかというと、ゴミ収集日に我が家のゴミにしつこく集まるカラスへの対抗手段として…。奴ら、人間を見ても近くの電線にとまり、余裕の表情。こちとら窓サッシを叩く、紙鉄砲やらビニール袋を破裂させるも音量不足か、効果はイマイチ。害獣とてエアガン発射はNG。 つまり、そういうことです。 ちなみに、火薬を使わない、おそらくバネとシリンダーで圧縮空気を作り出し栓を飛ばして音を出すタイプの製品もありましたが、モデルガン好きならやはり火薬仕様だろと、こちらを選びました。(いちおう製品にはスターターピストルと書かれていましたが、火薬なしでそんな爆音が出せるのだろうか) で、話を戻して。 銃本体のパッケージ裏面。 火薬のパッケージ裏面。 外観はこんな感じ。そりゃ百均ショップだし、当然リアリティなんて求めてはイケませんw detective specialって書かれていますが、やはりコルトのそれがモデル? エジェクターロッドを引っ張ることで、エンフィールドリボルバーのように真ん中で折れます。赤い保護キャップ(?)は本来は装着したまま発火させるようですが、強く引っ張っるとあっさり外れてしまいました。 シングルアクション不可、ダブルアクションのみ。シリンダーは傾けるだけでポロリと外れて…

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いい加減更新しないと忘れられる…そんな使命感で何とか書いています。 で、いくつか買い物しています。 まずはベレッタ純正ガンケース 中身は92シリーズ専用にスポンジ切り抜かれています。言うまでもありませんが、銃は別売。(タナカMG M92F Inox セラコート) あと本とか。 (ちょっと遅れましたが)ガンプロは順調に増殖中。AK特集が目当てでコンバットマガジンも。そういえば、マルイの次世代電動AK-47や、89式のGBBなどが話題ですね。どうでもいい話ですが、LCTの電動G3 SG-1予約していましたがキャンセルしました。今回はちょっと…。 その他、少し前の話ですがこんなもの Mk.23 SOCOMピストルに乗せるMRMマウント。 目的は マルイのエアコキMk.23ではなく、タナカさんのモデルガンUSP EVOだったりw 画像は乗っけただけです。リアサイト外して両面テープでくっつけるだけの画策。 サイトはKWAのGBB USP45 Tacticalから移植、実際にRMRを乗せるならフロントサイトをノーマルに戻そうかと。 肝心のRMR本体をまだ買っていないのでまた今度。 その前に田中さんにパーツ注文しなきゃだけど。

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模型用の塗料のオイル耐性をテストしてみる

デジカメに撮っておいたものの、時間が経つにつれどういう内容の写真だったかを忘れていくようなので書き留めておきます。 GSIクレオスのMr.カラースプレー。そのシルバー(8番)↓ に色々試してみました。 100均で売っていた樹脂(おそらくABS)製のタブレットスタンドに適当に吹き付け、そこにKUREのCRC-556およびシリコンオイルスプレー↓ を噴射し二日間ほど放置、その後ティッシュで強く拭き取ってみました。 結果… 両者とも明らかに塗料が溶けだすということはありませんが、いずれも銀色の粉がそこそこティッシュに移ってしまいました。シリコンオイルでも色落ち?意外でしたね。まあ表面がやや擦れ落ちる程度ですが。 試しに水で同様に試してみたものの、この場合はほとんどティッシュには付着せず。そりゃそうかな? この後さらに数回、同じ工程を繰り返してみましたが、結果はほぼ同じ。で、地肌の樹脂が見えてくることはありませんでした。その何度かゴシゴシした後の状態。 次はジッポーオイルとパーツクリーナーでも同様に拭き取り。パーツクリーナー(左)はコーナンで購入したものです。パーツクリーナーは以前KSCのMEGA MKM AR-15のレシーバーの表面の塗装を溶かしてしまうことを確認しています。 光の加減で見にくいですが、ジッポーオイルの方は先ほどのCRC-556やシリコンオイルよりやや毛が生えた程度に色落ち、ほんの若干塗装面が変質しているようにも見えます。一方、パー…

