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zoom RSS テーマ「ゲーム」のブログ記事

みんなの「ゲーム」ブログ


planetarian イラストレーション&インタビューブック買ってみた

2017/04/07 12:36
planetarianいいですねぇ。別館の方に書いていますが、天体観測関連の本も買っています。

で、ここで書くのはアニメ関連本。
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内容は、まあ本のタイトルの通り。欲を言えばもう少し絵を増やしてほしかったかな?(もしかしてあまり書き下ろしイラスト自体が多くないとか?)
実はアニメ版のサントラを一緒に買うつもりだったのですが、CDジャケットがゲームオリジナルの絵柄だったのでゲームのオリジナルサウンドトラックと勘違い、急いでいたということもありそのまま買い損ねてしまいました。
(ていうか、後日アニメ、ゲーム両方のサントラ買う)

ところで、Amazonのあのデ○バリープ○バイダという運送会社…。
何かネットで酷評されているようですが、どうなんでしょう。以前から何度かこの会社(厳密には複数の輸送会社をまとめた名称っぽい)に当たっているのですが、大阪在住のブログ主には特に問題が発生したことはありません。
個人的にはあえてこの会社の方がいいかなと考えたりしているのですが。
(ウチ、1週間に1回はヤマトが来るのですが、そろそろ担当の姉ちゃんがブチ切…いや、なんでもない)
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PCゲーム版の方も

2017/04/06 11:27
PCゲーム版の方も買いました。
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プレイした感想は…語りたいけど、ネタバレになるので自重

すでに色々グッズも予約しております。(※右奥に見えているアクリルフィギュアはアニメ円盤付属のもの)


追記スクリーンキャプチャして忘れていましたので追記しておきます。
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Sky CleAr更新

2016/12/15 01:03
仕事でまたしても腰を痛めました。
いや、仕事はあくまでもそのキッカケ。イヤホンの上にヘッドホンをかけてゲーム機の音楽に合わせて電子ピアノを弾いていたのですが、テレビからのイヤホンの長さが足りず、要は下の絵のような状態で弾き続けた結果です…。
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で、本題。いや、別館SkyCleArの方を更新したよというお知らせだけですがね。
糖質取り過ぎだとか言っているくせに、何をやっているのやら。

あと、twitterの方にも書いていましたが、USP用のタクティカルライトをポチッてみました。
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既存の財産を生かす方向で

2016/12/13 14:51
しばらくデカイ買い物は控えるハズですが、買い物依存症ではないかと思いますが何かストレス溜まります。

ということで、しばらくは既存の財産を生かす方向で。

ゼロじゃないなら、たまにはPS3を起動して遊んでいます。
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DIVAのスクショ。文字通り、デジイチで画面をそのまま撮影。ビデオキャプチャ等に繋いで静止画で撮れよという話ですが、そのビデオキャプチャ持ってない。
…欲しいものがまた一つ発生w

当方のゲーム、デジタル物は5年くらい前から時間が止まったままです…。
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メイド服と機関銃、実際にやってみた

2016/10/18 11:35
「べ、べ、別にこの前買ったメイド服を着てサバゲに参加してきたんじゃないんだからね!」

まあお座敷で撃ってはみましたが。

そういえば、サバゲチームのサイトを見回っていると、たまに男性で大きなお友達向けのアニメ、特にプ○キュアのコスプレで参加している方がいるようですね。ウケ狙いなんでしょうけど、さすがにプ○キュアがタバコを吸っているのはいかがなものかとw


で、本題。

記事のタイトルの通りなのですが、これはゲームでの話。
先日時代に逆行するとか言っていましたが、PS2のソフトを買ってみました。しかも公式設定本まで。
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SIMPLE 2000 シリーズ THE メイド服と機関銃

タイトルはだいぶ前から知っていましたけどね。ここは初代PSソフトだったらより時代に逆行できたんだけど、まあしょうがないかな?

