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zoom RSS メイド服と機関銃、実際にやってみた

<<   作成日時 : 2016/10/18 11:35   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

「べ、べ、別にこの前買ったメイド服を着てサバゲに参加してきたんじゃないんだからね!」

まあお座敷で撃ってはみましたが。

そういえば、サバゲチームのサイトを見回っていると、たまに男性で大きなお友達向けのアニメ、特にプ○キュアのコスプレで参加している方がいるようですね。ウケ狙いなんでしょうけど、さすがにプ○キュアがタバコを吸っているのはいかがなものかとw


で、本題。

記事のタイトルの通りなのですが、これはゲームでの話。
先日時代に逆行するとか言っていましたが、PS2のソフトを買ってみました。しかも公式設定本まで。
画像

SIMPLE 2000 シリーズ THE メイド服と機関銃

タイトルはだいぶ前から知っていましたけどね。ここは初代PSソフトだったらより時代に逆行できたんだけど、まあしょうがないかな?

ソフトの内容は、まんまそれ。メイドさん(アンドロイドっぽい)が銃片手にドンパチを繰り広げます。
まだステージ1+αをクリアしただけで操作に慣れていませんが、軽く感想を述べると、開発費があまりかかっていないためか、グラフィックはシリーズ名の通りかなり簡素。でも、なぜかフルボイスっぽい。
アクションが多彩で、やり込み要素はそれなりにあるかな?ハイスコアを出すにはそのアクションを使いこなさなければいけないっぽいし。


で、ここからはちょっとした個人的な話。(またかよ…)

以前も「かめんぎさん、本当にオタク?(元オタク?)」と聞かれたのですが、いちおうその回答というか、当方の過去も含めて。

我が家では家系的に昔からどうにもアニメ・ゲームなどといったコンテンツが敵視されていたようでして、もはやこれらは「子供版パチンコのような一種の麻薬」といった風潮さえあったようです。もっとも、私はそんなの無視して強行進行していましたが。(※節度を守ってパチンコを楽しんでいる方、申し訳ない。あと、パズルゲームに関しては、知育玩具として比較的寛大でした)
やがて、ある種の洗脳教育という冷や水を浴びせられ、ゲームクリエイターになってみたいという希望も含めようやくその熱自体が発せられなくなってきた頃にその規制が解禁されたワケですが、当然この年になってもう今さら状態。

ゼロとは言いませんが、結局、PS VRの発売日を忘れるくらい、何も思えないんですよ本当は。

幸いにしてトイガンというコンテンツだけは未だに熱は冷めておらず、また他の部分は滅茶苦茶恵まれているのですが、人生大損している可能性は否めないワケで。

っと、何か思い出すと悲しくなってきましたね。

で、言いたいのはここから。
twitterでボソッと愚痴っていましたが、結局、絵の練習というものも目的が見いだせず(せいぜいブログの挿絵くらい)、どうやらこのジャンルからは撤退しそうです。
短期間でそれなりに画力が上がった、まあ厳密には(ペンタブではなく)紙面で描くのが非常に楽になったと自負しているのですが、とりあえず色々アドバイスをくれたフォロワーさんの方々には本当に申し訳ないです。

やっぱり、目標はあっても希望のない努力というのは、虚しいだけ。
描きたい人が描ける環境を妬む一方で、自分が描きたいとは思わない。そんな矛盾の中で足掻くのもそろそろ疲れてきました。

もう引き際かな?自己啓発(美少女フィギュア購入や変態発言等)もイマイチ効果がないようで。


そういうことです。ありがとうございました。

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