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タナカ MG USP EVO非ハイパフォの修理その後…

復活したタナカのMG USPですが、いつの間にかスライドが非常に引きにくくなる事態に…。調べてみると、ディスコネクターの下がりが悪く、これが原因で最初の数センチが滅茶苦茶固い…。発火させたらリアルスライドロックになるかと。 で、再度分解。 トリガーメカの金属インサートを覗いてみると、トリガーバーディテント(トリガーバーを常時持ち上げようとするパーツ)がハマる穴の部分に亀裂らしきものが。 こりゃ新たにパーツを注文する羽目になるか。 ちなみに、おそらくネジロック剤か、エジェクターを固定するネジ2本がやたら固く、どうやらこれのネジの頭も潰れそうです。(まだ潰れてないけど、おそらく無理) ところで、最近トイガンの“色”にやたらこだわるようになったのですが、このUSPもどうしましょう。HW黒染めがどうしてもグレーっぽくなるのは宿命?雑誌や動画で見る情報では実銃がどんな感じなのかは不明。一番のお気に入りの“エア”ガン、KWAのUSP.45 TACTICALがフレーム(&スライド)が真っ黒なので。どうせネジ止めされてた金属インサートを外してしまったし、この機会にフレームを真っ黒に塗ってみましょうかね。(あとフレーム右面にある田中さんの自社ロゴ刻印もパテ埋め)

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タナカワークス モデルガンM92F INOX 届きました

どうも。エアガンから足を洗おうと風呂場に行ったら、いつの間にかモデルガン沼に流されてしまっていた変な人、かめんぎぃぃでございます。←下水処理場ならまだしも、なぜ沼にw 先日言っていたタナカのMG M92F inox、届きました。 見た目、艶を抑えたシルバーというよりただの艶消し灰色(と言ってもいいかも)。メッキ仕上げのGUNはもちろん、塗装仕上げとされるマルイのガスのパイソンステンレス等に比べても随分とオモチャっぽいです。トリガーやスライドストップ等の小物はそれなりに金属なシルバー。環境にもよるでしょうが、スライドの方がやや明るく、またほんの僅かに暖色のような気もします。取扱説明書は作り置き(?)、端っこの方が黄ばんでいます。 重量は実測683g、うちマガジン144g ところで、弾が入っても赤色のインジケータが浮かんでこない…。(インジケータ自体にも色を塗ってない) 前に塗ったGSIクレオスのシルバーと比較。光の加減でかなり分かりにくいですが、いちおうフレームの色に近いようです。 テイクダウン。この時、リコイルスプリングガイド一式が飛び出すことあり。このリコイルスプリングガイドだけがなぜかピカピカシルバー仕上げ。組み立て時はちょいとコツ必要。 ウチのお気に入りのベレッタ92系ファミリー。左からマルシンのM9 HW(ブログ主自身が塗装、グリップはマルイの新GBB M9シリーズ用と交換)と、同じくマルシンのM92F …

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マルシン モデルガン M9 HWの重量についてメモ

マルシンさんはパーツの在庫や送料を含めた合計金額を公式サイトに設置された専用フォームから問い合わせることが出来るんですね。少し前にそこから問い合わせたのですが、お詫び文はありましたが、今ごろ届きました。 う~ん、在庫なしのパーツが多く、今回の画策は頓挫かw さて今回はどちらかといえば個人のメモ程度のお話。 そのマルシンさんのモデルガン M9 HWですが、この製品に足りないもの…それは重量感かと。HWを使っていますが、素ノーマルの状態だと重量721g。マルイのGBB新型M9は実銃同様の945g。ただし、これは253gという重たい亜鉛合金マガジンを含んだ重量。つまり銃本体のみ重量は計算上692g。マルシンのは586g(マガジン135g)。 ところで、マルイのウェイト入りグリップはマルシンのMGにも無加工移植が出来そうですね。過去記事更新しておきます。 ということで、ここからさらにグリップを引いた重量(以降緑文字)を計算してみると、マルイ579g(グリップ113g)、マルシン556g(グリップ30g)。 ここで他のブログ主様からの情報を元に、別のGBBエアガンも参照。各製品のマガジンやグリップの重量が不明なので、ここではマルシンのグリップ(30g)およびマルイのGBBのマガジン(253g)を仮重量として計算、大雑把に想像してみます。これら数値を用いた不正確な値には下線を引きます。 ☆マルイ旧M92F…総重量740g、マガジン含まず487g、グリップも含まず471g …