ソフトの内容は、まんまそれ。メイドさん(アンドロイドっぽい)が銃片手にドンパチを繰り広げます。
まだステージ1+αをクリアしただけで操作に慣れていませんが、軽く感想を述べると、開発費があまりかかっていないためか、グラフィックはシリーズ名の通りかなり簡素。でも、なぜかフルボイスっぽい。
アクションが多彩で、やり込み要素はそれなりにあるかな?ハイスコアを出すにはそのアクションを使いこなさなければいけないっぽいし。


で、ここからはちょっとした個人的な話。(またかよ…)

以前も「かめんぎさん、本当にオタク?(元オタク?)」と聞かれたのですが、いちおうその回答というか、当方の過去も含めて。

我が家では家系的に昔からどうにもアニメ・ゲームなどといったコンテンツが敵視されていたようでして、もはやこれらは「子供版パチンコのような一種の麻薬」といった風潮さえあったようです。もっとも、私はそんなの無視して強行進行していましたが。(※節度を守ってパチンコを楽しんでいる方、申し訳ない。あと、パズルゲームに関しては、知育玩具として比較的寛大でした)
やがて、ある種の洗脳教育という冷や水を浴びせられ、ゲームクリエイターになってみたいという希望も含めようやくその熱自体が発せられなくなってきた頃にその規制が解禁されたワケですが、当然この年になってもう今さら状態。

ゼロとは言いませんが、結局、PS VRの発売日を忘れるくらい、何も思えないんですよ本当は。

幸いにしてトイガンというコンテンツだけは未だに熱は冷めておらず、また他の部分は滅茶苦茶恵まれているのですが、人生大損している可能性は否めないワケで。

っと、何か思い出すと悲しくなってきましたね。

で、言いたいのはここから。
twitterでボソッと愚痴っていましたが、結局、絵の練習というものも目的が見いだせず(せいぜいブログの挿絵くらい)、どうやらこのジャンルからは撤退しそうです。
短期間でそれなりに画力が上がった、まあ厳密には(ペンタブではなく)紙面で描くのが非常に楽になったと自負しているのですが、とりあえず色々アドバイスをくれたフォロワーさんの方々には本当に申し訳ないです。

やっぱり、目標はあっても希望のない努力というのは、虚しいだけ。
描きたい人が描ける環境を妬む一方で、自分が描きたいとは思わない。そんな矛盾の中で足掻くのもそろそろ疲れてきました。

もう引き際かな?自己啓発(美少女フィギュア購入や変態発言等)もイマイチ効果がないようで。


そういうことです。ありがとうございました。
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ロジテック EXTREME 3D PRO

2014/09/10 14:23
 
手持ちのジョイスティックがどうしても使いにくいということで、少々ギャンブル性があったものの、思い切ってロジテック製のジョイスティック EXTREME 3D PROを買ってみました。

予め申し上げると、大正解でしたね
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個々人の好みにもよるでしょうが、スティックのテンションはちょうど当方の求めていた程よい重さ。倒すほど重くなるので、某ジョイスティッのように飛行中不意にブレたりしませんw
FlightSimulatorXでセスナやヘリを飛ばしてみましたが、どうやら当方がこれまで使用してきた中で一番使いやすいジョイスティックと言えそうです。

細かいスペックを申し上げると
・「スティック前後左右の2軸」「スロットル軸」「ラダー軸」の計4つのアナログ軸 
・ボタンは、スティックの頭にトリガー×1とその他ボタン×5、本体側に×6の、計12個
・ハットスイッチは8方向


唯一不満を言えば(不満と言うほどでもないかな?)、スロットル軸が少しフニャフニャと柔らかいことですかね。あと、これも大したことではないのですが、慣れないうちはボタン2を不用意に押してしまうことがあることくらいです。(飛行中、ずっと親指を添えていることになるため)
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ちなみにコレ、日本では販売されておらず当方も並行輸入品をAmazonから購入したのですが、正直、何でこんなにいい製品が日本で発売されないか疑問です。
流通価格が5〜6K程度であることを考えれば相当買いだと思うのですが…。
 
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テイク オン ヘリコプターズ!!!

