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zoom RSS WA ベレッタM1934 ノワールサイレンサーバージョン届いた

<<   作成日時 : 2017/06/21 11:31   >>

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先日言っていたあのモデルが手元に届きました。
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まだ少ししか実射していませんが、とりあえず箇条書きで感想を。

・開封した時の印象は「小さい&重い」。ウエスタンアームズの製品って中で銃本体が袋詰めにされているんですね。メーカー直販だからか箱が奇麗、梱包も丁寧で検品者の押印もあり、同社の気合のようなものを感じます。

・質感は…う〜ん。重く、プラスチッキーな感触こそありませんが、表面仕上げが若干グレーっぽく、艶消しではあるもののどちらかというと「金属の上にペンキ塗りました」といった印象。実際には塗装仕上げなのですが、同様にややグレーがかったキャロムのブラックスチール塗料に比べると(個人的には)イマイチですね。フレームやスライドはグレー、亜鉛合金の小物は真っ黒という、○ゼン製品を彷彿させるような。パーティングラインはおおむね処理されていますが、フレームの最先端部分にはそのまま残っていました。この質感に30K超えというのはいかがだろうか。カーボンブラック仕様の方はそれこそ金属っぽいのかな?

・銃口ネジ切りはM14よりも小さい規格(正ネジ)で、汎用のサイレンサーやマズルプロテクターは使えず。サイレンサーは装着した状態でも、辛うじて狙えます。いちおう、内部にはスポンジが入っている模様。アウターバレルはメタル、安全対策か、下にスリットが設けられています。

・グリップが金属製ということでその質感が心配でしたが、一般的な黒染めされた亜鉛合金パーツと違い、何か上から樹脂コーティングでも施したのかというくらいしっかり表面処理されており、“冷たさ”を除けば特に金属らしさは感じられません。

・リコイルショックは…出来ればマルゼンのPPK/Sとも比べたかったけど手放してしまった…。タナカのコルト380オートステンレスと比べると、ややM1934に軍配が上がるかな?こちらの方が歯切れがよい、短く重い衝撃が来ます。
(※タナカの方はグリップを木製のものに交換、結果軽量化されています。あとM1934はサイレンサーを外した状態で、です。)
記憶を頼りにすると、マルゼンのPPK/Sが最高かと。

・個人的に最も気になるのが、ボトム式のマガジンキャッチ。操作しにくいとか云々の話ではなく、これの固定爪の部分が幅こそ広いものの細い亜鉛合金(たぶん)のため、いずれポキッ折れてしまいそうで。

・その他、重量や装弾数、ポストカード付属の件に関してはカタログスペックで分かるかと思うので省略します。初速等に関してもまだ慣らしが完了していないので同様。買ってみないと分からないことの一つに、製品付属のカタログですが、とにかくメディア作品とのコラボ製品が多いですね。

総評として、これが20K以下なら十分買いかと。さすがに30Kオーバーはちょっと。どうせ高いならあと数千円上げてもいいから、ネジ切りなしのバレルも付属させてくれるとありがたいんだけどサイレンサーをねじ込む関係でスライドの銃口が飛び出す穴の部分がより広くなっており、どうやらこのモデル専用のようです。マグキャッチをスチール製にするのはさすがに無理か?ネットで調べるとココが壊れたという報告は見受けられないようですが。

まあ、こんな感じかな?以上、ちょっと手抜きですw
馬がVP9 SK出したら速攻で買ってまたレビュー…するかな?HK45 CTは今のところスルーの予定。

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