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タナカ モデルガン USPにもサイレンサー、そして…

タイトル通り。タナカのMG USPに、以前と同様の方式でサイレンサー装着。 ただし、サイレンサーによってはリコイルスプリングガイドやフレームと干渉するかも。(ライラクスのファット150だとそう) そしてもう一つ。マルシンのMG M9 HWです。 先日塗装して、その後の様子見ですが、発火はさせてはいませんが、触ったりガチャガチャやるだけなら特にオイル等で塗料が溶けだすとかのトラブルはなし。ガチで爪立てたらどうか分かりませんが、艶消しブラックの方も案外“跡形”、残りにくいですね。 ところで、マルシンのベレッタ92系は分解時、ロッキングブロックがバレルから脱落してしまいます。 参考 というわけで、小改良。やることは至極単純。この部分にアルミテープなどを重ねたものを貼るだけ。これでロッキングブロックだけがポロっと外れることはありません。さらにリアルさを求めるなら中のスプリングも外した方がいいのかな?2018年1月2日、追記修正しています 6枚くらい重ねて貼っています。銃による個体差があると思うので目安として、です。 アルミテープはコーナンで買ったこういうやつです。

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マルシン モデルガンM9HW 塗装完了

バレルも艶消しブラックとし、こんな感じに。 同製品の完成品版の表面処理の状態と比較。(オプション外すのめんどくさかった御免) 実銃の質感に近いといわれるマルイのGBB M9A1と比較。 フレームはもう少し黒くても良かったかも。やはりフレームとバレルの色を同じにしたのは不味かったかな。この差を再現出そうないい塗料を探してみます。

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とりあえず、タナカMG USP EVO(非ハイパフォ)復活

タナカさんから注文していたパーツが到着、モデルガンのUSP修理。 45口径ですが、この動画を参照。 とりあえずそれだけなのですが、やはりモデルガンの魅力は最強のようです。 そういえば全日本ホビーショーで東京マルイがフルサイズのGBB版USPと思わせるチラ見せ画像を公開したようですね。もちろんエアガンをdisるつもりはありません。両者それぞれいいところがあるので。 っと、チラ見せといえば、上の画像の左奥に映っていますが、KSCのM93R用のマウントベース届きました。M93RとM92F供用のようです。

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マルシンMG M9 HWにサイレンサー

先週の金曜日に田中さんところにパーツ請求の現金書留を送付、郵便局の方は日曜日到着、田中さんは毎週月曜日にパーツを発送しているとのことですがまだ届かない…一週間遅れか? で、本題。 以前タニオコバのこういった製品(↓ ワンタッチスクリュージョイント(サイレンサ取付用) マルイ M1911/Hi-CAPA 共用タニオコバ Amazonアソシエイト by を買っていたのでマルシンのMG M9HWのマズルに取り付け、こんな感じに。 なお、そのままだとネジの方が大きく取り付け出来ないので、家にあった直径11mmのドリル刃でモデルガンのマズルの穴を掘削しています。あ、インサートには手を出していないので。 ところで、VP9用のやつ AMG 14mm逆ネジアダプター UMAREX/VFC VP9AirsoftMasterGunsmith Amazonアソシエイト by だとネジが浅すぎて強度が足りないかも。 まあバレル側が樹脂なので、どっちにしても特に長いサプレッサーを取り付けた際は慎重に扱った方が良いかと。 で、少し話が変わって、先日買った別個体の方ですが、要するにマルシン・クオリティなので思い切って発火、そこそこ撃ったので完全分解して、ついでにフレーム及びスライドを塗装することにしてみました。(完成品買った意味がないw) 塗装後の状態を、実銃の質感を再現したというマルイのGBB M9A1と比較。スライドはいい感じですが、フレームがちょっとイマイチかな?まあ元のグレ…