2014/08/24 12:33
 
部屋のさらなる片付けに励んでいたところ…出てきましたわ、こんなゲームソフト。
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これ、1年以上前に買ったものなのですが、PCにインストール後、なぜか起動画面から進めなくなってしまい、

そのままソフトの存在自体忘れてました…ハッハッハ ←※これわりとマジw


パッケージにも普通に描かれていますが、MD500も操縦できます。
ARMA2の物理エンジンを使用しているそうで、忠実度の高い飛行力学に基づくモデリング…だそうな。

何はともあれ再インストール、OSをクリーンインストールてから時間が経ってないし問題なく起動するだろうと甘く見ていましたが、やはり起動しませんでした…。

って、当方のケアレスミスでした。
どうやら初回起動時にネットにつなぐようなのですが、セキュリティソフトがそれをブロックしていて起動が先に進まなかったみたいです。(フル画面表示なので気が付きませんでした…)

通信を許可すると、ちゃんと立ち上がりました。


さて、久しぶりにフライトシム用のジョイスティックを持ち出してきて、予め軸やその他の設定を済ませ、いざフライト!
※スクリーンキャプチャが上手く作動しなかったのでデジカメで直接画面を撮ってます
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「う〜ん、けっこう作動が重い。」
フレームレート20くらいか?
当方ご自慢の自作PCもCore2 Quad 9450 + GTX660と、グラボはいいとしても、CPUはそろそろ最新ものと換装したいですね。もっとも、必然的にMBやメインメモリも替えることになり相当な出費となりそうですが(大汗)


あ、それとここからは当方の勝手な文句ですが(ていうか、ここまでも全部当方の戯言w)、現在当方が所持している唯一のジョイスティック“X52Pro”ですが、コレ、当方的にはっきり言って使いにくいです。
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レビューサイトではほとんど触れられていないようですが、これに限らず市販のジョイスティックって、みんな操作が軽いんですよ。いや、重いと逆に使いにくいと叩かれるそうですが、当方的にはせめてスティックの操作量と荷重が比例するように作ってほしいんです。なぜなら、その方が圧倒的に細かい操作がしやすいからです。
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スティックをほんの少し動かしたい時、スティックがガサついたり、あるいはスティックを倒すほどテンションが軽くなるような仕様だと、力を加えすぎてオーバーコントロールになってしまいがちです。旅客機シムの場合は特に問題で、不意に操縦桿が倒れたり戻ったりしてはゲームが興ざめしてしまいます。
これまで当方、マイクロソフト、CH、ThrustMaster、Saitek等、あらゆるジョイスティックを使ってきましたが、どれも操作量と荷重が比例するような製品は存在しないんですねぇ。当時軽く20K以上はした最上位モデルであるX52Proでさえ、スティックはガサつくわ、しっかりセンターを保持しないわ等、ダメです。(逆に同社の5K程度のエントリーモデル(Cyborg EVO)の方が使いやすかったりしますw)

まあ、この辺は人それぞれ好みの問題もあるのであまり言えないですが…。


ちなみに、下の写真は当方が所持しているCHのラダーペダルですが、中のスプリングを市販の強力なものと換装、さらにそのスプリングが自然長から変形するよう調整を加え、ペダルの踏込量と荷重が正比例に近くなるようにしています
ノーマルの状態だと、タキシング中にペダルがスッカンスッカンと抜けるようにブレてしまったんでw
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プリンタのインク代が高い…

2014/04/06 23:12
 
近所の家電量販店でプリンタ(インクジェットプリンタ)用のインクを買ってきました。
はい、高かったです。
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写真の全色セットで税込6000円とちょっと。増税のお話は別として、3セット買えばプリンタ本体(もちろんインク付属)がもう一台買える計算です。まあ、メーカーもインク代からプリンタ本体の開発費云々を捻出しているという背景がありますから、しょうがないといえばしょうがないのですが…。
(ちなみに、最近のプリンタはサードパーティ製の安価なインク対策のため、ICチップを搭載しインクの消費量からタンク残量を計算、結局、ユーザー側がインクのタンクに穴をあけてインクを補充する、いわゆる詰め替えが出来なくなったそうです)

まあ、しょうがないといえば…しょうがない………かな?


