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zoom RSS Project DIVA DT用のコントローラを作ってみた

<<   作成日時 : 2012/12/29 15:22   >>

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年末です。私は大掃除もせず(※厳密には、したけどその後散らかした!)、寝ても覚めてもコタツに浸かっているような生活を送っています。
ああ、いい加減ヤバイ…

それはさておき、Project DIVA ドリーミーシアター用のコントローラを作ってみました。
「専用コントローラなら、3月に某メーカーから本格的なものが発売されるだろ!」っと突っ込まれそうですが、まあ温かい目で見守ってやってくださいw
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かなりサイズが小さいのですが、そのぶん設置場所に悩むことはありませんし、ひざの上に乗せて使えば打鍵音が下の階に響くようなこともないと思います。
実際使ってみると意外と便利です。


材料

ELECOM製PS3用ゲームパッド JC-GMU3312
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三和電子 格闘ゲーム用ボタン OBSF-30 8個
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半田ごて、電動ドリル
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直径30mmのホールソー (写真は29mmのものですが…)
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木材
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その他、配線や木工用ボンド、スパイラルチューブなどが必要です。
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作り方

まずはゲームパッドを分解。内部はこんな感じになってます。(※シリコン製(?)のパーツは取り除いています)
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赤色の円で囲った部分に各ボタンの信号線が通っています。
これら10箇所に配線を直接半田付けし、それを外部に延長、外から信号をON/OFF出来るようにします。
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こんな感じに半田付け。
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少々見づらいのですが、ゲームパッドのフタのだいたいこのあたりをニッパーなどで切り取っておきます。
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ゲームパッドを元に戻します。ニッパーで切った箇所に配線を通すようにします。
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木材にボタンを取り付ける穴をあけます。穴の直径は30mm、ホールソーと呼ばれる電動ドリル用の先端金具がホームセンター等に売っていますので、これを使います。
※今回はコスト削減のため100均で買ってきた直径29mmのもの(30mmは置いてなかったorz)を無理やり使っていますw
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ボタンを配置し、裏側から配線を半田付け。(※グラウンド側は枝分かれさせる必要があるので、別途配線を用意しています。)
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このままでも普通に使えるのですが、規定以上の電流がゲームパッド内の回路に流れてしまうので、グラウンド側に50Ωの抵抗を挿入しておきました。(※ショート防止のため、この後ビニールテープで全体を包んでいます。)
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ゲームパッドのパッケージにはこのような梱包財とネジが入っていますので、これを使いコントローラの筐体上にゲームパッドを立たせます。
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完成です。
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「カタカタ…カタカタカタカタ! カタカタッタ!」
外が寒くてゲーセンに行くのが億劫な時でもコレがあれば大丈夫!←
コントローラごとコタツの中に入れれば手が温もり、たとえ部屋が寒くても連打力が落ちることはありません(※当方調べ)。音が外に漏れないので、打鍵音も小さくなります。
もちろん、ゲームパッドでも操作可能。

1.コタツ
2.蜜柑
3.テレビ DIVA

音ゲーマーの模範的な寝正月(ry…

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