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メッキと塗装の質感云々…

前回からの続き。 GSIクレオスのシルバーを用意。 いきなり本体を分解したりせず、まずは様子見。 余っていたスマホやタブレットを立てる樹脂製スタンドに適当に吹き付け、銃本体側と比較。 全然違いますね。エアコキステンレスのメッキはただのスプレー塗料のシルバーに毛が生えた程度と考えていましたが、どうやら認識が甘かったようで。ベレッタ社の公式サイトを見る限り、フレームは完全なマット質感、スライドはそれよりやや金属な輝きがある程度に見えるのですが。 というわけで、フレームだけシルバーに塗装するという画策は早くも崩壊。 以前PC用モニターのフレームにタミヤのアルミシルバーを塗装していたので、それとも比較。 実銃はフレームがアルミなので、フレームには後者を塗るべき?スライドはこれよりやや金属質感な塗料か? そういえば、こういったものもありますね。 アサヒペン メッキ調スプレー 300ML シルバーアサヒペン Amazonアソシエイト by 他のブログ主様からの情報を引用すると、質感はシルバー塗料よりややメッキっぽいものの、素手で少し触るだけで表面が落ちてくるそうで。クリアスプレーでコーティングするとえげつないことになるんだとか。 う~む。ゴチャゴチャ考えるより、実銃の質感を忠実に再現したというタナカの新MG M92Finoxを入手すべきなのかな?何とか市販の塗料で実銃の質感を再現出来ればいいのですが。マルシンのHWの方にそれを適用したいので。 で、自分で思…

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恐怖の牛さんカラー

現行の実銃ベレッタ92イノックスに従って、東京マルイのエアコキM92Fステンレス(10禁)の小物をブラックバージョンのパーツを移植してみました。 近々発売されるであろう、タナカさんのMGで同じことをするとすごくお金が掛かってしまうので。 マガジンキャッチやハンマー、トリガーも黒と交換できるのですが、これはグリップを外すよりさらに本格的な分解が必要、その時はスライド側の小物の黒化含め、フレーム自体をシルバーで塗装してみます。 ちなみに、画像のサイレンサーはただのライラクスのファット150ですが、消音効果抜群。深夜でもない限りポチポチお気軽にお座敷シューティングが楽しめます。 話が変わりますが、KSCからM93R用のマウントベースが紳士用となって再販とな。 例の某リサイクルショップで買わなくて良かった…。KSCさん次はモデルガンの本体の方での再販希望。 あ、twitterでも言っていましたが、これにてオスプレイサプレッサーの購入は延期。(別売変換アダプター含めるとかなり高いw) いずれ下の動画のようにタナカさんのMGにサプレッサーを取り付けたものを家の中で発火させてみたいのですが。 AAC Ti-RANT 9、Sタイプならトイガン用でありますね。 ACE1 ARMS AAC Ti-RANT 9Sスタイル レンジアップサプレッサー 14mm正ネジ対応 エアガンパーツ サイレンサー サバゲー ミリタリー G-ASTRS-RUACE1ARMS Amazonアソシエイト …

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M92Fレーザーサイト、取り付け完了

この商品↓ SNIPEN ベレッタモデル92 96 M9のための新しい戦術的なドットスコープSNIPEN Amazonアソシエイト by 以前紹介しようとして上手く取り付け出来ないとして放置していたやつですが。 いっそのこと中にパテを詰めて、そのまま銃のトリガーガードに押しつけて型をとってみようとか考えていましたが、そんなことする必要もありませんね。 東京マルイのエアコキの場合ですが、この部分にアルミテープを重ねたものを貼るだけでOKっぽいです。これで十分ガッチリ固定。 追記:マルイのエアコキの場合、トリガーガードの前方側12枚、下側は10枚重ねくらいでちょうど良さそうです。 サイドの隙間もアルミテープ埋め。ただ、ネジを強く締めると隙間が広がるっぽいので、もう少し取り付け方煮詰めた方がいいかな? 木グリ付けたマルシンのMG M9HWと。ぶら下がってるレーザーサイトはハートフォードのビームフォードe。 VFC VP9と。レーザーサイトは中華製。 中華製のレーザーサイトですが、衝撃で光軸がズレることもなく(固定用ネジもあります)、なかなかよさそうです。 本当、Amazonのレビュワーさんも酷評していますが、ビームフォードe、中華製よりもダメダメですねぇw 最近、ガンプロでTOSHIさんがよく載せている中華製(だろうと仰っていた)と同型と思われるレーザーサイトも持っているのですが、これも結構よく出来ています。