ただ、当方が言いたいのは単に価格だけじゃないんですよね。

現在当方PM-G720という6色独立タンクを搭載したプリンタを使用しているのですが、コレ、
いずれか1本インクが切れてそのタンクだけ交換すると、インクを充填する云々とかで、結局他のタンクもまんべんなく5〜10%くらい減ってしまうんですよ…アハハ

これって、6色全て一周交換すると、半分近く無駄になっているんじゃ………

う〜ん。
本当は「プリンタのインクは交換時にどれくらい無駄が生じているのか」といった記事でも上げたいのですが、さすがにこれを例のデジタル計りで計測するのは難しいでしょうねぇ(笑)
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ちなみに、(現在の機種はどうか分かりませんが)印刷していると時折不要なインクをプリンタ内に排出することがあるそうですね。実は当方、昔これとは別の故障したプリンタを近くのメーカーの修理センターに持ち込んだことがあるのですが、その際プリンタ本体を縦置きにして運搬していたため、この廃インクタンクからインクが溢れ出しエライことになったことがあります(メーカーの人にも注意されました…)
プリンタを移動させる場合は、たとえ短時間でも極端に傾けるのは避けた方がいいでしょうね。


さて、話は変わりますが、当方ゲーセンにて新しい音ゲーにチャレンジしてきましたよ。
グルーブコースターというヤツですね。
写真はちょっと上げられないですが、どんなにヘマをしても閉店(途中ゲームオーバー)しないという良心設定で、なかなか楽しめました。
でっかいモニターで迫力抜群、空間内を複雑に視点が動きながら進む感覚はなかなか新鮮味があって面白かったですよ。


興味のある方は是非遊んでみて下さい。当方はハマりましたね。
 
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Flight Simulator Xを現実に即して飛行してみる

2013/12/27 22:36
 
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前回は味方の空母を撃沈するという危険人物を気取ってみましたが、今回は真面目にやります。

ただし、Combat Flight Simulatorではなく、普通のFlight Simulatorです。
民間機ということで、ちゃんと航空法に則って正しい手順で飛ばすんです

先の記事でも少し紹介しましたが、このFlightSimulatorはマイクロソフトの主力ゲームの一つで、バージョンアップを重ねながら今日まで進化してきました(ただし、開発チームが閉鎖されたため、現在ではMicrosoftFlightという別のゲームがその後継となっています)
初代バージョンはもう何十年も前に発売されたもので、当時はまだテクスチャというものがなく、グラフィックは単純にワイヤーフレームのみという簡素なものでした。しかし、それでも航空機の挙動は現在の最新の家庭用飛行機ゲームのそれよりも随分とリアルだったそうです。その後、バージョンアップを繰り返しグラフィックも格段に進化しましたが、逆にパソコン側にも高い性能が求められるようになり、それこそ「FlightSimulatorを作動させるためにハードウェアが進化する」とさえ言われたこともあるそうです。

さて、前置きが長くなりましたが、今回はそんなFlightSimulatorシリーズの最終作であるFlightSimulatorX(“X”はエックスではなくテン、第10作目です)で、ソフトの紹介も兼ね実際に飛行してみたいと思います。※スミマセン。離陸と巡航のみです。着陸はありません。

なお、専門用語をいくつか記事の中で使用しますが、カッコ内に解説を併記するなど初めての人にも読みやすいよう心がけました。


とりあえず起動するとこんな画面が表示されます。ここで機体と燃料、乗員の数、出発地、気象を設定できます。

まずは機体ですね。矢印をクリックしてください。
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セスナ172SPという初心者向けの飛行機を選びます。
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この機体、詳細に説明するとそれこそ本が一冊書けそうなのですが、簡単に言えば、レシプロエンジンを搭載した4人乗りのセスナ機です。セスナ機という名称はゲーム機をファミコンと呼ぶのと同じようなもので、小型機市場においてセスナ社のシェアがあまりにも突出していたため、小型機全般をセスナ機と呼ぶようになったのが由来です。(ちなみに、セスナ社はジェット機も作ってます)
もう少し詳しく説明すると、全長8.2m、重量約750kg、飛行速度約時速200km、定員4人、燃料最大約200リットル搭載可、飛行可能時間約6時間、航続距離1200kmというスペックですね。エンジンはライカミングという会社の製造する180馬力空冷式エンジン、排気量は約6000ccです。(数値に関してはかなりザックリと割ってます)

