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GUARDER Mk.23 SOCOMサイレンサー買ってみた

2017/10/16 12:05
どうも。裸銃を持つ男、仮面ギィィでございます。
(いや、いくらHENTAIなブログ主もそこまでのことはしない…ハズw)

ところで、ブルースクリーンって嫌ですねぇ。問答無用で作成中のドキュメントデータが吹っ飛んでしまいます。
というわけで、サブのDELL安ノートPCから書いています。

で本題。GUARDERのMk.23用サイレンサー↓


買ってみました。

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腰に取り付けられる専用ケース付き。ベルクロがやたら長く、長さが多少違えど懐中電灯のホルスターとしても使えそう。
で、さっそく銃に取り付けようとしたら、なぜかマズルに入っていかない…。確か商品説明ではM16正ネジ対応と書いていたはず。サイレンサー側のネジ穴を見ると…。
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ん?何か外れそう。

おお!
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なるほど、M14逆ネジとM16正ネジ間を埋めるアダプターというか、スペーサーのような物が入っていました。つまり、商品説明とは違い、両対応です。うれしい誤算。

マルイのエアコキMk.23に取り付け。比較として、KWAのGBB USP.45 Tactical+CRUSADERのAAC社のTirant45を模したサイレンサーを隣に。CRUSADERのサイレンサー、ネジ穴が若干タイトで、エアコキMk.23にねじ込む際にはやや抵抗を感じます。
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で、肝心の消音効果は…。GBBは事実上比較は難しいので最初から却下、エアコキMk.23で試してみたところ、どうやら今回買ったGUARDERのサイレンサーの方に若干軍配が上がるようです。(※あくまでもエアコキMk.23でブログ主の感覚、固定ガスガン等ではどうなるかは分かりません。本来は同じエアコキMk.23をもう一丁用意してインターバルなしで発射または録画して比較すべきなのかもですが、面倒なので(笑)
中身のスポンジを取り出すべき…なのですが、買ったばっかりのサイレンサーを分解するのも気が引けるのでこれもご容赦を。いずれのサイレンサーもしっかり前から後ろまでスポンジ入っているようです。
あと、サイレンサーの性能等とは関係ありませんが、マルイエアコキMk.23、サイレンサーを取り付けるとその重量による影響か、コッキング時スライドが閉鎖不良を起こすようです。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


模型用の塗料のオイル耐性をテストしてみる

2017/10/07 10:50
デジカメに撮っておいたものの、時間が経つにつれどういう内容の写真だったかを忘れていくようなので書き留めておきます。
GSIクレオスのMr.カラースプレー。そのシルバー(8番)↓
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に色々試してみました。
100均で売っていた樹脂(おそらくABS)製のタブレットスタンドに適当に吹き付け、そこにKUREのCRC-556およびシリコンオイルスプレー↓
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を噴射し二日間ほど放置、その後ティッシュで強く拭き取ってみました。

結果…
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両者とも明らかに塗料が溶けだすということはありませんが、いずれも銀色の粉がそこそこティッシュに移ってしまいました。シリコンオイルでも色落ち?意外でしたね。まあ表面がやや擦れ落ちる程度ですが。

試しに水で同様に試してみたものの、この場合はほとんどティッシュには付着せず。そりゃそうかな?
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この後さらに数回、同じ工程を繰り返してみましたが、結果はほぼ同じ。で、地肌の樹脂が見えてくることはありませんでした。その何度かゴシゴシした後の状態。
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次はジッポーオイルとパーツクリーナーでも同様に拭き取り。パーツクリーナー(左)はコーナンで購入したものです。パーツクリーナーは以前KSCのMEGA MKM AR-15のレシーバーの表面の塗装を溶かしてしまうことを確認しています。
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光の加減で見にくいですが、ジッポーオイルの方は先ほどのCRC-556やシリコンオイルよりやや毛が生えた程度に色落ち、ほんの若干塗装面が変質しているようにも見えます。一方、パーツクリーナーの方はガッツリ塗料が溶解、地肌が見えてしまいました。ティッシュに付着した塗料も、ジッポー、シリコンオイル、CRC-556は“粉が乗った”程度ですが、パーツクリーナーは筆塗り塗料をベッタリと塗りたくったような状態です。

結果として、CRC-556でも即座に塗料に明らかには影響を与えないようですね。もっとも、トイガンでこれを塗布するのはNG。逆にシリコンオイルでも見方によってはそこそこ色落ちするのが意外。
このテスト、機会があればまた別の塗料でも試してみようと思います。
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タナカ MG USP EVO非ハイパフォの修理その後…

2017/10/03 11:19
復活したタナカのMG USPですが、いつの間にかスライドが非常に引きにくくなる事態に…。調べてみると、ディスコネクターの下がりが悪く、これが原因で最初の数センチが滅茶苦茶固い…。発火させたらリアルスライドロックになるかと。
で、再度分解。
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トリガーメカの金属インサートを覗いてみると、トリガーバーディテント(トリガーバーを常時持ち上げようとするパーツ)がハマる穴の部分に亀裂らしきものが。
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こりゃ新たにパーツを注文する羽目になるか。
ちなみに、おそらくネジロック剤か、エジェクターを固定するネジ2本がやたら固く、どうやらこれのネジの頭も潰れそうです。(まだ潰れてないけど、おそらく無理)

ところで、最近トイガンの“色”にやたらこだわるようになったのですが、このUSPもどうしましょう。HW黒染めがどうしてもグレーっぽくなるのは宿命?雑誌や動画で見る情報では実銃がどんな感じなのかは不明。一番のお気に入りの“エア”ガン、KWAのUSP.45 TACTICALがフレーム(&スライド)が真っ黒なので。どうせネジ止めされてた金属インサートを外してしまったし、この機会にフレームを真っ黒に塗ってみましょうかね。(あとフレーム右面にある田中さんの自社ロゴ刻印もパテ埋め)
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ただの人畜有害。斜め上な発想で趣味に没頭しているらしい。
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