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マルシン モデルガンM9(完成品) HW購入

twitterでも言っていましたが、マルシンのMG M9HW完成品を購入。同製品をすでに持っているのでリピート購入、おさらい気分でもう一度さらっと紹介。 パッケージはシール貼っているだけの簡素なもの。発泡スチロールに収まっているわけではないので、上に重い物を乗せて保管するのは避けた方がいいかと。 取説はいつもの。2015年版のカタログ冊子が入っていました。 全く手を加えていない素の状態で721g。 やはり新品、各部分がカッチカッチでタイト。現在手持ちの同製品は、記憶では数百発発火させたと思うのですが、各部ガタガタ。 順を追って書いていくと、 1.セーフティ兼デコッキングレバーがブカブカ状態、レバーを押し下げ、上からスライドを抑えることで初めてデコッキングされます。さらに、デコッキング状態でトリガーを引くと、一瞬ながらハンマーが起き始めるという…。 2.ファイアリングピンが変形したのか、空撃ちすると、ほぼ100%ファイアリングピンが前進したまま固着してしまいます。(この製品の持病らしい) 3.マガジンフォロアーがスライドストップを飛び越えマガジンが抜けなくなってしまいます(これも持病)。ブログ主はアルミテープをマガジンフォロアー側面のスライドストップと反対側に貼って嵩上げ、ネットでよく言われるグリップ内側にテープを貼る方法も追加し… これくらいスライドストップと掛かるようにしています。 4.ただ、それでもホールドオープン…

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モデルガン撮影

twitterに“周りの人をモデルガン沼に引きずり込む巻き込む”というハッシュタグが流れていたので、それに便乗してみました。

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KSCからモデルガン P230JP再販とな?

銃そのものにはそれほど興味はないものの、モデルガンと聞くとつい物欲が…。 KSC モデルガンP230JP HW エアガンの方ではまだ在庫は流通しているようですね。 【2点セット】 KSC P230JP HW ガスガン + ランヤード 日本警察拳銃KSC Amazonアソシエイト by このAmazonページの商品ではランヤードが付属している模様。 そういえば、手ちのWAの(エアガン)ベレッタm1934GBBにもランヤードを装着してみたものの…。 何かつり合いがアンバランスw いや、そもそもこのレトロな銃にスパイラルコードを付けること自体が野暮か。スパイラルコードなら100均にも売っていますが、それだと逆に貧弱すぎ。 で、実は先日ちょうどこれに合いそうなというか、程よい太さ・ボリュームのスパイラルコードをホームセンター コーナンで見つけていました。その時はスルーしましたが、近々買ってみようかと。 ところで、P230JPのモデルガン再販もいいのですが、個人的にはM93Rの方の再販を希望。 実は2年くらい前日本橋のジャングルという中古GUNショップにて、未発火の同製品が販売されていたのですが、21600円(だったかな?)がネックでスルーしていました。 今調べると、他のブログ主の方が同個体を購入したようで、軽く自身のブログで紹介しています。 あ、それと再販してほしいものといえばもう一つ、M93R用のスコープマウントベース。メーカー純正で、当然というか無加工で装着可。…

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GLOCK Gen.3用ビーバーテール取り付け

グロック用ビーバーテールを開封、取り付けてみました。 ※青い光はPC画面。 GUARDER ビーバーテールグリップ GLOCK GEN.3GUARDER Amazonアソシエイト by 取り付け対象は、タナカのモデルガンGLOCK17 EVO。基本ポン付けでOKですが、ぎぃぃさんはちょっとだけ加工。 この画像のピン↓ 端っこの方に抜け防止のためのローレット加工が入っているのですが、銃本体にピンを差し込み力を込めてピンポンチで打ち込もうとしたあたりで気が付きました。 「あ、このビーバーテールが不要になった時、銃内部にこの“跡形”が残るんだよなあ…。」 無駄に穴が広がりピンが抜けやすくなるのも嫌だし。 ちなみに、ローレット加工部分の直径は3.1mm、それ以外の直径は3.0mm。タナカ純正パーツのピンの直径は3.0mm、ローレット加工なし。 というわけで、一度ピンを外し、ピンをルーターに装着。金属ヤスリを横から当ててジョリジョリ掘削。 まだローレット加工の谷底の部分が残っていますが、これでもわずかに“くびれ”状態。どこも直径3.0mm以内に収まっているのでOKと。ブルーイングをかけて銃本体に組み込みました。 ふむふむいい感じです。強くグリップするとグリップセーフティのようにグラグラ動きますが、気になる程度のものでもないかと。 お気に入り度UPです。

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