型番は異なりますが、実機の写真です。
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高翼機(翼が屋根に付いてる)なので景色も良く見えますし、とりあえず、気持ちよく空を散歩するならコイツで決まりというワケですw

イメージをつかむため、一般的な自動車と比べてみましょう。まず全長ですが、一般のセダンが4m程度であることを考えると約2倍といったところでしょうか。重量は750kgと車よりは幾分軽いようですね。エンジンは車と同様ピストンエンジン。ただし、6000ccとかなりハイパワー(一般車1500cc程度)。ガソリンタンクもデカく、普通車の5倍くらい入ります。特筆すべきは航続時間ですね。搭載燃料の量にも関わらず、飛んでいられるのは6時間程度。そうです。飛行機って、実はかなり燃費が悪いんです。

次は燃料の設定です。
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実世界では燃料タンク内で結露が起こることを避けるため、航空機はフライト後燃料を満タンにしておくのが普通です。(結露した水分が燃料タンクの底に溜まり、そのままエンジンに送られるといろいろ不味いです) というワケで、燃料は初期設定のMAXの100パーセントで行きます。
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あとペイロード(人や荷物などの重量物)の設定ですね。こちらも初期設定の170ポンド(約77kg)の人間2人が乗っているとします。
荷物室に手荷物5ポンドを設定してみましょう。
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次は出発地ですね。
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FlightSimulatorXでは実際の空港情報に基づき世界中の30000もの空港が収録されています。今回は八尾空港から出発します。“フィルタ”から「国→都市…」と探していってもいいのですが、空港コードの4桁を入力すれば手っ取り早いです。八尾空港のコードはRJOYなので、これを入力。さらに駐機場の番号も指定します(ちなみに、駐機場やゲート番号は実際の飛行場のそれとは異なるようです)。
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時刻の設定です。
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お好きな季節、時刻をどうぞ。余談ですが、季節が変わると地上の風景も(雪景色などに)変化します。
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最後に気象ですね。
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この気象とやら、実際のフライトでは非常に重要な要素です。これだけ技術が発達した現在においても、気象は航空機に多大な影響を与える要素であり、また場合によっては危険な障壁となりえます。
FlightSimulatorでは詳細に気象を設定することも出来ますが、インターネットに接続して現在の実世界の気象データをダウンロードしてゲームに適用するのが手っ取り早いです。
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さて、ようやく出発の準備が整いました。


と言いたいところですが、実際のパイロットは離陸前に空港事務所などでいくつもの天気図を確認します(加えてフライトプランも提出します)。著作権の関係で直接このブログに画像を転載するわけにはいかないのですが、以下のリンクで最新の天気図を確認することが出来ます。
ASAShttp://n-kishou.com/ee/exp/exp01.html?cd=asas&cat=e1
FSAS24http://n-kishou.com/ee/exp/exp01.html?cd=fsas24&cat=e2
AUPQ78http://n-kishou.com/ee/exp/exp01.html?cd=aupq78&cat=e1

それぞれサラッと見てみましょう。
ASASについては中学校の頃に習った天気図の見方と同じです。等圧線があって、前線があって、風向きを表す旗があって…。近くに前線や低気圧、気圧の谷があると天気は悪いですが、そうでなければ(ものすごく乱暴ですが)大丈夫です。

FSAS24についてはASASの見方と同じですね。ASASより24時間後を予測しています。

AUPQ78については等高線(等圧線ではなく)や湿数など、話がややこしいので割愛します。大雑把にいえば、上空の大気の状態を表しています。

では、今度は文字で発表される気象情報についても見てみましょう。

METAR
各空港ごとに発表される現在の気象状況ですね。こちらで全国一覧確認できます。
気象情報を文字で簡素に表したもので、一見暗号のように見えますが、書き方のルールは全て体系化されているので要領さえ覚えれば解読は容易です。
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雲の情報について少々補足しておきます。パイロットは計器飛行方式と呼ばれる、管制官の指示に従いながら飛行する場合を除いて、基本的に雲の中を飛行してはいけません。もっと言えば、雲に近づきすぎてもいけません(VMCといって、高度によって細かく気象条件が定義されています)
雲が多い状況だと雲の下を飛ぶことになるのですが、雲の底(シーリングといいます)低いと地上と安全に飛行することが出来なくなりますので、単に晴れか雨かや視程以外にも雲の情報にも注意する必要があります。


ATIS
これは大きな空港から自動で一方的に音声送信されるMETARのようなものです。大きな空港では管制官との無線交信の他に気象情報専用の周波数が別途設けられており、パイロットは管制官に問い合わせることなく機上の無線をこの周波数に合わせるだけで簡単に空港の気象情報を入手できます。
ATISの読み方はMETARのそれとよく似ていますが、FlightSimulatorではすべて日本語字幕で表示されますので読み方は割愛させていただきます。

さて、ようやく準備が整いました。ゲームに戻り、フライトボタンをクリックします。
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読み込みが終わるとセスナの計器パネルがデカデカと表示されます。黄色で囲っているツマミやボタン以外は全て弄れるのですが、それらメーターや各ボタンをすべてを解説するのは大変ですので、今回の飛行で使用する必要最低限の計器のみ紹介しておきます。
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まずは@は対気速度計です。空気に対する速度で、単位はノットです。1ノット約1.9km/hです。、白と、色が付いていますね。簡単に説明すると、飛行中、超えてはいけない/超えない方がいい速度を表してます
たとえばの線は最大速度で、これよりスピードを出すと風圧で飛行機が壊れてしまいます(最悪は空中分解)。飛行機は高高度から下り坂のように勢いに乗って加速させることが出来るため、調子に乗って急降下するとヤバいです。
次はですね。このゾーンは飛行機が壊れることはありませんが、「乱気流の中だとこの限りではないよ。」という速度域です※この他にもVaという乱気流通過速度というものがあるのですが、ここでは割愛します。
は通常の速度域です。普通に飛ぶ場合はこの速度域で飛んでください(実際には黄色と緑の境界より少し下で飛んでください)。38ノットの部分で途切れていますが、これは飛行機があまりにも遅い速度だと失速してしまうためです。飛行機は前に進まないと飛べません。
白はフラップという装置を使った際に許容される速度域です。フラップについては後述。


スミマセン。何だかダラダラ解説が続いていますね。

もう出発しちゃいます!
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なお、ATC(管制官との交信のこと)とナビゲーション(地図を見て風を考慮して時間を計測しながら飛行すること)は一切ナシの方向で行きます。ATCはそれだけでも本が一冊書けるくらい奥が深く、またナビゲーションの手順を一つずつ書くのも現実的ではないため、この記事では>隣にコパイロットが同乗しており、管制官との交信や航法は全て彼に任せているものとします。
同様に、一部の航空機の操作に関してもFlilghtSimulator側で自動化させます。

ピリオドキーを押してパーキングブレーキを解除、少々強引ですがそのままUターンします。
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滑走路までタキシング(航空機を地上で移動させること)させます。速度は人が駆け足するくらいがいいでしょう。
※前が見えやすいよう、計器パネルを縮めています。
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滑走路の手前の停止線でいったん停止、チェックリストに従い離陸前の点検を行います。チェックリストはゲーム上の画面でワンクリックで確認できます。
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離陸は簡単です。数秒かけてスロットルを全開にするだけでOK。実機ならこの離陸直前のタイミングでトランスポンダをALTモードにします。
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トランスポンダとは地上のレーダーに自機の速度や高度を送信するための機器です。地上の管制官はレーダー画面を見ながら業務にあたっていますが、航空機はただの影にしか映らないため、特にその高度は判別できません。そこで、航空機側にトランスポンダの搭載を義務または推奨することで、レーダー波とは別に質問電波を発射、各航空機搭載のトランスポンダがこれに応答することで「レーダー画面上に航空機の高度、速度などを合わせて表示させることで、より管制業務の効率化、安全化を図っています。

高度1000フィートで天王寺に向かってみましょう。
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途中で気が付いたのですが、なぜか地下鉄谷町線が露出してますね。他にも、海底トンネルが橋になっている等、いくつか実世界との相違があるようです。
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さて、空港から9km以上離れたら、自由に飛んでみましょう。Flight Simulatorでは有名な建物はゲーム内で特別にモデリングされたオブジェクトとして再現されています。例え他の空港のテリトリー(管制圏といいます)に勝手に侵入しても怒られる心配はありませんので、自由に散策してみましょう。

オマケ
前に機上から撮った写真をFlightSimulatorと見比べてみました。
FlightSimulatorX
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実世界
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昔遊んでたゲームをダラダラと…

2013/12/22 19:14
 
風邪で外出できず、家に引きこもっております。
で、何もしないのは勿体ないということで、昔遊んでた懐かしのPCゲームでもやってみました。

まずはコレですね。Combat Flight Simulatorです。
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有名なPCゲームですがご存じでない方のために説明しておくと、Microsoftが開発した戦闘機ゲームですね。FlightSimulatorという民間機の操縦を徹底再現したゲームをベースとしており、挙動は実物の戦闘機とほぼ同じ、さらに史実に基づいた作戦など、ゲーム性というよりリアリティを追求した内容となっています。
(細かいことを言い出すと、挙動はもとより、計器パネルは各航空機ごとに専用のものが用意、指針もすべて実物同様に可動、フラップや着陸装置、プロペラピッチやミクスチャも操作可能、敵の攻撃で受けたダメージの箇所により操縦性が変化するなど)

それにしてもこのグラフィック、とても1998年発売のものとは思えませんよね。


続いて後継作品であるCombatFlightSimulator2を起動。
とりあえず、世間が艦これブームということでこんな感じにキャプチャしてみました。
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字幕やスロットルを消し忘れてましたが、構図としてはなかなか良さそうです。

ところで、しばらく遊んでないうちに空母に上手く降りられなくなってしまいました 以前はだいたいの確率で着艦に成功していましたが、今やるとダメですね。ほとんどフックが甲板上のワイヤーに掛からず、そのまま海へダイブしてしまいます。ゴーアラウンド(着艦やり直し)です。

20回くらい真面目に進入しましたが、フックが掛かったのはたったの2回…


とわけで、空母に機銃掃射をかけることにしました←(意味わからん)

ただ、戦闘機だと旋回を繰り返しながらの攻撃となり、あまり効率が良くないので…

FlightSimulatorから民間機のヘリコプターを輸入。(ゲームフォルダ内から航空機データの入ったフォルダーをコピーしただけです)
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ヘリで接近!
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うぉりゃぁぁぁぁーーーーーー!!!
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★THE END★
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お詫び:いや、何だか最近いろいろ熱が冷めてきてるなとか考えてたら、こういうバカなことをやりたくなってきたんですよ。スミマセン…
 
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タイトル 日 時
風邪ひいているにも関わらず…日本橋で買い物してきました
風邪ひいているにも関わらず…日本橋で買い物してきました   タイトルの通り、風邪をひいているにも関わらず日本橋で買い物してきました。 本当はゲーセンにも立ち寄りたかったものの、おそらくそれをするとタバコの煙で本格的に喉をやられるということで(前回それをやってエラい目にあいました)、目的のブツを買った後は足早に家路につきました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/12/19 23:03
Project DIVA DT用コントローラを作り直してみた
Project DIVA DT用コントローラを作り直してみた 本当はもう少し早めに記事にして出したかったのですが、Project DIVA DT用のコントローラを新しく作り直してみました。 ...続きを見る

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2013/01/18 16:15
Project DIVA DT用のコントローラを作ってみた
Project DIVA DT用のコントローラを作ってみた 年末です。私は大掃除もせず(※厳密には、したけどその後散らかした!)、寝ても覚めてもコタツに浸かっているような生活を送っています。 ああ、いい加減ヤバイ… ...続きを見る

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2012/12/29 15:22

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